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教育
日本でいう保育園のようなものをデイケア、ナーサリーなどと呼び、就学前の子どもを預かってくれます。年齢、時間、設備、教育方針、費用など多種多様ピンからキリまであるので入れる場合は要チェック。
日本の幼稚園に当たるのが、プリスクール(preschool)で、3歳時位〜5歳児までです。
5才からキンダガーデンになり義務教育になります。ですので、公立の場合は無料です。キンダガーデンは、小学生になるための準備期間のような部分あります。地域によっては、午前か午後の半日保育だけというところもあります。
小中高の課程が学区によって異なります。(6・3・3制、5・3・4制、6・2・4制など)
学校によっては、英語を母国語としない生徒のための英語特別授業があります(ESL=English as a Second Language)。学区内にESLがない場合は、ESLがある別の学区に通うことになります。
入学手続は各地区の教育局(District Board of Education)に問い合わせ入学する学校がわかっている場合は、直接学校へ行き手続きする。
入学の際の必要書類はパスポート(出生証明として)、地区での住居を証明するもの(家屋の賃貸契約書など)、及び予防接種証明書。(まずホームドクターを決め転入する前にホームドクターの検診を受け、日本と予防接種の基準が異なるので所定の予防接種を受けなければならない。)できれば、日本にいるうちに在学証明書と成績証明書を英文で作成してもらい、それを提出します。
こどもは、すぐに適応する。言葉もすぐに覚えると、よく耳にしますが、現地校では、子どもは全く言葉のわからない所に放り込まれるわけですから、大きなストレスを負うことになります。性格にもよりますが、幼児などの場合は順応し切れずに言葉ばかりか精神的に混乱を来たしてしまう場合もあります。小学校にあがっても、日本語も英語も中と半端という子どももいます。
目先の英語教育にとらわれず、子どものために長い目で見て学校選びをしましょう。
「海外子女教育振興団」( http://www.joes.or.jp/ )で一覧できます。海外の日本人学校情報、よりスムーズに現地校に適応できための親子教室、駐在員夫人講座、様々な教育相談を行っている所です。
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土曜日または日曜日に開かれており、国語、算数などの主用科目を勉強します。現地校に通う子どもにとっては、日本語で自由に友達と話せる場として、心のオアシスになる場合もありますが、現地校の宿題と補習校の宿題とで精神的なストレスになる場合もあります。どこかで子どもの息抜きの場を作ってあげることが大切です。
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