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フィリピン編

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フィリピンはこんな国

フィリピンは 、7000もの島々から成り立ち、エメラルドグリーンの海と、さんご礁の美しさは、人々を魅了します。

首都 Manila

主な都市 Cebu    Davao

人口 8,300万人(2004年世界銀行データ)

言葉 タガログ語

宗教 キリスト教

電圧
 
220ボルト 60Hz

通貨 ペソ  1ペソ=約2.5円(2007年1月現在)

時差 時間(日本の時間―2)

邦人数 12,913名(2005年10月現在)

マニラ日本人学校の生徒数 約450人

両替 主な銀行

キャッシング マスター、ビザ、JCB,アメックス、日本の主なクレジットカードで、PLUS,CIRRUSの表示があるATMにてキャッシング可、口座の名義は、夫婦共同名義が可能。 

日本の電化製品を利用する場合は変圧器が必要です。大抵のノートパソコンを使用できます。パソコンに必要なソフトは、日本から持っていったほうがよいです。

邦人援護日本語ホットライン:TEL・551−5786 (2007年)
 


在フィリピン日本国大使館
 2627 Roxas Boulevard, Pasay City 1300, Metro Manila, Philippines
TEL代表: 551-5710(24時間体制で日本人当番者が応対)

邦人援護ホットライン
TEL:551-5786(平日の午前8時30分〜午後5時30分)
FAX:551-5785(大使館領事班専用)
 

セブ出張駐在官事務所(Consular Office of Japan in Cebu)
 7th Floor, Keppel Center, Samar Loop corner Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, 6000, Philippines
TEL代表: 032-231-7321、032-231-7322( 平日の午前8時30分〜午後5時)
FAX: 032-231-6843
 
ダバオ出張駐在官事務所(Consular Office of Japan in Davao)
 Suite B305, 3rd Floor, Plaza De Luisa Complex 140R. Magsaysay Avenue, Davao City, Philippines
TEL代表: 082-221-3100、082-221-3200( 平日の午前8時30分〜午後5時)
FAX: 082-221-2176


 ●現地の気候

 フィリピンの季節は熱帯モンスーン型で、首都マニラは、一年中半そでで過ごせます。大きく分けて乾期と雨期のふたつの季節になります。

◎ 乾季、11月〜5月で、雨が少なく、3月から5月は、ホットドライと言われ、日差しが強くとても暑くなります。マニラでは35度から40度ぐらいになります。


◎ 雨期 6月〜10月です。11月から2月は、クールドライと言われ、涼しく湿度も低く、過ごしやすい日々が続きます。

●現地の魅力 

◎ 明るくて陽気なフィリピン人 

 柔和で、明るくて、陽気なのがフィリピン人。親切で、とことん面倒をみてくれたりもします。でも、その延長線で、過度?なほどに親しくされ、戸惑うことも。手先が器用で、アクセサリー作りや刺繍も上手なのに驚かされます。

◎ 安い生活費 生活費が安いです。服も安く、日本への輸出品が多いからか、デザインも日本人好みのものが多いです。

◎ 観光地  フィリピンには7000もの島があります。エメラルドグリーンのセブ島や、世界一美しい白浜と言われるボラカイ島、そして、数え切れないほどの美しいビーチがあります。休みには、ぜひ果てしなく広いがる美しい浜辺と空、新鮮な果物、そして、現地の人の素敵な笑顔をエンジョイしてください。

◎ 子どもは神様から授かったもの 
  
子ども達の純粋な笑顔は、訪れる人にとっては忘れられないほどに印象的。フィリピンでは、そんな子どもたちは、神様からの授かりものという考えがあり、子どもをとても大切にします。

◎ 豊富で安い果物 パパイヤ、レイシ、ドリアン、メロン、マンゴー、バナナそのほかいろいろな種類の果物がとってもおいしくて 格安で手に入ります。 

●現地に越してきて戸惑ったこと 

◎ 貧富の差が大きい
 
プールやテニスコート付きの高級住宅街があると思えば、学校へも通えない貧しい子ども達が住むスラムもあります。セブは、日本では高級リゾート地として有名ですけど、そのリゾート地を囲った柵の一歩外に出ると、各国からやってきた国際支援の人たちが、学校へ行けない貧民の子どもたちのために支援活動をしていて、ギャップの大きさに驚愕。

◎ 貸した物は返ってこない 
なぜか貸した物は返ってこない。お金は絶対に貸さないようにと周りから言われました。人間関係はうまく保ちたいもの。上手に断る理由をいつも用意しておくと良いみたいです。

◎ しつこく年齢をきかれた 人に会うたびに年齢をきかれます。なんでそんなにもしつこく聞くのかとたずねたら、フィリピンでは、年齢によって礼儀正しく接することが習慣だからとのこと。そう言われてしまうと、教えないわけにはいかない?

