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Blogより
― 中国で見かけた幼児の不思議なパンツ ―
中国では今も時々見かけるけど、オムツを穿かない赤ちゃん。お尻に割れ目が入ったベビー服を着ているので、何故??と不思議に思ったものです。
写真→
1〜2歳のヨチヨチ歩きの小宝宝も道端で、服を着たまま座り込んでいる。よく見ると割れ目の入ったズボンから上手におしっこしてるじゃありませんか!!冬でも沢山洋服を着こんでいるけど、割れ目からお尻が見えてます。えっーーー!!?びっくりしますよね。でも、早くからトイレを覚える習慣にはいいのかな?とも思ったり・・でも、やっぱり私は紙オムツ派です。
しかし、上海の若いお母さん達によると、最近は衛生面に良くないとの理由で、あまり穿かなくなったそうです。主人が国内線の機内で、割れパンを穿いた子供を連れた夫婦が乗っていたらしく、後ろの席の方から水の滴る音が・・・・。なんと悪い予感は中り子供が割れパンの間からおしっこをしてしまったらしく、前席のビジネスマン風の男性に掛かってしまったそうです。
こんな事態になると沢山の人に迷惑をかけてしまうので、正直、割れパンを穿いた子供を見ると危険人物!と思って遠ざかってしまう私なのです。
○上海在住は何年目ですか?
上海在住は、3年になります。上海以外での海外生活を始め、トータルで約9年目に入りました。
○上海の第一印象は?高層ビルが立ち並び、中国国外からの文化や人々が渦巻く活気溢れる都市暮らし始めて、驚いたこと、感心したことがあったら教えてください。
上海人の自信とプライドの高さに驚くが、子供への感心、感情の豊かさに感心を抱き、言いたい事を言い合って、深い付き合いをすると理解し合えるところが、また中国の魅力でもあるような気がします。
○渡航前に、どうやって現地情報を手に入れましたか?
インターネットを利用しました。
○現在は、どのように生活情報などを仕入れていますか?
現地の日本人向け無料情報紙(上海版)を数社が提供しているので、日本人が多いスーパー、レストラン、マンション内で入手。それを参考にしたり、現地の奥様方との情報交換します。
○身近に相談できる方はいますか?
上海で知り合った日本人の友達同士で、食事をしたり、情報交換したり、相談しながら支えあって上海生活を楽しんでいます。
○これから上海に渡られる方に是非持参すべきものや、引越しアドバイス、生活のアドバイスがあったらよろしくお願いいたします。
<持参お勧め幼児用品>
▲(日本製)粉ミルク、<現地でも販売しているが中国産、明治、はぐくみは少数ロットで販売されているけど日本の1.5〜2倍の価格>
▲離乳食 <HEINZ(中国製), アメリカ輸入品の、Gerber は、輸入品扱いのスーパーで購入可能、最近では、日系スーパーで、WAKO堂の離乳食も購入可能 >、お菓子では、ハイハイやボーロなら日系スーパーで購入可能。
▲オムツは日本製が肌触りは良いが、そこまで気にしない方は現地生産品のパンパース、マミーポコが上海市内のデパート、日系スーパーで購入可能。
▲お尻拭きも、日本製の方が安心だと思う方は、持参することをお勧めします。 1種類だけでも日本製がインポートされているので日系スーパーで購入は可能。
▲幼児、子供服は、日本でも販売されている洋服が半額以下でも購入可能だが、新生児用は少なくガーゼ等も少ないので、持参がお勧めです。
▲幼児用靴は、数が少なく、気に入ったデザイン、機能性が探せないので、日本からの持参をお勧めします。
▲ベビーカーは、日本製、Aprica,コンビ イギリス製、マクラーレン、アメリカ製Graco、がインポートされているが、価格は日本と変わらないか少し高め。
▲アプリカ、コンビ用品が、販売されているので、離乳食食器、哺乳瓶関連、食器、洋服共に洗剤は購入可能。哺乳瓶等は値段は少し安めで、種類も豊富です。
▲室内玩具等も、豊富です。
▲夏、6月に入ると急に暑くなり蚊が発生しますので、虫除けと、幼児用の虫刺され用の薬、薬は必ず日本から持参する事をお勧めします。
▲熱冷ましシート幼児用(おでこに張るタイプ)は上海でも購入可能。
▲歯医者さんは、日本人歯科医がいるので幼児期からも安心して相談できます。
▲ベビーベッドもデザインを気にしなければ、日本より格安で手に入ります。夏になると、ベビー用の布団、枕や、ベビーカーにも専用のゴザが売っています。 ベビーベット用の蚊帳もあります。 多くのマンションには、日本の様な網戸設置されていないので、幼児への蚊や虫には気をつけてあげて下さい。虫除けベープなども売っていますが、こちらの殺虫剤等は成分が強いので、日本製が安心かもしれません。
▲ベビーバス等も ローカル物、輸入家具販売の「IKEA」もあるので購入可能です。
