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   <title>バースコントロール</title>
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   <updated>2008-07-08T05:04:33Z</updated>
   
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   <title>避妊法　最前線</title>
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   <published>2008-07-29T22:45:44Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:33Z</updated>
   
   <summary> これまで広く知られてきた避妊法として、ピルや、避妊リング、コンドーム、オギノ式...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[
これまで広く知られてきた避妊法として、ピルや、避妊リング、コンドーム、オギノ式があげられます。 <br><br>
アメリカでは、2000年以降、新技術を使った避妊法が採用されてきました。たとえば、輪ゴムのような避妊具をタンポンと同じ要領で膣に入れる、卵管を手術でふさぐ、年に4回飲めばすむ避妊ピル、痛いけど避妊効果の高い注射などです。さらにセックスの直後、堕胎を目的に飲用する堕胎ピルもあります。　<br><br>

新式の避妊法は、避妊率がとても高いのですが、まだ実験段階にあり、5年後、10年後に果たして認可され続けているかわからないという不確実さがあります。例として、2001年に認可された湿布のように肌に貼る避妊具は、現在、予想以上の死亡者が出ていると報告され、腕の皮膚の下に埋め込む避妊具は、一度認可されたものの、現在は、使用が中止されています。　<br><br>

当特集では、医療関係者から副作用について十分な説明をしてもらえず、使用後、副作用で悩まされたり苦しんだと言う報告が多かったことから、副作用の情報を特に多く掲載しています。<br><br>

どの避妊方法を選択するかは、医師から詳しい説明を聞いたうえでの自己判断になります。<p>
なお、このサイトは、あくまで情報提供のためだけであり、避妊方法を推奨したり、診断、アドバイスするものではありません。　<p align="right">参考文献：　The U.S. Food and Drug Administration (FDA)　</p>




</MTEntries>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>粘液法、 オギノ式、 基礎体温法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/natural.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2284</id>
   
   <published>2008-07-29T05:40:46Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:33Z</updated>
   
   <summary>避妊率75〜81% 　    粘液法、 オギノ式、 基礎体温法など 　 こんな人...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<p align="right">避妊率75〜81% 　
   粘液法、 オギノ式、 基礎体温法など 　

<b>こんな人向け</b>
     ・生理の周期が規則的 
    ・からだに異質物を入れたくない 
    ・ピルの飲み忘れがある　 
    ・ホルモン剤は避けたい ・婦人科に行くのに抵抗がある。  
    ・相手が協力してくれる。  
    ・自然な避妊をしたい 
    ・万が一妊娠しても大丈夫。  
    ・授乳している　

<strong>基礎体温</strong>

女性の体温は、排卵の時期になると一端低くなり、そのあと高めになります。そして生理を迎えると、基本的な体温に戻るという性質があります。毎日、体温を測ることで、排卵の時期を予測できる可能性が高くなります。


<strong>粘液法　または    ビリングス　メソッド　</strong>
参項サイト：　<a href="http://www.woomb.org/">ビリングスメソッド</a>　　
   
生理と生理の間に身体から排出されるおりものは、排卵のときに大きな変化をします。1年ほど、おりものの状態を観察すれば、避妊率は100%にかなり近づくというデータが発表されています。

おりものの量の変化は、最初は基礎体温をつけていると、いつ排卵があったのか、より確実に知る事ができます。

<strong>オギノ式避妊法</strong>
女性の生理の周期は、約24日から45日の間といわれています。生理の周期が短くても長くても、排卵は次の生理の前の14日前に起きるというデータがあります。このことから、生理の周期がほとんど一定の人は、排卵時期を予測する事ができます。14日というのは、あくまでも平均であって、２、３日ほどならずれることもあります。
ただし、ストレスや体調不良で、突然、生理の周期が変化する可能性もあり、このため避妊率は低いとされています。





]]>
      
   </content>
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   <title>卵管をふさぐ　</title>
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   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2286</id>
   
   <published>2008-07-24T21:53:50Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:33Z</updated>
   
   <summary>TUBAL STERILIZATION エシュア (ESSURE PBC)　  ...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<strong>TUBAL STERILIZATION エシュア (ESSURE PBC)　</strong>
<img src="http://www.mcfh.net/travel/essure.jpg" >

    <a target="_blank" href="http://www.sexualityandu.ca/eng/news/e-newsletter_0405.cfm">
  Sex Health News</a>　
<DIV ALIGN="right">     許可　2002年　/　避妊率　99.8％。　＄2000-$3000</div>   

  男性の避妊手術は、精子を送る精管を閉じるパイプカットが知られていますが、女性の場合、開腹手術をすることなく、卵管をふさぐ方法が開発されています。これは産道から小さならせん状のコイルを卵管にいれる方法です。このコイルが卵管をふさぐのに役立ち、避妊率も高くなっています。

   男性の手術とは違い、女性は、一度手術をしてしまうと、妊娠への道は閉ざされてしまうことから、選択に当たっては十分な検討が必要です。 　

   ・手術は、産道から卵管にコイルを挿入する。コイルは、金属とポリエステルから作られていて、長さ約４ｃｍで直径は１〜２ミリメートル。このコイルが卵管いっぱい広がり、３ヶ月ほどかかって周囲の組織を成長させ、管を完全に閉じてしまう。 
   
  ・麻酔や開腹手術が不要で、装着は３５分ほどですみ、４５分ほど休めば家へ帰ることができる。  
 
  ・ホルモン剤の使用はない。
 
   2004年、アメリカ政府は、現在のところ、大変に良い結果が出ていると発表しています。ですが、新技術のため、子宮外妊娠のリスクなど、長期的な副作用については、これからの研究の結果が待たれます。　
 
◎装着にあたって 
  　　医師がコイルを両方の管の中にうまく装着できず、一度では完了しなかったケースが、７人にひとりいると報告されている。
    ・コイルを所定の場所より奥に装着してしまった。 
    ・ コイルを所定の場所より浅く装着してしまった。 
　　・  コイルが、ふたつの卵管、またはひとつの壁、あるいは子宮を突き破ってしまった。 
    ・装着後、コイルが卵管から移動してしまった。 

<b>◎こんな人向き</b>
・妊娠の予定は今後まったくない 
・ピルの飲み忘れがある　   
・ホルモン剤が気になる　   
・相手がコンドームに非積極的　  
・心臓などに問題があり他の避妊法が使えない