◎ 交通渋滞と排気ガス 
ただでさえ、ディーゼルの排気ガスがひどいのに、交通渋滞時には、息が出来ないぐらいに排気ガスがすごいです。そこに暑さが加わると、気分が悪くな り、なかには、体調を壊す人も。気を付けてください。

◎ 暑さ とにかく暑い。空気も乾燥していて 、熱いときは、風が強ければ、洗濯物は下着なら5分、ジーパンも30分で乾燥してしまうほど。暑 さには抵抗せず、昼寝をしたり、果物をたくさんとったり、夜の涼しい時間帯に活動するようにするとよいかも。

 ●医療保険

◎ 海外旅行傷害保険 海外に出るときは、万が一に備え、医療保険には必ず入ったほうが良いです。1年間までなら、海外旅行傷害保険が使えます。(ただし、出産、歯の治療など受けられないものもあります)。
 フィリピンでは、特に高所得者を対象とした医師や病院は、保険会社と契約していない場合があるので要チェック。また、海外旅行保険で、その場での治療の支払いは不要という保険であっても、現地で本人が払うことを要求され、帰国してから本人に清算されるケースが多いようです。

●現地の医療システム&事情

◎ オープンシステム
 
フィリピンの医療システムは、オープンシステムと呼ばれ、日本とは違ったシステムをとっています。
 ・ クリニック 日本の個人病院に似ていて、医師は、診察したり、アドバイスしたり、薬が必要が場合には、薬の処方箋の作成をしてくれます。検査が必要な場合は、どこで検査を受けたらよいのかの指示、専門医による診察が必要であれば、その専門医に紹介状を書いてくれたり、予約をとってくれます。ごく簡単な治療以外は、治療はしません。
 ・ 病院(センター、ホスピタル)    治療や入院のための施設。

 ▼ 診察から治療までのおおまかな流れ

  個人医が経営するクリニックで診察をつける 
→ 処方箋が出たら薬局へ行って薬を購入する.(クリニックでは薬は売っていない)

→ 治療が必要な場合は、医師の指定する病院へ行って、その医師から治療を受ける.または、専門医を紹介してもらい、その医師のところへ行って、診察や治療を受ける.

  
◎ 貧富の差によってランクが分かれる
 
フィリピンでは、患者は経済状況によって利用する病院がかなりはっきり分かれ、病院も、高額所得者から低額所得者まで、 だいたい5ランクに分かれています。私立病院によっては、前払い制度だったり、支払能力を証明する身分証明書や書類を提出させたり、患者の経済状況をみて診療を断ってきたりすることもあります。

◎ 病院のレベル
 アメリカや日本で医学を学んだ医師も多く、施設の整った医療機関では、高レベルの治療を受けることできます。低所得の人たちが通う病院は、医療設備が整っていなかったりするため、十分な治療が受けられないかもしれません。

◎ かかりつけの医師をみつけておく
 現地に引越したら、万が一に備え、かかりつけの医師をみつけておきます。特に、子どもがいる場合は、健康診断といった形で医師に会い、緊急時に対応してもらえるか、救急車の手配が可能か確認し ておきます。
 
◎ 救急車は有料
 
日本とは違い、フィリピンでは救急車は、それぞれの病院から 駆けつけます。救急車を呼ぶ場合は、直接、病院に電話をするか、救急車を手配してくれる会社に電話します.救急車は有料で、お金が持っていないと利用できません。 できれば、救急車を手配してくれる病院にオフィスをもつ医師をかかりつけ医にしておくとよいでしょう。 

◎ 出産
 フィリピンで出産する日本人も増えてきました。母子共に健康であれば、出産の翌日退院になることも.退院後は、ケアが必要な場合は、看護婦さんや住み込みのベビーシッターをお願いすることを検討することも可能です.また、長く入院を希望する場合は、費用さえ払えば、可能となります.