<引越しのアドバイス>
上海では日本人も多く、何でも揃っているので、大きな物は特に必要はありません。特に電気製品は電圧が違うため変圧器を使用しなければならず、中国で新製品を買うか、借りるほうが楽(賃貸住宅に住む場合は家具・家電つきのものも多く、中古品のリサイクルショップも在ります)。
<生活のアドバイス>
子連れでの上海生活は、衛生面で神経質になってしまいます。上海では、外食へ行っても、お店の女の子達が、子供をあやしてくれ「お母さん、ゆっくり食事して下さいね」と、仕事そっちのけで(?)皆が可愛がってくれます。それは、びっくりもする反面、ありがたく思うのですが、衛生面では気にしない国民性なので、香水を付けてる人でも、誰でも抱っこをしたがります。
彼女達は、心から子供を可愛いと思ってくれているので、どこまで許せるかは、お母さん次第です。あまり神経を使い過ぎても、慣れない土地での生活習慣に、お母さん自身が疲れてしまっては、お子さんにもイライラが伝わりますよね。
慣れない環境での、子育ては日本以上に育児ストレスが溜まるかもしれませんが、上海では、アイさんと呼ばれるベビーシッター兼家政婦さんが、一時間平均8元(120円)〜12元(170円)で雇えます。 せっかくの上海生活を満喫する為に、割り切ってアイさんを雇ってみるのは如何でしょうか?
その際には、上海人のアイさんをお勧めします。 自分に合ったアイさんを探し当てる確率は、様々ですが、治安も良い上海なので、色んな事にチャレンジする精神で来ることをお勧めします。そして、思った事を口にしてアイさんと接すると、愚痴を聞いてくれることもあるし、居心地の良い存在にもなるでしょう。勿論、中国語の勉強も重要になってきますが・・。でも、あまり治安が良いからといっても、中国でも、幼児誘拐は頻繁にあります。外出時には、必ず目を離さない事です。
○Mykairaさんのように駐在中の妊娠中のトラブルは大変不安なことと思いますが、その乗り切り方などアドバイスがあったらお願いします。
上海赴任のご主人は、出張で留守になる事が多いと聞いています。慣れない土地で、妊娠生活を送るには、必ず、何か遭った時の為に病院へ連れて行ってくれる地元の友人、知り合いに声を掛けておくこと。(ご主人の会社関係にもよるので、相談をして緊急連絡先を決めておくことです。)
そして、掛かり付けの医師、病院をセレクトしますが、24時間体勢でも時間が掛かったり、上海に居ない場合もあるので、セカンドオピニオンの医師も決めて連絡先を確認しておくこと。上海でトラブルが起きて対応してもらえない場合、緊急で日本へ帰って受入れ可能な産婦人科を前もって調べておくと便利かもしれません。
妊娠中、飛行機への乗り込みは、制限もあるので、要注意です。私の様に破水した場合、搭乗時に破水していると正直に言ってしまうと、乗せてくれない場合もあります。トラブルがある場合は、医師の診断書を提出しなければなりません。医師と相談して帰省方法を決めても良いでしょう。
そして、上海のタクシーは運転が荒く、通勤時間帯のラッシュ、道も整備されていない所も多いので、なるべく自宅近辺の病院を決めておくといいでしょう。上海では、外国人専用の高級施設の私立病院も多くなり、スイートルームでの出産など豪華をウリにしている所もありますが、緊急の対応が出来るのか?医師が優秀でも、新設備に経験があるスタッフが常駐しているのか?経験豊富な病院なのか、を見極める事が重要です。(*経験上)
一番不安なのは、日本語ができる中国人スタッフが居ても、出産時の感覚が違うので、思ったとおりに通じない事です。今年から、上海にも日本人の産婦人科(小児科兼任)医も常駐していますので、日本人医師が安心な方はお勧めです。
*博愛病院国際医療センター/産婦人科、小児科A,B型肝炎(各種小児予防接種)
日本語可/電話番号:6431-5107
○今、上海で話題になっているいこと、問題になっていることなどありましたら教えてください。分野は問いません。
交通マナーは、政府一丸となって取締りも厳しくなっているようです。以前の上海では、信号無視は至る所で見かけましたが、罰金制度ができているので、外国人でも気をつけた方が良いでしょう。自転車や、バイクの信号無視も多いので、タクシーや車でも、安心して乗ることは出来ません。また、日本では乳幼児を車に乗せるときは、チャイルドシートが義務付けられていますが、中国では義務制度が無いので、殆ど見かけません。車での移動には、十分気をつけた方が良いでしょう。
上海で話題になっていることですが、日本の様に絶えず流行るものが無いのですが、偽物で有名な市場(シャンヤン市場)が6月末で閉鎖に続き、偽物市場が上海から減りつつある事が話題に なることが多いです。