シンガポールに着いてから
在留届
外国に3カ月以上滞在する場合、在留届を提出する事が義務づけられています。
義務教育年齢子どもへの教科書配布は、在留届が提出されていなければ受け取ることが出来ません。パスポートの更新の際、在留届を提出している方は、パスポートの有効期限が切れる前に更新する場合には戸籍抄本の提出が原則として免除されるなどの利点があります。
在留届用紙は領事館でもらえますが、郵送(送料請求者負担)もしています。また、日本外務省のホームページからプリントアウトすることもできます。堤出は直接領事館に提出するか、郵送又はFAXでも受けつけています。
銀行口座を開く
銀行口座は、日系よりも地元の銀行で開いたほうが、街中にあるATMを利用できるので便利です。 銀行口座は、Checking
AccountとSaving Accountの2種類があります。前者は、日本の当座預金のようなもので、後者は普通預金のようなものです。口座開設数日後、ATMカードが送られてきます。このカードがあれば、24時間365日現金の出し入れが可能になります。
口座を開くには、パスポート(身分を証明するもの)と預ける現金を持参します。
ATMカードの裏にNETSのマークがあれば、デビッドカードとして利用ができます。スーパーなどで支払いをするとき、ATMカードを渡すと、電卓のような機械を渡されるので、金額を確認し、暗証番号を打ち込みます。その時点で銀行から料金が引き落とされ決済が終了します。クレジットカードと違って、利用時に銀行口座に残高がないとカードは使えません。
家賃や習い事
学校の月謝は、現金ではなく小切手になります。銀行でチェッキング・アカウントを作る際、チェック・ブック(小切手帳)も注文しておきます。電話や、電気、ガス、税金などの公共料金は自動引き落しシステムが利用できます。
交通
シンガポールは、バスや電車、タクシーなど、交通網が非常によく発達しているので、国内の移動はとても便利です。電車MRTとバスは、大人と同行する身長90センチ以下の子どもは無料です。
タクシーは、台数が多く、また、料金も安くて、気軽な市民の足になっています。言葉に自信がないときは、行き先の住所を紙に書いておき、運転手に見せるとよいでしょう。
住まい
日本人が多く住む地域は、日本人が多く通う幼稚園や学校があって便利です。住居を選ぶときは、スーパーの場所や、スクールバスが立ち寄るか、バスや電車が使いやすいかをチェックします。
シンガポールの住宅は、水漏りがいちばんの問題といわれているので、家を選ぶ場合は、天井、壁、トイレ、シャワー、キッチン、クーラーの周辺など、水漏れのしみなどが残っていないか厳重にチェックします。またクーラーやレンジ、電灯などの電気系統と、トイレやキッチンなどの水回り、ドアの鍵がきちんと使えるかも、入居前に確認しておくとよいでしょう。
また、日本人は新築物件を好む傾向がありますが新築物件は電気、水道、その他の設備が完全に機能していない場合が多いので注意が必要です。また一度人が入った後の物件を選ぶほうが良いとも言われています。賃貸契約は一般的に2年ごとに行い途中解約は一切受け付けられません。そのため契約の際、Diplomatic Clauseと呼ばれる転勤解約条約を入れるのが一般的です。これは入居者が国外に転勤などになった場合にのみ賃貸契約を無罰解約できるというものです。
住宅面でのトラブルは些細な事から大きな問題まで在住日本人の間で結構頻繁に耳にします。シンガポールの場合、住宅のオーナーがシンガポールに在住していない事も多く入居後にトラブル発生した場合、オーナーとの連絡がつかないために解決が遅くなるという話をよく耳にします。オーナーとすぐ連絡がつくかどうかも住宅選びの一つの目安にするとよいでしょう。
法律
シンガポールは、日本に比べて、法律面が非常に厳しく、日本では問題がなかったり、違反をしても軽い処分ですむことも、シンガポールでは重罪になるので気をつけなければなりません。
例
◆チューインガムをシンガポール国内に持ちこむことは禁止です。没収されるだけではなく、罰金が科せられることになっています。
◆バスや電車に乗っているとき、お菓子を食べたり、ジュースを飲むと罰金の対象になります。