 出産までのおおまかな流れ
  クリニックで検診(
体重、血圧、子宮底長の測定など)→  専門の医療施設に行って血液や超音波の検査 → 病院で出産

   超音波の検査は、2回ほどです。日本に比べて少ないため、不安に思う妊婦さんがいるかもしれませんが、世界の中で日本は超音波検査の多い国で、アメリカを始めとした他諸国では、超音波の検査は少なくなっています。

 マニラは、
マニラ日本人会診療所に、日本語が話せる産婦人科医がいます.
 

●現地で病気になったとき、信頼できるクリニック&病院

マニラ日本人会診療所 The Japanese Association,Manila,Inc.(Medical Clinic)
 23F Trident Tower, 312 Sen.
Gil Puyat Ave. Salsedo Village
Makati City, Philippines

63-2-818-0880,   63-2-819-2762
 
 診療受付時間    月〜金曜日 8:3011:30 13:3016:00  土曜日  8:3011:00
  日曜日・祝祭日 休診 (2007年現在)

マカティ メディカル センター Makati Medical Center(MMC)   
  Makati Medical Center
 Amorsolo St.,Makati,Metro Manila
 電話:815-9911

海外勤務健康センター

フィリピン国内の日本人が推薦する病院を紹介している。24時間体制の病院、歯科など。

 
●予防接種

フィリピンの予防接種の詳しい情報はこちらをご覧ください。

●現地の薬についての注意点

◎ 24時間営業の薬局 デパートやショッピング街では、24時間営業の薬局があります。日本では、医師が処方した薬は、病院や調剤薬局でしか買うことができませんが、フィリピンでは、ほとんどの薬局が調剤薬局です。

◎ 日本で購入 
・子どもの薬は、日本へ一時帰国した時に買ったり、病院で処方してもらってくる人が多いようです。

・持病があるときには、現地ですぐに病院にかかれないかもしれないので、医師に相談して、できるだけ長期間分もらっている人もいるようです。

・日本から来るときには、風邪薬、胃腸薬、消毒薬、虫刺されの薬、アイスノン、冷ピタなど一式持ってきたほうがよいです。

国別医療事情ガイドブック マニラ、セブ、スーピック、

●健康&衛生事情

◎ 脱水を防ぐため、水分の補給は十分に
・暑い国の人は、日常、十分な水分を取るように気を配っています。日本人は、日常的に水分を補給する習慣がないので、のどが乾かなくても 、意識的に回数を分けて水を飲むよう心がけましょう。
 病気ではないのに、微熱が続く、
身体がだるい、慢性的に頭痛がする、 吐き気やめまいがある、くちびるや皮膚が乾燥する、汗をかきにくい、トイレへ行く回数が少ない、小さい子がぐずるなどの症状があるときは、脱水症状かもしれません。
水分を十分補給することが大切です。 


◎ 蚊に注意
暑い国なので、肝炎や、蚊によるマラリアやデング熱など、注意が必要です。

◎ 氷やアイスクリーム、生もの
・屋台で氷やアイスクリームや生ものを食べるのはやめましょう。氷入りジューズも、氷は殺菌されていないので下痢になるかもしれません。

●現地での住まいの選び方についてアドバイス

◎ 探し方 
・前任者がいれば、引き継ぐ形で家を借りると良いでしょう。
 日系の不動産屋がたくさんあります。サービスや手数料など、まちまちなので、よく検討することが大切です。

◎ 暑さ対策 
・暑いので、部屋は北向きをおすすめします。南向きは、暑いので選ばないようにします。
・エアコンは必要不可欠です。

◎ 安全対策 一戸建ての場合、日本と違って、セキュリティが厳重にできるかどうかが大きな問題となるので、ドアや窓の造り、周辺環境などに注意します。

◎ 契約前の確認
・契約前に、造り付けの家具や、清掃情況、契約内容などに注文がある時は、遠慮せずに言います。契約してからでは遅いので、必ず下見の時や書類記入前にきちんと伝えます。

●日本食を売っている店

 マニラ市内なら、規模は小さいのですが、日本食材が手に入る店がたくさんあります。サクラストアー、鶴亀堂、だるま屋、日本食品しんちゃん、日本食品ひまわり、はっちん、富士マート、山崎などです。

