シアトル便り

 

2006年09月08日

中耳炎

大河が2回目の中耳炎!このあいだ治ったばかりなのに。。。今回は耳だれもいっぱい出て、前回よりも悪い様子。ちょうどママの仕事復帰、新学期初日に重なってつらかった。眠れない夜を過ごしました。続けてかかったということで、前回よりもずっと強い薬をもらったところ、耳は回復している様子なのですが、その薬が合わないのか、下痢(これは副作用だと言われていたので予期していました)だけでなく、薬を飲んだ直後に吐いてしまうのです。心配。。。お医者さんに電話して相談してみます。

2006年05月28日

感謝感謝

海外に住んでいていちばんさみしく思うのは、家族や親戚がそばにいないことです。結婚して子どもが生まれて、自分の「家族」ができたときには、本当に嬉しく思いました。

どんなときにも友達の存在は嬉しいものですが、ここでは本当にありがたく思っています。特に陽が生まれてからは家族ぐるみのお友達が増えて、楽しい時間を一緒に過ごしてきました。困ったときにたくさんの友達が助けてくれて、本当に大感謝です。切迫早産から緊急帝王切開になったときには、急なお願いだったにもかかわらず、すぐに陽を迎えにきてくれて預かってくれました。病院や家にも手作りのお料理を届けてくれて、とても嬉しかったです。みなさん、本当にありがとうございました。

それから日本とシアトルを往復して長期間お手伝いをしてくれているおばあちゃん。本当にありがとう。皆のおかげで大河も少しずつ成長しています。

2006年05月24日

お誕生日

アメリカの子どもたちのお誕生日といえば、幼稚園や小学校では、お誕生日の子がカップケーキ、クッキーなどを持ってきて教室でお祝いするのです。お菓子をみんなに配り、パッピーバースデーの歌を合唱。そのあとお菓子を食べるのですが、このときにまずお誕生日の子が最初のひとくちを食べてから、みんなが食べ始めることができるという決まりがあります。最近は子どもの肥満が問題になっているので、できるだけ学校で甘いものやジャンクフードを与えないようにしようという動きが出ているのですが、お誕生日は例外のようです。でも、アレルギーの子どもが増えているせいもあり、野菜や果物の差し入れのみ、と決めている幼稚園もあります。手作りのお菓子は禁止、原材料名の表記されている市販のもののみ可、という幼稚園もありました。これはちょっと賛成できませんが。。。

昨日は陽の2歳のお誕生日でした。先週末に毎月赤ちゃんの頃から家族で会っているプレイグループでお祝いしてもらって、大喜びだった陽。そのときにもらったお誕生日帽子をかぶって、当日もごきげんでした。最近遊びにいっているParent Co-op(プレイグループのようなものですが、親同士で交代で子どもを預かることもできる集まりです)にカップケーキを持って行ってきました。

小さな子どものお誕生日といえば、おもしろいのは1歳の誕生日。1歳になりたてのまだ赤ちゃんにケーキをあげます。1歳になりたてだと、食べるというよりは手でぐちゃぐちゃにして遊ぶのに夢中。陽も、昨年はこれをやりました。ハイチェアも髪の毛も顔もすべてクリームだらけとなって、お風呂に直行でした(笑)。

今年はろうそくを2本たてて、「フーッ。」ケーキもフォークで食べました!さすが2歳!でも、やっぱり顔も手も床もクリームだらけでしたが(笑)。2歳おめでとう!!陽は病気といえば風邪と中耳炎、結膜炎くらいで、いたって健康に育ってくれました。それがいちばん嬉しいです。

添い寝

アメリカでは一般的に、添い寝はあまり好まれていません。子どもの自立心を養う、あるいは夫婦の時間を大切にするため、赤ちゃんの頃から自分の部屋で一人で寝かせるべきだという考えと、添い寝は安全性に問題があるという意見があるためのようです。でも、我が家は親子3人で添い寝派。お友達にも、添い寝をしている人も結構います。

陽がベッドから落ちても問題がないように、うちではキングサイズのマットレスをそのまま床に置いています。昼も夜も活発な陽、夜中も右から左、下から上へと大回転です。パパは陽のケリを避けようと、眠りながらいろいろ方向転換しています。夜中にトイレから帰ってきてベッドへもぐろうとすると、自分の場所がすでになくなっていたりします。

さて、昨夜はじめて大河の病室に泊まりました。8時過ぎに陽を寝かしつけて少し私も眠って、10時半ごろ病院へ。11時の授乳を試みたあと、病室のベッドで眠りました。大河のモニターのアラームが気になってちょっとびくびくしましたが、ちゃんと眠ることができました。で、5時に起きて家に帰ってきました。

陽とパパはどうしてるかなぁ、と、そーっと部屋をのぞくと、ふたりとも床で爆睡。ベッドの上にはだれもいません。「どうだった?」とパパに聞くと、「ママ〜」と言いながら窓の外を見てたよ、でもあきらめて眠った、とのこと。よかった、ちょっと安心。それにしてもキングサイズなのにベッドの上にだれも寝てない、って、なんだかおかしくて笑っちゃいました。

大河は呼吸が不安定で心配なので、帰ってきても当面はベビーベッドだろうなぁ。大河が大きくなってしっかりしてきたら、キングサイズのマットレスの隣にさらにツイン(シングル)のマットレスを並べて、家族みんなで一緒に眠りたいな。

2006年05月21日

名前

子どもたちの名前をつけるときに、何か自然にちなんだ名前がいいね、とパパと話していました。陽(あきら)は太陽。パパのおじいちゃん(陽のひいおじいちゃん)が、「森の下に陽が差している情景が目に浮かぶようで、いい名前だねぇ。」と言ってくれたことに気をよくして、今回も何か絵になる名前(?)をと思っていました。森の下の大きな河、だったらいいかな、と、私たちはすっかりお気に入り。
でも、生まれてみてはじめて気がついたのは、会う看護婦さん全員に、「この名前なんて読むの?」と聞かれること。"Taiga"は読みにくいらしく、「ていが」「てぃえが」??と言われます。「いっそのこと "tiger"っていうスペルにすれば良かったね。」とパパは言っていましたが、いや、タイガは虎じゃなくて、あくまで大河!ま、いいかな、と思っています。
陽のときはよく女の子と間違えられました。"Akira"のようにAで終わる名前は、スペイン語では女性の名前だそう。(あぁ、考えてみればTaigaもAで終わってる。)小児科の検診のときに女の子用のピンク色の成長曲線がファイルされてて、慌ててブルーの男の子用にとりかえてもらったこともありました。

 

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