![]()
![]()
アメリカ:幼児用タイラノール咳止めなどリコール
リスト
・Dimetapp Decongestant Plus Cough Infant Drops
・Dimetapp Decongestant Infant Drops
・Little Colds Decongestant Plus Cough
・Little Colds Multi-Symptom Cold Formula
・Pediacare Infant Drops Decongestant (containing pseudoephedrine)
・Pediacare Infant Drops Decongestant & Cough (containing pseudoephedrine)
・Pediacare Infant Dropper Decongestant (containing phenylephrine)
・Pediacare Infant Dropper Long-Acting Cough
・Pediacare Infant Dropper Decongestant & Cough (containing phenylephrine)
・Robitussin Infant Cough DM Drops
・Triaminic Infant & Toddler Thin Strips Decongestant
・Triaminic Infant & Toddler Thin Strips Decongestant Plus Cough
・Tylenol Concentrated Infants' Drops Plus Cold
・Tylenol Concentrated Infants' Drops Plus Cold & Cough
Source: Consumer Healthcare Products Association
多数の玩具のリコール
アメリカのマテル社が販売する中国製おもちゃの塗料から、大量の鉛が検出され1ヶ月で3度目のリコールが発表されました。
回収対象となったのは、バービーのアクセサリなど67万5000個です。また、フィッシャー・プライス(マテルの子会社)の「Big Big World 6-in-1 Bongo Band」の8900個がリコールされました。。
鉛は子どもの口に入ると、脳障害を起こす恐れがあるとのことです。
マテル社のリコール日本語サイト:http://service.mattel.com/jp/recall/BarbieToys.pdf
その他日本では発表されていないマテル社リコール商品リスト:http://service.mattel.com/us/recall.asp
US Consumer Product Safety Commission のリスト:http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/category/toy.htmlそれぞれリンクの写真をクリックすると、リコールされた玩具の写真が見られます。
海外で暮らす親とお子さんへの「はしかの予防接種に関するメッセージ」
海外の学校では、早々と夏休みに突入し、日本に里帰りして、こどもの体験入学などを予定している人が少なくありません。「日本では、はしか(麻疹)が流行していますね。子どもを日本に連れて帰っても大丈夫でしょうか?」といった問い合わせをいただきました。
母子衛生研究会のパンフレットなどを執筆していただいている小児科医の中村安秀先生(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)にお話をうかがってみました。わかりやすいように、箇条書きにしておきますので、参考にしてください。
1)多くの海外の国では、はしか単独ワクチンあるいは三種混合ワクチン(MMR)を接種することができます。2)いままではしかにかかったことがなく、しかも一度もはしかワクチン(あるいはMMR)を接種したことのない人は、はしかワクチンの接種を強くお勧めします。
3)基本的に、2回以上はしかワクチンを接種している人は感染の可能性は非常に低いので、心配ありません。日本に一時帰国するときも、追加接種の必要はありません。なお、日本で1回、海外で1回接種していれば、2回接種したことになるので、心配は要りません。
4)いままではしかワクチンを1回だけ受けた人は、もう一度接種したほうがいいでしょう(5歳以下の場合は、追加接種は必要ありません)。
5)子どものときに、はしかにかかったことが確かな場合は、予防接種の必要はありません。
6)1歳以下のお子さんの場合、9カ月以上ならはしかワクチンを接種することが可能です。ただ、日本も含めて多くの先進諸国では、ふつうは1歳以上から接種をします。9カ月以上で接種してくれるかどうか、医療機関とよく相談してください。なお、9カ月未満のお子さんの場合は、はしかワクチン接種はできません。