◆ポスター類を張るときには政府の許可が必要です。子ども向けに塾や習い事教室をひらくとき、勝手に家の入り口や壁などにポスターを貼るという行為は、シンガポールでは違法になります。〔大家さんから許可をとっていても、政府からレイセンスを取り、ライセンス料金を払って手続きをしないと違法)
◆落書きも違法。以前、アメリカ人の少年が車にいたずら書きをして、むち打ちの刑に処せられ、国際問題にまで発展したことがあります。
◆ペットの飼い方が悪いと違法になることがあります。
◆道にごみを捨てたり、引越し時にゴミを勝手に置きっぱなしにしたり捨てたりするのも違法です。
◆禁煙区域でたばこを吸うことは違法です。空調設備のあるレストラン、公共の場所、ショッピング街やバスの待合所などでは、たばこは吸わないようにします。
◆罪を犯した場合、16歳以上は大人と同罪になります。
◆横断歩道以外の場所で道を渡ると罰金です。
◆庭でボウフラがわくと罰金です。また、ベランダの植木鉢の鉢受け皿に水を溜めると罰金です。抜き打ちで保健所の調査が入ることがあるので、気をつけましょう。
教育システム
日本人が多いので、日本人の幼稚園、小学校、中学校、高校があります。いずれも、入学金や授業料がかかります。
幼稚園は、ワーキングマザーが多いので、地元の人が通うナーサリー(保育園)や幼稚園は、たくさんあります。園の方針、預かってくれる年齢、家からの距離、料金、日本人がどれぐらいいるのか、現地の子どもや外国人、日本人の子どもの比率、どの言語が使われているのかなどを確かめて入園します。できれば見学をして、子どもにあっているか、先生との事務的なコミュニケーションがうまくできるかを確認すると安心です。
シンガポールの学校制度は、基本的には6・4・2・3制で、これまで義務教育制度はありませんでしたが、2003年1月1日から、小学校の6年間が義務教育になります。 英語による授業、徹底した能力主義、語学、数学、自然科学などの実学重視、最先端のインターネット技術の導入などユニークな制度がとられ、国際社会で活躍できる人材の育成を、国家をあげて目指しているのが特徴です。
保険と医療
健康
シンガポールは、1年中高温多湿なため、疲れやすく、また、日中は外が暑いため室内で冷房を効かせることが多いので、風邪をひいたり、のどを痛めることが多いです。特に、シンガポールにきて間もないころは、天候の関係で体調を崩す人が大変に多いので、あまり無理をしなよう気をつけます。
水分補給には気を配り、睡眠時間を多く取り、シャワーを一日数回浴びるなど、日本との違いを意識して暑さ対策をこうじると良いでしょう。
医療
小さな子どもがいる場合は、引っ越し後、できるだけ早いうちにファミリードクターを探しておきます。診察は、原則として予約制ですが、予約がなくても急いでみてもらいたいときは電話で話せば診てもらえます。ただし大きな病院では、長時間待たされることもあります。
シンガポールの医療の水準は高く、病院によっては日本より優れた施設や診療制度のあるところもありますし、医療技術も日本とほとんど変わりません。
入院時は、外国人の場合、保証金としてS$2.000〜3.000を払うか、勤務先の保証が必要となりますが、ホームドクターの紹介や海外旅行傷害保険があると保証金を要求されないことがあります。
実際、病院の入院手続きを担当する課のスタッフに保険の証書を見せ、保険のブックレットに記載されている保険会社のアシスタンス・サービスの電話番号を教えますと、そこに電話をして保証金の件を含めて直接保険会社(またはその委託を受けたアシスタンス会社)と連絡のやり取りをしてくれるのでスムーズです。
予防接種
全て任意接種となる他、日本とは次の点で異なります。
A型肝炎、B型肝炎
一般にB型肝炎の予防接種は0歳から広く行われています。B型肝炎はアジア地域に比較的キャリアーが多いので、当地のシステムに従って接種しておくとよいでしょう。A型肝炎の予防接種は6歳以上に勧められます。接種は中6ヶ月をおいて2回行います。A型・B型の混合ワクチンもありますが12歳以上が対象です。合計3回接種です。
BCG
一般に当地では注射式接種が行われます。日本のスタンプ式は一部のクリニックに限られます。ツベルクリン反応は72時間判定方式です。
日本脳炎
当地での流行はありませんが、当地滞在中でも罹患の可能性のある国への旅行や日本への帰国の機会があることを考えれば接種を検討した方がよいでしょう。合計2回接種です。
