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| 5) 妊娠10ヶ月目 出産が間近になると、次のような症状が現れます。
妊娠10ヶ月目前後になると、赤ちゃんがおなかから出てくる準備のため骨盤の下のほうまでさがってきます。おなかのかたちに変化があるので気がつく人は多いようですが、まったく気がつかない人もいます。また出産数日前になるまで、下がってこない場合もあります。 赤ちゃんがさがってくると、今まで圧迫されていた胃の部分が楽になり、呼吸もしやすくなります。 一方、赤ちゃんがお腹の下のほうへ移動する事で、膀胱が押されて下着を汚しやすくなってしまうかもしれません。くしゃみをするときは要注意。痔がひどくなってくるのこの時期なので、清潔さをこころがけましょう。 I have'nt felt my baby drop yet.
出産本番が近づくと、おりものの量がふえてきます。これは、産道を赤ちゃんがスムーズに通ることができるよう、粘液や水分で助けるためです。 子宮にばい菌が入るの防ぐため、子宮けいかんを塞いでいた特別な粘液も外へ流れ出始めます。これは、日本では、おしるしと言われています。色は、透明であったり茶色やピンクっぽく、粘着質だったり、ゼリー状だったりし、量も多かったり少なかったりします。人によっては、出産前におりものと一緒に出てきたため、気がつかないこともあります。 おしるしが出たからと言って、今日明日すぐに出産というわけではなく、1週間から2週間ぐらいしてからお産になることもあります。また出産中に出る人もいます。 I am in my 35th week of pregnancy and I lost my mucous plug five days ago.
便がゆるい water stool ウォーター ストゥール 吐き気 through up すろウ アップ 出産本番前は、出産に備えておなかのなかの余分なものをあらかじめ出してしまおうと体反応するため、下痢になったり、吐いてしまう妊婦さんがいます。水分不足にならないように水をたくさん飲んでおきましょう。 I have diarrhea.
赤ちゃんが出てくるため、子宮の伸縮が始まり、痛みが背中からお腹のほうへと移動してくるかもしれません。生理痛に似た痛みが下っ腹に起きます。 I have menstrual-like cramps.
お産は、平均15時間から20時間かかります。夕方から陣痛が始まっても出産は翌日になるので、夜は、お産のために力を蓄えることができるよう、できるだけベッドに横になって体を休めるようにします。
出産予定日から数週間以上も前なのに、陣痛のような症候があり、お産の本番が来ているのか、ウオーミングアップの陣痛なのかよくわからないときがあります。そんなときは次のようにして様子を見てみます。 トイレへ行く この状態で30分ほど様子をみます。 もしも陣痛が続いているようであれば、病院へ行きましょう。
妊娠37週前に出産になることを早産と言います。英語では、a preterm birth プりターム バースと呼ばれます。 出産予定前なのに、出血があったり子宮が開きかけてしまっている、高血圧などの理由で、早産を避けるため、自宅のベッドで安静にしていなければならないことがあります。アメリカでは、毎年50万人もの妊婦さんが、Bedrest するように言われています。 どの程度まで安静にしていなければいけないのか、個人差があるため、医師や助産婦さんに確認をしておけば安心です。 Can I get out of bed to shower and use the bathroom? シャワーを浴びたり、トイレへ言ってもいいですか?
妊婦産の中には、トイレに立つとき以外はベッドの上で絶対安静を医師に言い渡される事があります。ベッドの中で退屈しないためのヒントをいくつかご紹介します。 ・ 出前をしてくれるレストランの電話番号リストを作る。
Bed rest を含むハイリスクな出産を控えている妊婦さんをサポートする民間団体があります。(英語)→http://www.sidelines.org/ Sidelines |