<b>◎副作用</b> 
  ・生理痛 
  ・おりものが増える 
  ・長期的なデータがないため、まだよくわかっていない 

  <a target="_blank" href="http://www.infoforhealth.org/pr/m19/m19chap10.shtml">
  Info For Health</a>で装着説明がイラストで見られる 
  <a target="_blank" href="http://www.cnn.com/HEALTH/library/WO/00061.html">ＣＮＮ</a>　装着についての詳しい説明がある　]]>
      
   </content>
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   <title>IUD </title>
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   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2287</id>
   
   <published>2008-07-22T21:55:55Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:33Z</updated>
   
   <summary> ■ 銅イオン利用の子宮内避妊具　 IUD ParaGard  （写真　パラガー...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>銅イオン利用の子宮内避妊具　 IUD ParaGard </b></td></tr></table>
<img alt="paragard.jpg" src="http://www.mcfh.net/travel/paragard.jpg" />（写真　<a href="http://www.paragard.com/">パラガード</a>のサイトより）<DIV ALIGN="right">  
  1984 年 避妊率 / 98 〜 99 ％    /  $250-$300  </div>   

避妊リングとして有名な子宮内避妊具は、銅イオンを利用した縦３cmぐらいのT字型のものが20年程前から使用され、日本でも使われています。一度装着すれば、製品によっては10年間効果があります。日本では、ノバT380と呼ばれています。 

・3.5cm×2cmぐらいのＴ字型の子宮内避妊具。 銅イオンの作用で避妊。 
・10年の使用が可能。装着には診察が必要。   
・ホルモンを使用していないので、はずしたあとすぐの妊娠が可能。 

<b>◎こんな人向き</b>
・ピルの飲み忘れがある　   
・ホルモン剤は避けたい 
・相手がコンドームに非積極的

<b>◎副作用</b>、危険性 
・万が一妊娠すると異常出産、死産の確立が高い。  
・取り出し困難で開腹手術をせざるを得なかったり、盲腸のように腫れてしまい手術で取り出したというケースが日本であります。


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>ホルモン入り子宮内避妊具　　ミレナ Mirena </b></td></tr></table>
<img src="http://www.mcfh.net/travel/mirena.jpg"  />（写真　<a target="_blank"  href="http://www.mirena-us.com/index.html?C=&c=">ミレナのサイトより</a>）　

<DIV ALIGN="right">  2001年 /1回   /   99.9 ％   /  $300-$400</div>
<DIV ALIGN="right">   プルジェスティンのみ</div>   

2002年に販売可能となった子宮内避妊具は、避妊に役立つホルモンが縦３cmぐらいのT字型の避妊具から徐々にしみでるタイプ。5年間の効果があり、避妊率も従来型に比べ高くなっています。これはまだ日本では認可されていません。

  ・小さなＴ字型の子宮内避妊具。   
  ・プロジェスティン入り。   
  ・一度入れたら5年間は効果あり。    
  ・毎日　levonorgestrel 20 mcg が放出される。    
  ・装着には診察が必要。 
  ・挿入当日に痛み止めを使うことも。医師による装着は数分で完了。 

<b>こんな人向け</b>
・ピルの飲み忘れがある　 
・ホルモン剤は気にならない 
・相手がコンドームに非積極的　  

<b>◎使用に問題がある人</b>
・たばこを吸っている　 
・35歳以上 ・血栓症や心臓に問題がある。 
・その他の症状をもつ人  

<b>◎副作用</b>　 
頭痛　気持ちのむらがある　うつ、落ち込む　吐き気　体重の増加　髪の毛が抜ける　背中の痛み　胸のはり　身体の表面の痛み　気持ちが高ぶりやすい　皮膚の異常　生理時の出血に変化がある　下っ腹の痛み    子宮の病気　呼吸器上部の疾患　おりもの　性器の違和感　性欲の減退　   ]]>
      
   </content>
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   <title>ＩＵＤ　ミレーネ（その２）</title>
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   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2296</id>
   
   <published>2008-07-22T13:27:20Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:06:05Z</updated>
   
   <summary>（写真　ミレナのサイトより）　 2007年4月から最新の避妊システム、ミレーナが...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<img src="http://www.mcfh.net/travel/mirena.jpg"  />（写真　<a target="_blank"  href="http://www.mirena-us.com/index.html?C=&c=">ミレナのサイトより</a>）　

2007年4月から最新の避妊システム、ミレーナが販売開始になりました。 <p>

ミレーナは、妊娠を防ぐホルモンをしみ込ませた避妊具で、子宮に挿入するとその後5年間、避妊が可能になります。もしも、妊娠したくなったら、取りはずすだけ。避妊率は、99.9％で、ピルよりもホルモンの使用量が少なく、体重の増加もそれほどひどくないと報告されています。 <p>

ミレーナを使用すると、生理が軽くなったり生理そのものがなくなるため、生理痛がひどかったり出血が多い人の治療方法としても使われています。<p>

ここでは、ミレーナの特質と、副作用、実際に使用したアメリカの女性たちの声を報告します。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナって何？</b></td></tr></table><br> <p>

ミレーナは、<a href="http://www.villarsgyn.ch/images/mirena.jpg">幅約3cm高さ3cmのＴ字型の柔らかいプラスチック</a>で、妊娠を防ぐホルモン剤が含まれています。ミレーナの本体からは、ホルモン剤が毎日わずかずつですが溶け出していきます。効用は5年間で、1度挿入すれば、妊娠の心配をせずにセックスを楽しむ事ができます。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナは、どう体の中で作用して避妊させるの？ </b></td></tr></table> <p>

子宮は、中に異物が入ると、精子と卵子が結びつきにくくなる性質があります。その理由は、まだはっきりわかっていません。この性質を利用したのが、子宮内避妊具（ＩＵＤ）です。 <p>

従来の銅を使った子宮内避妊具は避妊率90％ですが、ミレーナはピルと同じ黄体ホルモン剤プロジェスティンのひとつレボノルゲストレルを使う事で、避妊率を99,9まで高めることができます。 <p>

ミレーナは、精子の動きを妨げたり、卵子が成熟するのを防ぐと考えられています。またミレーナを使用すると子宮の壁が薄くなり、卵子が着床するのを防ぐとも報告されています。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナの歴史</b></td></tr></table> <p>