MMR
シンガポールでは一般にMMRが接種されています。麻疹、風疹、流行性耳下腺炎の個別ワクチンは日本人以外は需要があまり無いため一部のクリニックでのみ受けられます。
インフルエンザ
冬季に日本を含む北半球地域に旅行される場合は接種をしておいた方がよいでしょう。接種可能年齢は1歳以上で、9歳以下の場合は1ヶ月の間隔をおいて2回の接種が必要です。
薬
出国するさいには、常備薬や持病の薬は持っていったほうが安心です。薬は、医薬分業が進んでいるため、処方箋をもって薬局へ行って薬を購入します。市販の薬は、日本の大衆薬を扱っている薬局もありますが、多くが欧米やオーストラリアの製品です。かぜ薬、痛み止め、胃腸薬などなんでもそろっていますが、米の薬は、日本人には強すぎることもあるので、特に妊娠時は、栄養剤であっても気をつけことが必要です。
漢方薬の店は、中国や韓国系の住民が多いことから、数たくさんあります。症状を聞いたり、脈をとったりして薬を調合してくれます。信用のあるところ、自分と相性の良い店を探し出すことが大切です。
救急医療
救急車を呼ぶには、電話番号は 995です。日本の119番にあたり、その地区の公立病院に運ばれます。病院の指定はできず、日本とは違い救急車は有料になります。
私立病院を希望する場合は、282-1111 Civic Ambulance Service、または、各病院のAccident
&
Emergency Department に電話をかけ、救急車を頼みます。
主な救急病院 A&E Department
Singapore General Hospital (シンガポール ジェネラル 病院)
Outram Rd., Singapore
TEL:222-3322 緊急時受付 321-4103
Alexandra Hospital (アレキサンドラ病院)
Alexandra Rd., Singapore
TEL:473-5222
Mt. Elizabeth Hospital (マウントエリザベス病院)
Mt. Elizabeth, Singapore 228510
TEL:737-2666 緊急時受付 731-2218
Gleneagles Hospital (グレンイーグルス病院)
6A Napier Rd., Singapore 258500
日本語サービス機関
日本語で病院紹介を行っているサービス機関
AXA Assistance Tel: 839-0571
Prestige International Tel: 738-1533
日本語の通じる病院
ジャパングリーンクリニック Japan
Green Hospital Pte Ltd
d/b/a Japan Green Clinic
290 Orchard Road #10-01 Paragon
Singapore 238859
TEL: +65-6734-8871
FAX: +65-6732-4877
E-mail: jghmc@singnet.com.sg, jghmc@vip.ntti.net.sg
URL: http://www.japan-green.com.sg
日本メディカルケアーは「グレンイーグルス病院」「マウント・エリザベス病院」との提携で日本人のための日本語による医療サービスを行っています。
日本メディカルケアー・グレンイーグルス Nippon
Medical Care Gleneagles Hospital 3rd Level, Annexe Block 6A, Napier Road
日本メディカルケアー・マウントエリザベス Nippon
Medical Care Mt.Elizabeth Hospital #02-04 Mount Elizabeth Medical Center 3 Mount Elizabeth
24時間ホットライン/医療相談サービス 737-1868(月-金9時から12時、2時から5時 土9時から12時)それ以外の時間帯については 474-7707まで
ラッフルズ ジャパニーズ クリニック
ラッフルズホスピタル12階に日系クリニックとして設立されました
妊娠出産
