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住まい
住居は、新聞のアパートや家の販売、賃貸の欄から探します。同じ地域でも、通りを一つ越した途端、犯罪が多い危険地区になることもあるため、土地勘がない場合は、日系の不動産業者(Real Estate Agent)に依頼するのが無難です。
参項サイト: →家探し
手数料は契約した家賃の1ヵ月分が一般的です。
妊婦さんや小さな赤ちゃんがいる場合、そして、まだ車がない場合には、歩いていける距離にスーパーがあると、なにかと重宝します。
家族連れは、治安を第1に考えてダウンタウンよりも郊外を選ぶのがベストです。また、住宅街によっては、子どもの極端に少ない地域もあるので、できれば子どもの多そうな場所を選ぶと、こどもの友達作りにとっては良いでしょう。
学校へ通う年齢の子どもがいる場合ですが、アメリカは、学校区により、学力水準などの差が大きくなっています。水準が高い地域は、大体治安も良い(家賃も高くなるが)ので、学校を基準に選ぶのも一つの手です。
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