ミレーナが初めてヨーロッパで使われるようになってから16年間がたっています。現在、世界111カ国で正式に使用されています。 <p>

アメリカでは、2001年に許可が下りたばかりでまだ6年しか使用されておらず、効果や副作用の本格的な報告はこれからになります。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>避妊の成功率は？</b></td></tr></table> <p>

避妊の失敗率ですが、使用者のうち1000人にふたりが妊娠しています。成功率でみると、ミレーナは99.9% ピルは 92%から97.0%　コンドームは 85%、基礎体温法や途中で出すなどの自然な方法は75.0 - 81.0%で、ミレーナの避妊率の高さが伺えます。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>妊娠したくなったら？</b></td></tr></table> <p>

もしも妊娠したくなった場合には、ミレーナを体内から取り外します。医師が処方しなければなりませんが、わずかな時間ですみます。データでは、妊娠を望む10人の女性のうち8人が、ミレーナを取り出した後の1年間に妊娠をしています。<p>

取り出した後の妊娠は、ミレーナを使っていない人とほとんど変わらないと報告されています。<p>

出産後は、6週間たった時点で再びミレーナの使用が可能となります。長期の避妊を望む場合、産後の検診を6週間後にし、そのときに挿入すると良いとのアドバイスがあります。

母乳の場合は、医師への相談が必要です。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナはどうやって子宮に入れるの？</b></td></tr></table> <p>

ミレーナは、幅約3cm高さ3cmのＴ字型の柔らかいプラスチックでできていて、Ｔ字型の裾のほうに取り出しようの糸がついています。 <p>

子宮は卵ぐらいの大きさで、平べったいなすびのような形をしていますが、Ｔ字の上部を子宮の底のほうになるように挿入します。→<a href="http://www.berlex.com/html/products/pi/mirena_patient_insert.pdf?C=&c=&WT.mc_id=berlex.com">図と写真（PDF)</a> <p>

ミレーナの挿入方法は、膣と子宮けい管（膣と子宮の間の短い管）を消毒したあと、ミレーナが入った柔らかいプラスチック　チューブを膣から子宮に挿入します。挿入後は、チューブを取り出し、後にミレーナを取り出すときに引っ張るための糸を適度な長さに調整して切ります。この時間は、ほんの数分です。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>挿入後に痛みはあるの？</b></td></tr></table> <p>

ミレーナを挿入した後、数日間は生理痛に似た痛みや、めまい、気を失いそうになるなどの症状がある人がいますが、その後はなくなります。下っ腹の痛みは、かなりひどい場合があります。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>再診は必要？</b></td></tr></table> <p>

ミレーナを挿入後、3ヶ月したら再診し、位置の確認をする必要があります。その後は、1年に一度定期検査を受けます。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>生理の変化</b></td></tr></table> <p>

ミレーナを挿入後、3ヶ月から6ヶ月は、出血量が増える、生理以外のときに出血がある、生理と生理の間隔が短くなるということが報告されています。

使用者10人のうちふたりは1年後に生理がなくなります。これは、子宮の壁が薄くなり血液の壁ができにくくなるためです。生理はなくなっても、排卵は正常に行われ、問題はありません。<p>

ミレーナを取り出した場合は、生理は元通りになります。  <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナの位置は自分で確認できる</b></td></tr></table> <p>

ミレーナの位置は、自分で確認する事ができます。手を清潔にした後、膣の一番奥のほうに伸ばしてみてください。糸は引っ張ってはいけません。 <p>

位置の確認は生理の後が良いとされています。もしも糸以外のものに触った場合は、ミレーナの位置がずれているのかもしれません。また、糸が確認できないときには医師に相談します。 <p>

次に、ミレーナの向き不向きと副作用を説明します。 <p>

-------------------------------------------------------------------<br>
用語解説：子宮内避妊システム（IUS：Intrauterine System）<br>
-------------------------------------------------------------------<br>


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナに向いている人、向いていない人　</b></td></tr></table>
ミレーナの使用に当たっては、条件があるので、医師との相談が必要です。 <p>

<strong>ミレーナに向いている人</strong><p>
<ul>
・出産の経験がある。<br>
・長期に渡り避妊を希望している。<br>
・決まった相手がいて性感染の恐れがない（コンドームのように性感染を予防できないため）。<br>
・ピルの飲み忘れが多かったり、毎日ピルを飲むのが面倒だと思っている。<br>
・エストロゲンが含まれていないことを希望する。<br>
・コンドームは相手が嫌がる。 </ul>　
 
<strong>ミレーナが向いていない人</strong> <p>
<ul>
・子宮頚管に感染症（PID)の経験がある。<br>
・妊娠している可能性がある。<br>
・病気への抵抗力が低い。<br>
・授乳中。<br>
・糖尿病。<br>
・心臓病。<br>
・血栓症。<br>
・肝臓に病気がある。<br>
・ガン、ガンの恐れがある。<br>
・エイズ。<br>
・薬物中毒。<br>
・子宮から原因不明の出血がある。<br>
・子宮外妊娠の可能性がある。<br>
・子宮になにかできていて形が変形している。<br>
・ホルモン剤レボノルゲストレル、シリコン、ポリエチレンにアレルギーがある。 <br>
・複数の男性とのつきあいがある（感染症の恐れがある）。</ul> <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナを使用したときの避妊以外の良い効果</b></td></tr></table>
生理時の出血量は、ミレーナ使用後には少なり、20％の人は、生理の出血そのものがなくなるのと報告されています。生理時の出血の多さや痛みに悩まされている人は、ミレーナの使用で出血過多や生理痛から解放されるかもしれません。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>副作用</b></td></tr></table>
副作用は、特に最初の3ヶ月に多く現れます。
　　<table>
    <tr>
      <th colspan="3"><div id="tHeader">&nbsp;</div>
          <strong>最初の3ヶ月と5年目の副作用</strong></th>
    </tr>
    <tr class="header">
      <td class="width">副作用</td>
      <td class="adjacent">最初の3ヶ月</td>
      <td class="adjacent">5年目</td>
    </tr>
    <tr class="altRow">
      <td>生理痛のような下っ腹の痛み</td>
      <td class="adjacent">10.5%</td>
      <td class="adjacent">2.0%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>膚のトラブル </td>
      <td class="adjacent">3.5%</td>
      <td class="adjacent">1.8%</td>
    </tr>
    <tr class="altRow">
      <td>腰痛 </td>
      <td class="adjacent">3.1%</td>
      <td class="adjacent">1.0%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>胸の張り</td>
      <td class="adjacent">3.1%</td>
      <td class="adjacent">1.0%</td>
    </tr>
    <tr class="altRow">
      <td>Headache</td>
      <td class="adjacent">2.8%</td>
      <td class="adjacent">1.6%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>気分にムラが出やすい</td>
      <td class="adjacent">2.5%</td>
      <td class="adjacent">1.0%以下</td>
    </tr>
  </table> <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>卵巣嚢腫（のうしゅ）になる割合が高まる</b></td></tr></table>
ミレーナ使用者の12％に卵巣嚢腫（のうしゅ）ができます。のうしゅは、水の入った袋のようなもので、数ヶ月すれば、ほとんどの場合、なくなると報告されています。卵巣のうしゅの問題点は、痛みを引き起こし、手術の必要が出てくることです。<p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>深刻な状況</b></td></tr></table>
非常に稀ですが、ミレーナが子宮を突き破る事があります。また、位置がずれ妊娠する事も、大変に稀ですが起きる事があります。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナ使用中に妊娠したら</b></td></tr></table>
もしもミレーナをしているのに妊娠している事に気がついたら、すぐに医師に相談しなければいけません。この場合、子宮外妊娠になるかもしれません。異常出血や痛みは、子宮外妊娠のサインとなります。 <ｐ>

