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パスポートの取得

外務省のパスポートに関するページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html
パスポートの申請は下記の書類を整え、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請する。申請後、通常1週間程度(土・日・休日を除いて)で交付を知らせるハガキが来るので、申請の時に渡された受理票(受領証)とハガキと手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼る:大抵パスポート申請窓口で売っている)を持って本人が旅券事務所に行って受取ります。

子どもの同様に(0歳児でも)パスポートが必要で、パスポートを受け取る際には、必ず子ども本人も連れて行かなければなりません。

申請に必要な書類

(有効な旅券を返納して申請する場合には、一部の書類は省略できる)
1.
一般旅券発給申請書  2通
2. 戸籍抄本か謄本  1(申請日前6ヶ月以内に作成されたもの)
3.
住民票  1(申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの)
4.
写真  1(4.5cm×3.5cm6ケ月以内に撮影)
5.
申請者の身許確認書(運転免許証、健康保険証など)
6.
官製ハガキ  1
7. 印鑑
8. 前回発給を受けた旅券

身元確認のために、健康保険証・母子健康手帳・市区町村で発行される医療証などが必要です。それらがない15歳未満の子どもの場合は法廷代理人の運転免許証、または有効なパスポートでも構いません。)

パスポートの有効期限に注意しましょう

国によっては、パスポートに一定以上(3ヶ月から6ヶ月程度の例が多い)の有効期限が残っていることを要求している場合があります。パスポートの有効期限まで1年未満になった段階から、新しいパスポートの薄給を申請することができます。

 

国際免許証の取得

国際免許証は1年のみ有効という国から、現地の免許証への書き換え可能という国まで、いろいろですが、日本の運転免許試験場で簡単に申請できますので、とりあえず取っておくといいでしょう。

申請方法は、以下の必要書類をそろえ、地元の運転免許試験場で行います。

 

<必要書類>

  1. 現在取得している免許証 (有効期限が1年以上残っているもの)
  2. 外国に渡航することを証明する書面(パスポートなど)
  3. 写真(縦5cm X 横4cm、申請前6ヶ月以内に撮影したもの)
  4. 国際運転免許交付申請書
  5. 印鑑
  6. 手数料

国別国際免許事情

中国

国際免許証は使用不可、ただし地方によっては、国際免許証を持っていると現地使用可能な免許証を発行してくれる場合もあります。

シンガポール
タクシー・バスが安く便利

タイ
特にバンコクは交通事情が悪いので日本人で運転する人は少ない。

韓国
都市部では交通機関が発達しているので、車の必要性をあまり感じないでしょうが、地方では交通事情が悪いので、車が必要になってくるでしょう。

3カ月以上滞在する場合、日本の免許証から韓国の5年間有効の免許証に書き換えることができます。

インドネシア
交通事情はかなり悪いので、運転は控えた方がいいでしょう。

マレーシア

車社会ですので、国際免許証は取っておいたほうが便利でしょう。マレーシアの運転免許証への書き換えもできます。

ドイツ
日本の運転免許証と、日本の在外公館などで翻訳証明書を発行してもらえば1年間は運転可能です。

イギリス
ロンドン市内以外に住む場合は車は必須です。国際運転免許証は1年間有効で、それ以上の滞在の場合は、渡英後、日本国運転免許証から英国運転免許証へ書き換えする必要があります。

海外渡航保険

企業派遣の場合は、会社側が用意してくれている保険プランがある場合が多いので、それに加入すれば問題ないでしょう。個人で海外渡航の際には、現地での不慮の病気、事故に遭ってしまった場合、医療費が非常に高額になる場合が多いので、長短期に関わらず、必ず海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。

ただし、海外旅行傷害保険には、歯科治療、妊娠出産、持病の治療などは含まれていません。歯の治療は日本にいる間に済ませておいた方がいいでしょう。イギリス、アメリカ、ドイツ、韓国などでの長期滞在の場合は、現地の保険に入り直すといいでしょう。

 

日本の銀行口座

大手銀行では、海外に長期滞在する人のために税金納付、保険料、ローンなどの支払い、給料受け取りなど、留守中の国内でのお金の管理をするサービス(おるすばんサービスなど)があるのでチェックしましょう。最近では、インターネットで口座をチェックできるサービスもありますが、手続きに時間がかかることもあるので、早めに準備しておきましょう。

クレジットカードは、VISAMASTERJCBなど日本で使っているカードを持参しましょう。現地到着直後の買い物等に重宝するでしょう。


電気、ガス、水道

止めたい日の1週間〜3日前に営業所に連絡すれば、出発当日に清算してくれます。停止手続きを行わない場合、毎月の基本料金を支払うことになります。

電話

1カ月前か116番で、取り外し・一時取り外し工事の受けつけをしてくれます。口座振替を利用している場合は、銀行で振り替えの停止手続きをします。電話番号を変えたくない場合は、毎月の基本料金を払って局に保管してもらいます。権利だけの保留は無料で5年間有効です。

NHK

最寄りのNHK営業センターに連絡すれば、利用期間中の清算をしてくれます。半年・年払いの受信料は清算して返金してくれます。


郵便物の転送

郵便局に転居届を出します。郵便物の海外転送はできないので、親族などを転送先とすることができます。転送期間は1年で、期限前に届ければ、さらに1年までの延長が可能です。

リロケーション・サービス

持ち家を不在の間、賃貸した場合は、リロケーション専門業者に頼むと手間が省けます。