◎ 和食レストラン 
・ 街中には和食レストランもあります。
暑さで疲れて食欲のないときでも、グルメ気分になって、冷房の効いた和食レストランで食事を取ると、気分転換になります。

 ●飲料水

・飲み水は、ミネラルウオーターを使います。生水は絶対に飲まないようにします。氷を作るときも、ミネラルウオーターを使います。

 ●治安について

◎ 犯罪が多発
・ フィリピンの特にマニラは、犯罪が多発しています。ピストルやナイフを使っての脅し、ひったくり、すり、置き引きなど、日本人が巻き込まれるケースがあとをたちません。犯罪に巻き込まれたときは、抵抗せず、お金や時計などの貴重品を渡します。

◎ 銀行を出たあとは注意
・ 銀行の周りには、お金を引き落とした人を狙うグループがいることがあります。特に日本人は、質素な服装をしていてもお金を持っていると思われているので、狙われやすいので、銀行から出てしばらくは、周りに気をつけます。

◎ 夜間の外出 
・ 夜間の外出は、できる限りひかえます。

◎ 車の事故
 車での事故は、乗っていても、道を歩いていても多いので十分に気をつけることが大切です。車での移動が多いときには、現地の専用ドライバーを雇ったほうがよいでしょう。

◎ タクシーの利用時の注意
 タクシーは、利用するならホテルタクシーにします。乗ったら、必ずメーターを倒させます。気がつかないでそのままにしていると、到着したときに法外な料金を請求されることがあります。
 タクシーに乗るとき、見送りの人がいれば、タクシーのナンバープレートのナンバーをメモしてくれるよう頼んでおきます。万が一の事件(誘拐、強盗など)を回避することが期待できるからです。

★ 推薦HP 海外安全ホームページ



●日本からの引っ越しや郵送について

◎ 日本からの郵便物

 日本から送った荷物は、送られてくるどこかの段階で、紛失したり、中身が入れ替わっているケースが少なくないようです。また、必要のない手数料を要求されることがありますが、身に覚えのない請求は、はっきり断ります。
  関税は、基準があるような、ないような。交渉すれば安くなることも・・・。

◎ 日本からの郵便物

 封書の場合、中に現金が入っているかもと、封書ごと盗まれることがあります。小包も中身が一部紛失して届くともあります。貴重品などはEMSなどを使うと良いでしょう。

  ●現地の人の家族のありかたなどについて、日本と違って興味深いこと

◎ 大家族制で親を大切にする
・フィリピンの家庭は、子だくさんの大家族がほとんどです。貧しい家族の中には、子どもがお金持ちの家へメイドとして住み込みで働きに出ていたり、街中で物や、拾ってきたごみを売ったりして 、家族みんなの生活費を稼ぎます。生活が貧しく働かなければならないため、学校へ通う時間がなかったり、学費がない家庭も多く、きょうだいが交代で1年ずつ学校へ通っている家族もあります
 子ども達は親を尊敬し、とても大切にします。家事も、日本とは違い、自分からどんどんやる姿に驚かされます。
 

●メイドさんについて、アドバイスがあればどうぞ。

◎ 住み込みが基本
・フィリピンは、メイドさんを安くお願いすることができ、仕事として、料理、そうじ、洗濯、買い物など家事全般を頼むことが可能です。ベビーシッターや、産前、産後のときの手伝いなども頼むことが可能です。
 普通、住み込みが基本で、給料は月2000〜3500ペソです。通いも可能です。(交通費支給)。

◎ 日本語可のメイドさん
・良いメイドさんを頼むことができると、現地での生活も違ってきます。日本語を話せるメイドさんもいますが、料金は割高になります。もしも、前任者がいて、良いメイドさんを雇用していたら、そのまま引き続き雇用できるよう頼んでおきます。

◎ 契約
・契約は書面でかわします。仕事の内容、給料、給料以外の支払い(交通費、有給休暇、里帰り時の交通費や支度金など)もそのときに、きちんと説明します。字が読めないメイドさんもいるので、言葉がうまく通じないときは、通訳ができる人に立ち会ってもらいます。