過去に子宮外妊娠をしている人は、ミレーナは使ってはいけないことになっています。 <ｐ>

ミレーナを使用しているときに妊娠した場合、感染症や早産、死産、最悪の場合には母体の命にもかかわるなど、大変に危険な状態になることがあります。 <ｐ>

妊娠を続ける場合には、医療側による細心の観察が必要となります。風邪のような症状、熱、寒気、理痛のような痛み、出血、おりもの、膣からの水分流出があった場合は、感染症にかかっている可能性があります。 <ｐ>

ミレーナをしたまま妊娠をした場合、胎児に影響があるのか長期的な観点からは、まだわかっていません。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>こんなときには、医師の受診が必要</b></td></tr></table>
・妊娠したかもしれない　<br>
・子宮けい管に痛みがある、またはセックスをしたときに痛みがある<br>
・おりものに異常がある<br>
・原因不明の発熱<br>
・STDに性感染したかもしれない<br>
・ミレーナの糸に触る事ができない<br>
・頭痛がひどくなる<br>
・肌が黄色くなったり、白目の部分が黄色くなる（肝臓に問題があるのかもしれない）<br>
・心臓の具合が良くない<br>
・パートナーがHIV検査で陽性になった<br>
・出血がひどかったり長引く<br>
・生理がない <ｐ>


以上は、ミレーナの医療会社からの情報を参考にしたものです。この情報は、あくまでも一部であり、詳しい事は、医師に相談あるいは質問をしてください。

次に、実際にミレーナを使用したアメリカの女性たちの声と、医師選びについて報告します。 <p>


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>アメリカのミレーナ体験者の声</b></td></tr></table>
2001年にアメリカでミレーナが解禁されて6年たちました。医療に関しては先進国のアメリカですが、避妊関係の薬に関しては大変に慎重で、ヨーロッパ諸国に比べミレーナの解禁は大変に遅くなっています。 <p>

ここでは、ミレーナを実際に利用した女性たちの声を賛否両論ご紹介します。 <p>

<strong>◆　使ってよかったと思っている</strong> <p>
・看護婦をしていますが、ミレーナを使って5年になります。副作用はなく、5年たったということで取り出すときにも痛みはまったくありませんでした。副作用の事で心配している人がいるようですが、大丈夫ですよ。  <p>

・ミレーネを使って2年経ちますが、副作用はありません。ピルは毎日飲み続けるのが大変だし、ホルモン剤が全身にまわるのはとても気になっていたので、ミレーナにして良かったと思っています。 <p>
・ミレーナを使い始めて3年たつが、とても気に入っている。周りにも勧めている。 <p>
・夫は最初の頃は痛いと言っていたが、しばらくしたら糸が丸まって大丈夫になった。 <p>

・ティーンのときから重い生理痛に悩まされ、ありとあらゆる治療法を試したがどれも効果がなかった。そしてミレーに出会った。今は生理痛から解放され、自分らしさを取り戻すことができた。本当に感謝している。 <p>

<strong>◆　使って後悔した、途中で取り外さなければならなくなってしまった</strong> <p>

・痛みがひどく、3ヶ月後、がまんできなくなり医者に行き取り外してもらった。病院から出たとき「生き返った」と嬉しくてたまらなかった。 <p>
・31日間に渡って出血が続いていて、もうこれ以上は耐えられないとはずす事にした。 <p>
・ミレーナを入れたあと、体重が3ヶ月の間に15キロも増えてしまった。今、1年たつが髪の毛もドンドン抜けていて心配でたまらない。 <p>

・使い始めて1年になるが、吐き気が生理のたびにひどくて、辛い。 <p>
・妹も私も、ミレーナを使ったが、子宮内膜症性疼痛になってしまった。私はその手術の際、神経をいためてその治療をしなければいけなくなってしまった。  <p>

・何かを気力がすっかりなくなってしまい、体重が35kg以上増えてしまった。豊かな髪は、今はパラパラ状態。副作用がなかった人は、ラッキーな事に感謝したほうがよい。 <p>

・痛みがあまりにもひどく、医者に行くと、6ヶ月間は痛みがあるのが普通だと言われてしまった。どんなに辛いか話しても理解してもらえず、その場で泣き出してしまった。医者はその後、痛み止めを処方してくれたが、別の病気のある私には、その痛み止めは飲んではいけないもので、さんざんだった。 <p>

・体の具合がひどく悪くなり、医者に何度も診察してもらったが、原因がわからなかった。2年たって、ようやくミレーナが原因だという事に自分で気がつき、取り外した。周りには、ミレーネは使わないようにと忠告している。  <p>
・ミレーネをしているときに妊娠してしまい、3ヶ月で死産になってしまった。私自身も出血がひどく、辛い体験だった。　 <p>

