a_ho.gif (2989 バイト)   |  母子手帳   |   妊娠出産子育て   |    出産英語    掲示板  \ 予防接種&海外健康管理 |   医療と保険    心のケア    

  不妊&避妊     交流&リンク集   |    引越し&妊婦ベビーの旅   |   各国情報    |   生活情報   |   サイトマップ
 

kadoviet.gif (146 バイト) warning.gif (1067 バイト)

translucent.gif (967 バイト)

logoviet.gif (1430 バイト)
falgviet.gif (332 バイト)

渡航準備
(何を持って行くか)

はじめに

(海外母子保健情報収集ヴィエトナム調査団報告書より/by外務省診療所/立見泰彦氏報告書)

 ヴィエトナムに滞在する邦人数は増加の一途をたどり、平成10年10月現在、2,334人を数えている。とくに最近目立つことは、単身赴任者が減り家族帯同者が増えていることである。その理由としては、ホーチンやハノイなど都市部では、インフラの改善により停電、断水等が減ったこと、生鮮食料品などの生活物資の流通が良くなったこと、ハノイ、ホーチミンに日本人学校が開校したこと、外資による外国人を対象とする医療施設が開設されたこと等が考えられる。我が国にとって、ヴィエトナムが重要な国の一つであることは変わりなく、ヴィエトナムに滞在する邦人家庭の数は、今後も益々増加すると予測される。

 筆者は1994年10月、ロンドンからハノイに転勤し、1997年9月までの約3年間日本大使館に勤務した。ロンドンからハノイに着任直後の歓迎会で,大使からロンドンからハノイへの転勤は余りに落差が大きく、さぞや大変であろうと慰められたのを思い出す。

 僅か5年前には、ハノイの人々の服装は貧しく、安心して利用出来るレストランもなく、道路に信号も標識もなくバイクが無秩序に走りまわり、市場では物乞いにつきまとわれて、これは大変なところに来てしまったと感じたのを思い出す。邦人婦人は少なく、子弟も数えるほどしかいなかった。日本人学校もなく、インターナショナルスクールには数人の日本人の生徒がいたが、その殆どは大使館職員の子弟であった。3年間滞在しているうちに、ハノイはみるみる様変わりしていったが、今回、2年振りに再訪してみるとハノイには高層ビルが増え、2年前に比べすっかり姿を変え都会化が進んでいる。ヴィエトナムは今後も発展を続け、早晩タイやシンガポールと肩を並べる国になるであろう。その時邦人家族は、安心してヴィエトナムで手術を受け出産し育児に専念できるであろう。そんな日を心から待ち望みつつ、これから家族と共にヴィエトナムに赴任しようとする方々に、本報告が少しでもで役に立てば幸いである。

在日ヴィエトナム社会主義共和国大使館・総領事館

ヴィエトナム社会主義共和国大使館
Embassy of the Socialist Republic of Viet Nam in Japan
〒151‐0062 渋谷区元代々木町50‐11
Tel:03-3466‐3311/3313/3314
特命全権大使:ヴー・ズン閣下
His Excellency Mr. VU DUNG

在大阪ヴィエトナム社会主義共和国総領事館
Consulate‐General of the Socialist Republic of Vietnam in Osaka
〒541‐0059  大阪市中央区博労町1丁目4‐10 エステート博労町ビル10階
Tel: 06‐6263‐1600
総領事:ファム・クァン・ト 氏
Mr. FHAM QUANG THO
管轄区域:大阪

これからホーチミンに赴任する邦人家族へのアドバイス
(情報提供/ホーチミン日本人婦人会)

  • 子供の予防接種をできるだけ日本で受けてくる。

  • ・自分の子供がホーチミンのプールで溺れて心肺停止となった。救急蘇生法、火傷処置、その他、応急処置を勉強して来るとよい。

  • 予防接種も大切だが夫の健康管理も大切。

  • 飲料水を心配し過ぎて不適応症候を起こした。衛生情報を得てくること。

  • 日本から市販薬、特に子供の市販薬を持参する、また大人用の市販薬も持ってくること。

  • 身体面と同時にメンタルの問題もある。身体と心の健診を受けると良い。

  • AEAの治療は応急処置が主である。緊急処置が主で処方など薬の量も心配である。

  • 現地の小児病院医師の方が現地の病気についての経験が豊富で信頼できる。

  • 現地の小児病院を勧める。小児病院には英語のできる医師もいる。

  • 薬局で薬を貰うときはメイドの助けを借りるとよい。

  • 市内で開業しているドイツ人のバーナード医師は一般医だが評判が良い。対応がしっかりしているのでお勧めしたい。

 

 

これからハノイに赴任する邦人家族へのアドバイス
(情報提供/ハノイ日本人婦人会)

  • 常備薬を携行してくること。
     
  • コンタクトレンズは入手できる。
     
  • 急病に備え救急の薬を携行してくること。
     
  • 脱水予防のために粉末のポカリスエットを購入してくること。
     
  • 虫除けスプレーをたくさん持ってくること。
     
  • 来てしまえば何とかなる。
     
  • 現地の人にコンタクトをとって情報を入手。
     
  • 食べ物に気をつける。
     
  • 予防接種をできるだけ済ませてから来ること。

家電

電化製品 ひととおりのものが購入可能。

衣料品

ハノイ・・・亜熱帯性気候で四季がある。10月〜2月にかけては寒い日もあるので(最低気温10℃程度)、長袖やセーターが必要。6月〜9月は夏にあたり高温多湿で夏服が必要になります。

ホーチミン・・・熱帯モンスーン気候。高温多湿。11月〜2月が比較的涼しく朝晩冷えこむのでセーターなどが必要。3〜4月が最も暑い。

日用品&食料品

最近では現地スーパーマーケットでも日本食材を置いてているところが多くなってきました。値段は日本に比べれば割り高です。賞味期限が切れていることが大いので要チェック。 サイゴンスカイガーデン内のシティマーケットでは、日本食品がかなり手に入ります。

その他持って行くと重宝するもの

虫さされの薬、目薬、うがい薬

 

 

 

日本人学校

ホーチミン日本人学校


ホーチミン日本人補習校


日本語幼児教室「ともだち」

ホーチミン市ではじめての日本語による幼児教育施設。日本人が運営し、日本人の正規の保母さんが常勤しています。

International School Ho Chi Minh City(豪州式教育。3〜18歳まで)
住所:236 Bis Nam Ky Khoi Nghia St., District 3, Ho Chi Minh City
電話:8-8293237
Ecole Francaise Colette(仏国式教育。3歳半〜18歳まで)
住所:124 Cach Mang Thang Tam Q3, Ho Chi Minh City
電話:8-8291992


国連インターナショナル・スクール

United Nations International School of Hanoi
住所:c/o Hanoi-Amsterdam School, Giang Vo, Hanoi
電話:(84-4)823-4910
FAX:(84-4)846-3635
対象:4歳〜17歳(英語による授業。5〜14歳まで中学生以上の途中転入は相応の英語力必要)

ハノイ・インターナショナル・スクール
Hanoi International School
住所:48 Lieu Giai Street, Ba Dinh District, Hanoi
電話:(84-4)832-7379,832-8140
FAX:(84-4)832-7535
対象:3歳〜18歳

ハノイ日本人学校

住所:c/o University of Transport and Communication Cau Giay Street, Dong Da District, Hanoi

電話:(84-4)833-2365
FAX:(84-4)833-2366
対象:小学生及び中学生
homeA.gif (5011 バイト)