◎ 仕事の説明
・日本人家庭ではじめて働く人の場合は、洗濯機の使い方、洗剤の量、アイロンがけの方法など、こまかくこちらの要望を伝えます。生活習慣の違いは大きく、なかなか理解できないこともあるので、根気よく伝えるようにします。料理は、得意なメイドさんに当たったときには、現地の料理などを習うと良いでしょう。

◎ 安全対策 
・お手伝いさんを雇う場合、事前に人柄や評判などをできるだけチェックしましょう。お互いのトラブルを避けるため、カギや現金の場所に気をくばります。

●その他、子連れで渡航する人へのアドバイス&メッセージ

 ◎ 親切な国民
・ 親切な人が多く、一度知り合えば、子どものことで困ったときは、びっくりするぐらいに親身になっていろいろアドバイスしてくれたり、手伝ってくれるかもしれません。ある意味では、 その親切さに対して、どこで一線を引いてよいのか迷うことも。上手に相手のリズムをつかんで、お互いに楽しくやっていける関係を築けると、フィリインの生活も、ぐっと楽しくなります。

◎ 友達をみつけよう
・治安の関係などから、外出に不自由を感じることが多いかもしれません。慣れれば、物価も安いし、ベビーシッターも探しやすく、趣味やサークル活動を楽しむこともできます。年齢を超えた仲間作りをして、お互いに行き来したり、情報交換することで、フィリピン生活をエンジョイしましょう。

◎ 日本語の本
 日経マニラ新聞カルチャーセンターのなかには図書室があり、大人の本だけでなく、児童書の貸し出しをしています。
 4/F Montivar Building,34 Jupiter Cor,. Planet Streets, Bel-Air, Makati

◎ 生活情報の本
 『マニラ生活電話帳 』 日経マニラ新聞編集 600ペソ    TEL: (632) 897-5630/5632/5636 
  日本での購入先:  
エイ・ケイ・クリエイション有限会社 「日刊まにら新聞」サービス窓口  
  TEL/FAX: (03) 5772-2545 E-Mail:
kmc@creative-k.co.jp
◎ フィリピン日本人会 
   6F JAYCEM BLDG 104 RADA ST. LEGASPI VILLAGE MAKATI CITY METRO
   TEL:815-3559/810-7909

  セブ日本人会 (日本人商工会議所・日本語補習校)
  Room 303 Mackay Bldg, Gorord Ave, Cebu City
  tel 231−0563

●教育
 フィリピンでは、6歳になると小学校に入学します。小学校は6年間で義務教育です。そのあとハイスクール(公立あ無料)が4年間ありますが、義務教育ではありません。 卒業後、職業学校や大学があります。大学に入るための試験に合格すると、16歳から大学に入学することができます。

◇◇幼稚園 &学校

  オイスカマニラ日本語幼稚園 
  
No,69 Paseo de Roxas Street, Urdanete Village, Makati City, Philippines  TEL:(63)2-894-3114 FAX:(63)2-892-4152 ...

   Casa Montessori School  150 Powers Ferry Road  Marietta, Georgia 30067  (770) 973-2731

   Childstart International #67 Paseo de Roxas,Makati City  810−6419 ・ 812−0577



Brent International School 
マニラ 
(632) 631-1265 to 68, (632) 633-8016 to 17


International School Manila
University Parkway, Fort Bonifacio, Taguig 1634, Metro Manila, Philippines
 Tel: (63 2) 840.8400  Fax (63 2) 899.3964 ? E-mail:
superintendent@ismanila.com
3歳から18歳まで

マニラ日本人学校  Manila Japanese School

約450人の生徒が学ぶ小中学校。入学、、転入時に以下のものが必要です。

  • 在学証明書、指導要録写し、健康診断書、歯の検査票(日本の在学校から交付を受ける)

  • 本人及び保護者のパスポート

  • 転学児童生徒教科用図書給付証明書

  • 日本人学校入学願書、スクールバス利用願い(フィリピンで入手)

セブ日本人会

セブ日本人補習授業校

 ●現地に関し する参考になるHP

高濱ネット 生活情報をすべて網羅。特に医療情報は貴重。

 



mail_01.gif (1370 バイト) このページは、現地在住経験者、及び、海外子育てインフォが集めた情報をもとに作成しています。新たな情報があれば、ぜひお知らせください。<海外子育てインフォ>

 

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