・夫が、痛がっていやがる。 <p>

・夫が、異物感があって居心地が良くないと言っている。   <p>

・カナダのある医療機関から、ミレーネから出されるホルモンの量が、規定の2倍も出ているとの報告がある。とても母体に良いとは考えられない。１） <p>

<strong>◆◆　利用者から寄せられた副作用</strong> <p>

利用者からの副作用についてまとめてみました。 <p>

頭痛、気持ちのむらがある、うつ、落ち込む、ひどい吐き気、体重の増加、髪の毛が抜ける、腰痛、胸のはり、身体の表面の痛み、気持ちが高ぶりやすい、皮膚の異常、生理時の出血に変化がある、下っ腹のひどい痛み、子宮の病気、呼吸器上部の疾患、おりものの異常、性器の違和感、性欲の減退、ひどい疲労感 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>ミレーナを医師に処方してもらうとき</b></td></tr></table>
ミレーナの処方のさい、医師から子宮ガンの検診を受けているかの確認があるかもしれません。 <p>

アメリカの医療関係者は、ミレーナの挿入に当たっては、経験を積んだ医師を選ぶ事が大切と言っています。これは挿入の位置がずれると、はずれやすくなるためです。 <p>

病院や医師選びの条件として、体調に変化があったときや出血したときに、再診を受けやすいことがあげられます。また最新の避妊薬となるため、常に新しい情報を得ることに熱心な医師である事も、医師選びの重要な条件となるでしょう。 <p>

<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td>　<b>まとめ</b></td></tr></table>
ミレーナは、国民健康保険が効きません。受診を含め処置費やミレーナ代など、合計7万円〜10万円と高いため、長期利用者向きと言えます。途中で具合が悪くなったり、妊娠を望んで取り外す場合、コスト的には採算が合わなくなるかもしれません。 <p>

また、新しい避妊法や避妊薬は、その後、副作用が予想を上回り、使用に制限が加えられる可能性もあります。これは実際にアメリカで起きています。 <p>

使用にあたっては、将来の健康に影響する可能性が高いことから、医師から十分な説明を受けると共に、情報を自分で集めて最善の避妊方法を選ぶことをお薦めします。 <p>

---------------------------------------------------------------- <p>

<strong><<参項サイト>></strong> <br>
<a href="http://www.miyake-clinic.gr.jp/ippannsikkann/ippan83.htm">三宅婦人科内科医院
　　</a><br><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/news/20070308org00m100052000c.html">毎日新聞　Dr.北村　ただいま診察中　　</a><br>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hannjyuku/diary/200703250000/">Dr.半熟卵のつぶやき　　</a>
<a href="http://www.mirena-us.com/faq.html?C=&c=">Mirena-us.com　　</a><br>

<a href="http://curezone.com/forums/f.asp?f=713">ミレーナの副作用についての掲示板（英語）　　</a><br>

<a href="http://curezone.com/forums/f.asp?f=817">避妊についての掲示板（英語）　　</a> <br>

<strong><<参考文献>></strong> <br>
１）p.33 <a href="http://www.bayerhealth.com/BayerHC/display.cfm?Object_ID=272&Article_ID=56&expandMenu_ID=53&prevSubItem=5_52">bayerhealth.com　（英語）　</a><br>
<a href="http://www.nethealthbook.com/intrauterinedevices.html">カナダの医師によるミレーナの安全性についての説明　　</a> <br>
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/IntraUterine_System">ウイキペディア</a>
<-->

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>注射</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/infection.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2294</id>
   
   <published>2008-07-16T03:16:39Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:34Z</updated>
   
   <summary>１）　■　ホルモン剤を使用した最新の避妊法  妊娠を防ぐ方法として、ホルモン剤を...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<span style="color:#cb3265;"><strong>１）　■　ホルモン剤を使用した最新の避妊法</strong></span> 

妊娠を防ぐ方法として、ホルモン剤を利用した避妊具や避妊薬があります。 ホルモンは、排卵抑制効果のあるエストロジェンと、子宮内の性質を強く変化させたり、胎芽の着床を防止するプロジェスティンのふたつがあります。  
   
エストロジェン入りの避妊具や薬は、授乳中の場合や、血栓症（血管の中で血液が固まってつまってしまう）のリスクが高くなるたばこを吸う35歳以上の女性は、避ける必要があります。また、頭痛、吐き気、出血、発疹、体重増、指や足首のはれ、下痢などの副作用があります。 

プロジェスティンのみの避妊具や薬は、授乳していたり、たばこを吸っている、35歳以上、血栓症、心臓に問題がある人も使用できるのが特徴です。プロジェスティンのみの場合、避妊率は低くなり、不正出血も多くなります。



<span style="color:#cb3265;"><strong>■　注射</strong></span> 　
妊娠したくない人のための注射で、避妊効果は大変に高くなっています。　
 
<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>デボ プロペラ 　Depo Provera （ 3 ヶ月に１回注射） </b></td></tr></table>
<DIV ALIGN="right">認可　1995 年 / 避妊率 99.7 ％ /  1回の注射で$40（初回はカウンセリング費用などが数百ドルかかる）

<DIV ALIGN="right">プロジェスティンのみ</div></div>
3ヶ月に一回注射するだけで避妊効果があります。
妊娠したい場合は、中止後、10ヶ月ほど時間が必要です。
 ・synthetic progesterone を含む。（エストロジェンは含まない） 

<b>◎良さ</b> 
 ・注射後、24時間で効果が出て、13週間持続する。 
 ・子宮ガンや卵巣ガンのリスクが下がる 
 ・月経障害が軽くなる、月経が短くなる

<b>◎こんな人向き</b>
・ピルの飲み忘れがある 
・ホルモン剤が気にならない 
・相手がコンドームに非積極的

<strong>◎使用に問題がある人 </strong>
    　　　　・不正出血がある 
    　　　　・妊娠している、その可能性がある  

<b>◎　副作用</b>
　・骨粗しょう症のリスクがある。特に、成長期の女性は、骨への影響が大きい 
  ・万が一妊娠した場合は、早産のリスクがある。 
  ・体重増加 
    ・アレルギー 
    ・うつ傾向の人は、症状が悪化することもある 

参考文献：　このページの最後に、この注射をした人の副作用一覧を掲載。　
     </span>  


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>ルネル　 Lunelle</span> </b>　(毎月1回注射）</b></td></tr></table>
<DIV ALIGN="right">   認可 2000年　　/ 避妊率99%　/ 1回 $60　〔初回はカウンセリング料金が数百ドルかかることも）</div>

<DIV ALIGN="right"> <strong> エストロジェンとプロジェスティン</strong></div>
   毎月1回注射をするだけで、避妊効果があります。　