妊娠6ケ月以上の女性はシンガポールに入国するに際し、たとえ2週間以内の短期滞在であっても入国査証の取得が義務づけられています。またパスポートも半年+滞在日数以上残っていることが求められます。出産する病院は、ファミリードクターに紹介してもらったり、直接病院へ行きます。出産学級が受けられる病院があります。一般に、帝王切開や無痛分娩による出産をすすめられることが多いので、事前に普通分娩なのが、無痛分娩を希望するのかを伝えておきます。 検診は日本とほぼ同じです。
出産当日は、予約をしてあれば、そのまますぐに入院できます。費用は、病院や医師によって異なります。普通分娩で個室の場合、3日〜4日入院すると、30万円から50万円ほどかかります。
出産用品は、値段は高いのですが、たいていのものが手に入ります。日本製の紙オムツや粉ミルクもあります。
デリバリーシステム
スーパーでは、当日買ったものを届けてくれたり、電話で品物を注文することができるところが多いので、牛乳やお米、粉ミルクや紙オムツなど、重たいものを買いたいときはとても便利です。妊娠中から利用して使い勝手を試しておくとよいでしょう。
出生届
1.日本への出生届け
出世後3ヶ月以内に日本領事館に届け出をしないと日本国籍を喪失してしまいます。
必要書類
出生届 2通(当館備え付け)
出生登録証明書、又は立ち会い医師が作成した出生証明書 2通
届出方法
領事館の窓口に届け出るか本籍地の市区町村役場に郵送することも可能です。
届用紙の請求
返信用封筒同封の上、領事館に請求します。
2.日本のパスポート申請
日本総領事館に直接出向かなければなりません。受け取る時も子どもを連れていく必要があります。領事館から「遠隔地」と指定されている地域に居住している場合に限り、申請したその日に発行してくれますが、午前中に申請を済ませる必要があります。
3 現地のパスポート申請
赤ちゃんが、日本とシンガポールの二重国籍になる場合、シンガポールのパスポートは、申し込めば数日で取得できます。出生証明、写真、申請書(コニュニティセンターでもらえます。SIRのホームページからダウンロード可能)を提出します。郵送でも受け付けています。
予防接種 予防接種は日本人会診療所でも受けられます。
産後の手伝い
産後、夫や日本からの親戚、近所の知り合いに手伝いが頼めないときは、Confinement
Maid(産後アマさん)を雇って、食事や洗濯をしてもらうことも可能です。産後アマさんは住みこみが一般的です。人気のあるアマさんは、予約がはやくから入っているので、妊娠後なるべく早い時期から探し始めたほうがよいです。
◆探し方:
・ 口こみ 信用のできるアマさんを探すならこれが一番。
・ 地元の新聞で派遣会社を探す。Classifiedという求人、求職情報コーナーのBaby
Care派遣会社に頼む。斡旋業者を通して紹介してもらった場合は、S$100〜1500の仲介手数料を払う。
・ 日本語の新聞の求人欄で探す。
◆面接: まず合って人柄と採用条件を確認します。特に、日本語や英語がどのぐらい通じるのか、給料、休日、仕事の内容など話し合います。
◆仕事内容: Confinement Maid または、Confinement lady(コンファインメントゥ メイド/ レディ 産後アマさん)は、基本的に、母親と赤ちゃんの食事と洗濯の世話だけが仕事になっています。家族の食事や洗濯、買い物、きょうだいの世話などは、交渉次第となります。住み込みの場合、夜の授乳やおむつ変えを頼むのか、母親が自分でするのか最初にはっきり確認しておきます。
◆採用: 契約条件や、仕事内容について書いた契約書は必ず取り交わしておきます。デポジットを払ったときには、領収書にサインをもらい保管しておきます。契約書は、アマさんの読める言語に訳したものを作って渡すことが大切です。言葉に不安があるときには、最初のとき通訳できる人に立ち会ってもらいます。
◆ アマさんは、言葉の問題のほか、習慣の違い、考え方の違いがあるので、気持ち良く働いてくれる人を探し出すのはなかなか大変です。子育ての負担が軽減される半面、他人が家の中に入ってくることで、気をつかわなければならなくなることも最初に念頭に入れておきます。合わないと思ったときやトラブルが多いときは、あまり我慢せず、次の人を雇うことを検討したほうがよいでしょう。
