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車の中で産気づいたら

アメリカのサイトに、病院へ向かう途中で生まれそうになってしまったときの対応方法が紹介されています。

→ 赤ちゃんの出産方法

ポイント
・ 出産が始まってしまってもパニックに陥らないように落ち着く。

・ 車を路肩に寄せて、ハンドブレーキをひき、緊急用の点滅ランプのスイッチを入れる。]

・ 携帯電話があれば「911」に連絡する。

・ いきみたくなったら、できるだけそっといきむ事。強くいきむと、会陰が裂けてしまう恐れがある。

・ 赤ちゃんの頭が出てきたら、そっと両手を当てる。決して、赤ちゃんの頭を引っ張ってはいけない。

・ 赤ちゃんが床に落ちないように気をつける。

・ 顔が出てきたら、鼻から粘液が逆流して入らないようにそっと取り除いてあげる。

・ 体がでてきたら、乾いたタオルでくるむ。頭は、からだよりやや低めにする事。

・ へその緒は切ってはいけない。

・ 助けが来るまで待つ。

車の中でひとりで産みました!

→ 赤ちゃんを車の中で産んだお母さんの体験談

出産予定日より2日前。前日に、軽い陣痛があった翌日、急に産気づき、陣痛が3分間隔できた。急いで車に乗り、ひとりで15分先の病院に向かう。だが、病院まであと7分というところで破水。それで、車の後部シートに移り、ひとりで赤ちゃんを産んでしまったお母さんの話。

ふたりめの余裕か、産み終わった後、赤ちゃんにおっぱいを飲ませようとしたり、車の中で赤ちゃんと一眠りし、そのあと家まで運転して帰ったという。

出産前に出張先から帰ってくるはずだった夫は、自分が出産に立ち会えなかった事をとても残念がっていたという。