     ・前回の注射から33日以上がたってしまうと、効果がなくなってしまう。その場合、コンドームなど別の避妊方法を使う必要がある。 
  ・エストロジェンとプロジェスティンの両方を含む。 
  ・他の薬を併用すると、避妊効果が下がることがある。 
  ・次回の注射が期日までに打てないと、その月は、他の避妊方法を利用しなければならない。
 ・妊娠したい場合は、中止すれば、すぐに、または2〜3ヶ月たてば妊娠が可能 といわれている。
 ・体重の減りすぎの恐れがあることから、2年以上の使用はすべきではないとされている。
</span>　

<b>◎良さ</b>   
・一ヶ月に一度の注射でよい。 

<b>◎こんな人向き</b>  
 ・ピルの飲み忘れがある    
・ホルモン剤が気にならない   
・相手がコンドームに非積極的 

<b>◎使用に問題がある人</b> 
・不正出血がある 
・血栓症や心臓に問題がある 
・たばこを吸っている 
・３５歳以上 
・授乳している  

<b>◎　副作用</b>   ・不正出血   
・体重増　2キロから10キロ以上   
・血圧の増加      
・胸がはる      
・にきび      
・食欲の変化      
・吐き気      
・頭痛 
・神経質になる   
・気分が変わりやすい   
・性欲の減退  
・皮膚のかゆみ   
・膣の異常感         </span>


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="dodgerblue"></td><td>　<b>参考文献：</b></td></tr></table>
<b><font color="#CB3265">ホルモン剤を使用した避妊の副作用</font></b>　
   <a target="_blank" href="http://www.abcinternetmarketing.com/depo-provera/">
    避妊注射　デポ　プロベラの恐怖</a>のサイトから 
&nbsp;（デポプロベラは、プロジェスティンのみを含み、エストロジェンは含んでいません）　
     体験者の副作用は、ピル使用者の副作用と重なっています。また体験者は、線維筋痛症（原因不明の身体の痛み）との診断も受けています。　

    <ul>
      <li>体重２２ｋｇ増加 </li>
      <li>神経の異様な高ぶり </li>
      <li>パニック症候群 </li>
      <li>呼吸が浅くなる </li>
      <li>性欲がなくなる </li>
      <li>性交時の痛み 、性器の乾き </li>
      <li>抵抗力の低下 </li>
      <li>髪が抜ける </li>
      <li>胸やつま先、顔に髪が生える </li>
      <li>ひどい頭痛 </li>
      <li>体中が痛くなる</li>
      <li>視覚障害　　物がぶれて見える </li>
      <li>めまい </li>
      <li>前かがみの姿勢がとれない </li>
      <li>首や肩がひどくこる </li>
      <li>あごが痛い </li>
      <li>胸がはり痛い </li>
      <li>動悸　心臓の鼓動に異常がある </li>
      <li>イースト菌入りの食べ物に対するアレルギーChronic sinus and yeast infections (still today)
      </li>
      <li>集中力や記憶力が落ちるConcentration and memory problems (still today) </li>
      <li>大きなにきび </li>
      <li>痛みからくる自殺願望 </li>
    </ul>
    </font>
      　
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生理を3ヶ月おきに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/seasonal.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2292</id>
   
   <published>2008-07-14T22:49:46Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:35Z</updated>
   
   <summary>生理を3ヶ月おきにする新ピル　シーズナル  Seasonale        許...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[生理を3ヶ月おきにする新ピル　シーズナル <img src="http://www.mcfh.net/travel/seasonal.jpg" >

<a target="_blank"  href="http://www.seasonique.com/">Seasonale</a>
<DIV ALIGN="right">       許可2003年　避妊率　99％　/　$110</div>
<DIV ALIGN="right">   　  エストロジェンとプロジェスティン</div>   
このピルを毎日1錠飲み続けると、避妊効果もあり、さらに生理が3ヶ月に1回しかこなくなります。 
　・価格は通常ピルより高い。  

<b>◎良さ</b> 
  ・生理が重い場合、３ヶ月に一度になるので楽になる

<b>◎こんな人向き</b>    
  ・ホルモン剤が気にならない　  
  ・相手がコンドームに非積極的　 
  ・毎日、きちんとピルが飲める</span>

<b>◎使用に問題がある人</b>
  ・たばこを吸っている　  
  ・授乳中  
　・35歳以上   
  ・血栓症や心臓に問題がある。  
  ・心臓に問題がある 
　・その他の症状をもつ人 

<b>◎　副作用</b> 
  ・35％の使用者に異常出血が見られた(20日以上の出血等） 

  2004年1月に、アメリカ政府は、シーズナルの販売会社がテレビでこの製品の広告で、不正出血のリスクを明示せず、女性達に、この製品は安全であると思い込ませた意図があると警告をしています。 

  ・アレルギー
  ・血栓症
  ・胸の痛み
  ・ひどい頭痛
　・吐き気・  めまい・  視覚障害・  言葉がうまく話せない・  手足に力が入らない 
  ・動悸 
  ・肝臓障害 
  ・気分が落ち込む、気分にムラがある 
  ・体重の変化（数?〜１０?以上〜） 
  ・食欲の変化 
  ・皮膚の色の変化 
  ・コンタクトレンズの異様感 
  ・腹痛 
  ・性欲が減退する 
  ・妊娠を希望しているが、ピルの服用をやめて３ヶ月経つが、生理がまだ戻ってこない　 ]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ピル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/pill.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2288</id>
   
   <published>2008-07-09T21:56:51Z</published>
   <updated>2008-07-08T06:46:19Z</updated>
   
   <summary>■ ピル　　    ピルは、ふたつのタイプがあります。ひとつは、ふたつのホルモン...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[<span style="color:#0032cb;"><strong><font color="orange">■ </font>ピル　</strong></span>　
   ピルは、ふたつのタイプがあります。ひとつは、ふたつのホルモンを含む複合タイプてＰＯＰとも呼ばれています。もうひとつは、ひとつのホルモンしか含まないミニピルです。 ふたつのホルモンとは、エストロジェンとプロジェスティンをいいます。ふたつとも人工的なホルモンです。　

   ピルは、商品ごとに成分が異なります。またピルの服用により、プラス作用がある人と、マイナス作用のひどい人がいます。 プラス作用は、子宮、卵巣がんが減る、生理の周期が規則正しくなる、生理痛が軽減する、出血量が減る、体重が減る。　   

