2006年05月29日
勘違い
最近、急にいろいろなことがわかるようになってきた陽。う〜む、さすが2歳。
シャボン玉をしていて、液がママの洋服にこぼれてしまったときには、さっと走っていって引き出しを開けてタオルを持ってきてくれたり、自分でふりかけをこぼしてしまったら、ほうきの入っている棚の前に行って「あけて〜」と言ってみたり。
「おとうと」についても理解が深まっているらしく(?)、私が朝帰ってくると、「ママ〜」とお出迎えしてくれたあとに、「おとうと?」と聞いてくれます。
陽にとって「赤ちゃん=おとうと」という公式ができあがっているらしく、陽自身が赤ちゃんだったときの写真を見せながら「これは誰?」と聞くと、「おとうと」「たっが(たいが)」と答えるようになりました。いや、違う、それは陽なんだよ〜、と言おうと思うのですが、あまりの可愛らしさと兄弟愛(?)に、ここ数日訂正できずにいます。つい、「そうだね〜。」とうなづいてしまう私たちです。
2006年05月22日
お兄ちゃん
最近大河のことばかり書いているので、お兄ちゃんの陽についても書いてみます。
陽は生後3ヶ月から先月まで20ヶ月間、毎日ずっと保育園に通っていました。家族みんなで朝7時15分ごろ出発し、パパが陽を7時半ごろドロップオフ。ママがお迎えするのは、だいたい4時半ごろでした。陽はお友達が大好きで好奇心満々、いつもはりきっちゃうタイプの子です。で、お友達が遊んでるおもちゃは自分も全部やってみたい、教室のところどころで勃発している事件(?!)にも、全部首を突っ込みたい、とやっていたので、一日9時間飛ばしつづけて、さぞ疲れたことかと思います。
こんな一生懸命の彼なので、かんしゃくを起こすときもがんばっちゃうのです。時々自分の思うとおりに進まないと、ひっくり返って怒ってました、とノートに書かれていました。
ママが突然苦しみ出して早産となり、ママに会えなくなり、会えても病院でちょっと、という状態だった出産直後。大河も深刻な状態で一生懸命生きようとしていたし、ママは早産のショックで何も考えられなくなり、体も動かない。パパは皆の面倒を見るので大忙し、と大変だったのですが、陽も辛かったのでしょう。
その週は毎日毎日保育園のノートに、「今日も荒れていました。」と書かれていて、そんな陽がかわいそうで、大河が生まれてから5日後に、陽はずっと通っていた保育園をやめたのでした。自分なりに一生懸命混乱と戦おうとしてたのでしょう。ホントに、産後の1週間は家族みんな辛かった。
今まで家にいたことがなかったので、病院に通いつつ陽と過ごす毎日は新鮮です。たまたま発達の時期と重なったのかもしれませんが、家にいるようになってから1ヶ月、陽のおしゃべりが急激に増えました。(といっても、まだ何を言っているのか???のときもよくありますが、笑。)午前中は陽と一緒に遊んで、お昼寝をしたらおばあちゃんに後を託して大急ぎで大河の待つ病院へ、というスケジュールを決め、まぁまぁうまくいっています。
でも、お友達好きの陽。家にいるのは嬉しいみたいですが、お友達が恋しいらしく、お友達の名前を思い出したように呼ぶのです。大河も退院してきたら通院や、いろいろなケアが必要だろうし、私もいずれ仕事に復帰するし、それに何より、もう2歳になる陽がありあまるエネルギーを発散できるように、いずれはまた保育園にいってもらうことになります。それならばこの機会にいろいろな場所を見てみようと、見学にいってみることにしました。
その内容は、またあとで「子育て」の方に書いておきますね。