◆ 日本人は、10の内容のうち、5言えば相手が察してくれるだろうと考えがちですが、以心伝心は、外国の人には通用しません。伝えたいこと、やってもらいたいことは、明確に伝えることが重要です。事前に紙に頼みたいことをきちんと書いておくと、説明のとき、相手に伝わりやすいでしょう。
メイドについて
メイドは住み込みと通い(パートタイム)の2つがあります。住み込みのメイドは圧倒的にフィリピン人が多いです。住み込みの場合、給料はだいたい$300から400の間で雇用主はシンガポール政府に人頭税(
Levy)を$345支払うことが義務付けられています。日本人家庭の場合、通いのお手伝いさんを1週間に2、3回数時間頼む事が一般的で通いの場合はシンガポール人の中年の女性を頼むことが大半です。
時給はだいたい$10ドルで仕事の内容はベビーシッターからアイロンかけ床のモップかけ(シンガポールの住宅は床が大理石で出来ているので掃除機をかけた後モップかけが必要)などです。仕事の内容は初めに明確にしておくことが大切です。
衛生上の注意
水道水は飲むことができますが、地域によってはカルキ臭い場合もあります。イエローページなどで、スプリングウォーターなどの会社に頼み、定期的に水を配達してもらうこともできます。
卵は一般的に生で食べないようにと言われています。牛のひき肉は、しっかり火を通すように言われています。
日本語教育機関
シンガポール日本人幼稚園
シンガポール日本人学校
シンガポール日本人学校小学部クレメンティ校
シンガポール日本人学校小学部チャンギ校
シンガポール日本人学校中学部
早稲田幕張高校
シンガポール日本語補習授業校
生活を楽しむ
習い事
街の中では、さまざまな教養講座や趣味のくらすが開かれている。料金も手ごろなので、ぜひトライしてみる価値がある。プログラムは、料理(中華、マレー料理、インド料理、イスラム料理、、フィリピン料理、西洋料理など)、フットマッサージ、中国語、英語、マレー語・・・。スポーツもはテニス、ゴルフ、スイミング、スキューバーダイビング・・・。
リフレッシュ
子どもは、アマさんに預けて、たまには夫婦でコンサートを聴きに行ったり、エスニック料理を食べに行ったりして、大人の生活も楽しみましょう。隣のマレーシアへ家族団欒の旅行も楽しいですよ。ボランティア活動に参加して社会に貢献するのも貴重な体験になります。
高島屋や伊勢丹などもあります。
母親グループ
「世界子育てネットSweetHeart」海外在住の
日本人ママ達が多くアクセスするアメリカ発信の育児サイト。こどもの言語習得のシリアスな問題から、気軽におしゃべりできる掲示板まで充実しています。
Star Kids 幼稚園、幼児教室、学校の情報満載
子育てサークル ぷるち〜の
シンガポール日本人会
(The Japanese Association, Singapore, 120 Adam Road,
Singapore 289899)
Tel: 468-0066
すきっぷ シンガポールで頑張る妊婦さんとママの子育てサークル
ぷるち〜の 陽気なママと元気な赤ちゃん&子供たちのわいわい広場
6年の歴史がある日本人育児サークル。4つのグループに分かれて定期的にイベントを開催
子連れで楽しめる場所
日中はものすごく暑く、公園で遊ぶというわけにはいきません大きなコンドミニアム(集合住宅)にはプールがあるので、そこでいちばん暑い時間を避けて、子どもを遊ばせるとよいでしょう。住んでいる場所にプールがなくても、プールのある友達のところへ遊びに行って利用させてもらう家族もけっこういます。
日本のような児童館がほとんどなく、日本人会のKIDSROOMや、幼児教室を利用する人もいます。ファミリーレストランでは、子ども用プレイスペースが設けられているので、家族での食事や、友達同士の集まりのときに便利です。
takashimaya
シンガポール関連サイトリンク集
ソネットシンガポール http://www.sg.so-net.com/index.html
デジタルマンゴスチン http://www.mangosteen.com.sg/
▲情報を提供していただいた方々のご紹介▼ Special Thaks to...
グリーン・クリニック様
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