  マイナス作用は、血圧が高くなる、体重が増える、ひどい頭痛、血栓症、異常出血、視覚障害、言語障害、気分がひどく落ち込む、怒りっぽくなる、性格が陰鬱になる、ピルをやめたらセックスの意欲がなくなった等。　

  医師や保健婦は、説明や検査をきちんとせず、安易にピルを勧めすぎという声もあります。アメリカでは、多くの女性が利用していると報告されていますが、始める人も多ければ止める人も多く、50%の人がピルを止めてしまったという報告もあります。　


<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>ミニピル</b></font> （日本可）</b></td></tr></table>
 <p align="right">プロジェスティンのみ 　
   
  通常、ピルは、エストロジェンとプロジェスティンという2種類のホルモンが配合されています。ですが、ミニピルには、プロジェスティンだけが含まれていて、エストロジェンは入っていないのが特徴です。　
  <DIV ALIGN="right">避妊率　87-99.7%　/ 28日周期なら$20-$50  </div>

・毎日 1錠、決められた時間に飲む。  
 ・25時間しか作用しないので、1時間飲み忘れると効果が下がる。  
 ・排卵を制御するのではなく、精子が入りづらくなるよう子宮と膣の間の管に栓をする分泌物がたくさん出るように作用するため、通常ピルより避妊の失敗は高い。 
・アメリカでは不人気。

<b>◎こんな人向き</b>
・時間を守って服用できる人 
・授乳中の人 
・血栓症になったことがある 
・高血圧 ・万が一妊娠しても大丈夫 
・たばこを吸っている 
・糖尿病

<b>◎使用に問題がある人</b>
・成長期の人は、カルシウムが不足する危険がある 
・ガンまたはその可能性がある      

<b>◎副作用</b>　 
・不正出血　 子宮外妊娠のリスク　生理不順　頭痛　吐き気　卵巣の病気　肌の異常　食欲の変化　体重の増加　気分が落ち込む、不安感　うつ　下っ腹の痛み　めまい　性欲の減退　にきび　胸のはり　髪の毛が抜けたり、変な場所に髪がはえてくる　性器の異常感　おりもの　骨粗しょう症　胆嚢の障害 </span>  

<img src="http://www.mcfh.net/travel/KLHE10.jpg" alt="KLHE10.jpg" width="120" height="108">
<table class="postofficemidashi"><tr><td width="5" bgcolor="#DD3F6C"></td><td> <b><font color="#DD3F6C">■ </font>低用量ピル　（日本可） </b></td></tr></table>
<DIV ALIGN="right">  月約 2000円〜4500円 97% </div>
<DIV ALIGN="right">  エストロジェンとプロジェスティン</div>

・毎日１錠 21日間飲み続け、そのあと7日間ホルモンの入っていない偽薬を7日間飲む。  
・偽薬を飲んでいる間に生理が来る。 
・副作用はプラスとマイナス、両方報告されている。

<b>◎こんな人向き</b>
・毎日、必ず服用できる人 
・授乳中の人 
・ホルモン剤が気にならない 
・相手がコンドームに非積極的

<b>◎使用に問題がある人</b>
・たばこを一日15本以上吸っている　 
・35歳以上
・血栓症や心臓に問題がある。 
・不正出血がある 
・ガンあるいはその疑いがある 
・妊娠している可能性がある 
・肝臓に障害がある 
・偏頭痛 ・胆嚢 
・気持ちが高揚しやすい　 
・てんかん
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>タンポン式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/nuvaring.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2295</id>
   
   <published>2008-07-07T03:17:32Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:48:24Z</updated>
   
   <summary>タンポン式の輪っか　/ ニュバリング  Nuvaring 許可　2002年 / ...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[タンポン式の輪っか　/ ニュバリング 
<a href="<a href="www.nuvaring.com" target="_blank">Nuvaring</a></strong>
<DIV ALIGN="right">許可　2002年 / 避妊率 99%/  28日周期　　$38</div>
<DIV ALIGN="right">エストロジェンとプロジェスティン　</div></span> <img alt="nuva1.jpg" src="http://www.mcfh.net/travel/nuva1.jpg" width="139" height="138" />
　　　写真：Makinley Health Center 　

輪ゴムと同じぐらいの大きさのプラスチックの避妊具で、タンポンのように出し入れ簡単で、一ヶ月に一回、交換します。 　

　・避妊具をタンポンと同じ場所に入れ、生理に関係なく4週目に取り出し、1週間経ったら新しい輪をまた3週間入れるを繰り返す。 
　・毎日、ethinyl estradiol 15 mcg と etonogestrel 120 mcg   が放出されます。

<strong>◎　良さ </strong>
  ・出し入れが簡単で一ヶ月に一度の交換ですむ 
  ・妊娠したくなったら、取り出せばよい。 
  ・通常のピルや肌に貼る避妊具よりも、血液中のホルモン剤の量が少ない。

<strong>◎　こんな人向き </strong>
　　・ピルの飲み忘れがある ・ホルモン剤が気にならない 
　　・相手がコンドームに非積極的

<strong>◎　◎使用に問題がある人 ・たばこを吸っている。</strong>
 　　・35歳以上 ・血栓症や心臓に問題がある。 
 　　・授乳中 ・その他の症状をもつ人

<b>◎　副作用</b>
　　・異常出血 
　　・おりものが増える、膣に不快感がある、膣が乾いた感じになる 
　　・性欲が落ちたりなくなる  頭痛 
　　・気持ちのコントロールが難しくなる 
　　・体重の増加 
　　・吐き気 
　　・食欲不振 
　　・コンタクトレンズに違和感がある 
　　・稀に、視覚障害、胸が苦しくなる、下痢、肌が痒くなる、アレルギー症状、不眠などが起きる 
　　・呼吸器感染症 

<strong><font color="#FF0000">要注意：</font></strong>   2005年10月に、アメリカ政府は、血栓症や心臓に問題がある人は、ニュバリングを使用すべきではないと警告しています。 

  また、アメリカとカナダの女性を対象とした試験では、7.2〜11.7％の人に異常出血がみられたことから、必要な処置をおこなうこと、また、妊娠などへの影響があるかどうか、引き続き調査が行われるべきだと発表されています。  ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>肌の上に貼る避妊シート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/sheet.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2293</id>
   
   <published>2008-07-06T22:51:09Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:57:29Z</updated>
   
   <summary>オーソ　エブラ　Ortho Evra 　許可年　2001年 / 避妊率 99％ ...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[オーソ　エブラ　Ortho Evra
<DIV ALIGN="right">　許可年　2001年 / 避妊率 99％  / 28日周期　$40</div>
<DIV ALIGN="right">  エストロジェンとプロジェスティン</div>
 <img src="http://mcfh.net/travel/patch.jpg" >  
  <a href="http://www.orthoevra.com/"olarget="_blank">写真：Ortho Evra</a>

 お風呂に入っても取れない湿布タイプの製品をお腹やおしりに貼り続けると避妊できるシート。　

・　縦横数センチの大きさで、肌に直接貼る。貼り替えは、1週間に１回。    
・　毎日、ethinyl estradiol 20 mcg 、 norelgestromin 150 mcg　が放出される。 
・　価格は1ヶ月40ドルと高いのが、ピルのように毎日、飲まなければいけないというストレスや煩雑さがない。 

      <strong><font color="#FF0000">要注意：　</font></strong> 2005年10月：　アメリカ政府のサイトでは、2004年にオーソ　エブラの使用で死亡する人が出ていることから、使用に関しては専門家のアドバイスをあおぐよう明記しています。また、副作用を恐れて、自分でパッチを切って大きさを変えてしまうと、避妊効果がえられないとも発表しています。

<strong>◎こんな人に向き</strong>
・ピルの飲み忘れがある　   
・ホルモン剤が気にならない　  
・相手がコンドームに非積極的　
  
<b>◎使用に問題がある人</b>
・たばこを吸っている　 
・35歳以上 
・血栓症や心臓に問題がある。  
・授乳中の人

<b>◎副作用</b>　アメリカのサイト<span style="color:#999999;">　<a target="_blank" href="http://www.rxlist.com/cgi/generic2/orthoevra_ad.htm">Rxlist</a>　</span>では、9％から22％の使用者に副作用あると報告している。 

・胸の異常感　
・  頭痛　
・  吐き気　
・  上部呼吸器の異常　
・  生理通　
・  下っ腹の痛み   </span>


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   <title>埋め込み式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/norplan.html" />
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   <published>2008-07-06T22:45:44Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:36Z</updated>
   
   <summary>皮膚の下にカプセルを埋め込む　 Implanon, Jadelle　または　ノル...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
   </author>
         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      皮膚の下にカプセルを埋め込む　 Implanon, Jadelle　または　ノルプラント２ Norplant 2 
  現在、アメリカでは認定されていないが 非常に高い避妊率なのが、インプラノンです。 マッチ棒サイズの柔らかい避妊カプセルを皮膚の下に埋め込んで避妊します。

    アメリカでは、ノンプラントと呼ばれる同タイプのものを認可しましたが、1999年に利用者側から副作用についての十分な説明がなかったと裁判で訴えられる事態となりました。また、その最中に途上国に大量に送り込んでいたという話があります。　
     
    現在は、アメリカでは、このタイプの避妊具は扱っていません。2005年に新製品が解禁されるとの話もありましたが、2005年12月現在、まだ政府からの発表はありません。　
     
    もしも、すでにノルプラントを使用し、使用期限とされている期限が来ている場合や体重が増えすぎた場合は、医師に相談の必要があります。使用期間がすぎたにもかかわらず、埋め込んでいると、生理などに障害が起きる可能性があるとも報告されています。　
      
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   <title>コンドーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/condom.html" />
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   <published>2008-07-04T21:44:22Z</published>
   <updated>2008-07-08T05:04:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[  &nbsp;避妊率60 〜86% コンドームは、入手しやすく、安価で、ＡＩＤ...]]></summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
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         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[  <p align="right">&nbsp;避妊率60 〜86%</p>
コンドームは、入手しやすく、安価で、ＡＩＤＳや性病などの感染を防ぐのに役立ちます。    

<b>こんな人向け</b>
・ピルの飲み忘れがある　 
・ホルモン剤は避けたい ・婦人科に行くのに抵抗がある。  
・相手が協力してくれる。  
・万が一妊娠しても大丈夫。 

◎問題点 
・使用中にやぶれたり、はずれてしまったりするため、避妊率が60〜86％にとどまる。 
・白人が相手の場合、装着に非協力的なことも。 　
・AIDSや性病防止として、他の避妊法との併用が推奨されている。

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   <title>堕胎用ピル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcfh.net/travel/birthcontrol1/morningafter.html" />
   <id>tag:www.mcfh.net,2008:/travel//46.2291</id>
   
   <published>2008-07-02T22:46:45Z</published>
   <updated>2008-07-08T06:00:02Z</updated>
   
   <summary>  堕胎用ピル　モーニング　アフター　ピル Plan B 認可　1999 年 /...</summary>
   <author>
      <name>mcfh</name>
      
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         <category term="birthcontrol1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcfh.net/travel/">
      <![CDATA[ 
堕胎用ピル　モーニング　アフター　ピル Plan B 認可　1999 年 /　避妊率　95％　/ １回3000円</div>   
<DIV ALIGN="right"> 
  エストロジェンとプロジェスティン</div>
   
セックスの後、72時間以内に2回飲めば妊娠を避けることができるピルは、日本では認可されていませんが、輸入という形ですでに国内に入っています。通常のピルの数倍の成分を含み強力なため、吐き気止めを飲んでから飲みます。
  
  ・セックス後 72 時間以内に一度、その 12 時間あとにもう一度飲む。  
  ・嘔吐を防ぐための予防薬を飲む必要があることも。 

<b>◎使用に問題がある人</b>
・たばこを吸っている　 
・35歳以上      
・血栓症や心臓に問題がある。    
・その他の症状をもつ人
<b>◎副作用</b> 
・吐き気　 
・下っ腹の痛み　 
・疲労感　 
・頭痛　 
・めまい　 
・胸のはり　

  緊急事後ピル、モーニングアフターと婉曲な言葉が使われていますが、実際は堕胎ともいえます。　
   
  アメリカでは、開発目的のひとつがレイプされたときのためで、この薬のおかげで一般の堕胎率（多くのティーンを含む）が減ったなどの理由で、医師の処方箋なしで薬局で買えるようにするべきだという
  議員からの勧告書が、健康省に出され続けています。ですが、現在のところ、政府が認める動きはまだありません。　

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