7)はしかワクチンの接種は、成人の場合でも、2回以上接種しても医学的にはまったく問題ありません(ただし、妊娠中の人は、接種しないようにしてください)。
アメリカの国際線、国内線の飛行機搭乗の際の荷物
2007年8月現在、大変厳しくなっています。以下はアメリカのTransport Security Administrationから出ている、子供連れの飛行機搭乗などに関する、持ち込み荷物のリストです。
機内持ち込み荷物3−1−1ルール(日本語)
例外:子どもと一緒の場合に限り、ミルク、ジュースなどの液体の持ち込み可
全米・カナダ邦人安否確認システム
外務省は、2006年9月8日に在留邦人と旅行者の多い全米(ハワイ、グアム、サイパン、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)及びカナダ地域を対象とした「全米・カナダ邦人安否確認システム」を立ち上げました。
全米・カナダ地域において、大規模な災害が発生した場合、このシステムを通じて、被災地にいる方の安否・所在を直接確認することができます。
1−866−903−2674(ANPI)
1−866−904−2674(ANPI)
1−866−905−2674(ANPI)全米・カナダからは通話料無料
その他の地域からは
米国までの通話料有料(※1)1−718−313−9150 通話料有料(※2) 日米間の電話が普通になった場合など、以上の電話番号で公衆電話からアクセスし音声案内に従って伝言を残します。日本の家族は、日本から同番号にアクセスすることにより残された貴女のメッセージを聞き安否の確認をすることができます。
詳細は:http://www.cgj.org/jp/p/01.html#1
また、NY、ロス、サンフランシスコ、その他の領事館では「緊急メール/総領事館からのお知らせメール配信サービス」をしています。
最寄の領事館サイトをチェックして、利用されてみてはいかがでしょうか。
妊婦さん、妊娠の可能性がある人の魚の摂取量
日本の厚生省も妊婦さんの魚の摂取量に注意をしていますが、規制の厳しいアメリカのFDAが出している基準もまた、対比して見ていただくと参考になるかと思います。
<魚中のメチル水銀のリスクから抜粋>
▲妊婦と妊娠するかも知れない出産可能年齢の女性
魚介類は妊婦にとって低脂肪で高品質の蛋白と他の栄養素の重要な源です。
しかし、一部の魚は、高レベルのメチル水銀と呼ばれる水銀の一種を含んでおり、たびたび食
べると生まれる前の子供の発達中の神経系を害することがあります。また、妊娠していない女
性であっても妊娠する可能性がある場合も注意が必要です。水銀含有量の高い魚を
食べ続けると、メチル水銀は血液中に蓄積します。メチル水銀は体から自然に排泄されます
が、大幅に改善されるまでは1年以上かかってしまいます。
▲どのようにして水銀が魚の中に入るのか?
水銀は環境中に天然に存在しますが、産業汚染によって空中に放出されることもあります。水
銀は空中から降下し、水中に入り、川や海洋に蓄積します。水中の細菌は水銀を有毒である
メチル水銀に変化させる化学変化を起こします。魚は水中の生物を食べるに従い水からメチ
ル水銀を吸収します。
▲生まれる前の子供を害する可能性のあるレベルの水銀はどうしたら避けられるか?
ほぼ全ての魚は痕跡量のメチル水銀を含んでおり、それは人間に害はありません。しかし、他
の魚を食べる長寿の大型魚は最も高レベルのメチル水銀を蓄積してゆき、それらの魚を定期
的に食べる人に大きな危険を与えます。高レベルのメチル水銀を含むことがあるこれらの大
型の魚を食べないことによって、生まれる前の子供を守ることができます。
Shark サメ
Swordfish メカジキ
King mackerel キングマッケレル
Tilefish タイルフィッシュ
最もよく食べられるツナ缶でも水銀含有量に違いがあり「Albacore (White)Tuna」の方が
「Light Tuna」よりも水銀が多く含まれます。
妊婦だけでなく授乳中の母親と幼児もこれらの魚を同様に食べない方が賢明です。
▲他の魚を食べるのは大丈夫ですか?
妊娠中あるいは妊娠するかも知れない間、様々な他の種類の魚をヘルシーな食事の一部とし
て食べれば大丈夫です。調理した魚であれば1週間に12オンス(注:約360 g)なら安全です。(
一般的な魚の1皿の大きさは3から6オンス(注:90から180 g))
▲もし1週間に12オンス以上のの魚を食べたらどうなるだろうか?
定期的にそうしない限り、害はありません。1週間の消費が体の中のメチル水銀レベルを大き
く変えることはりません。もしある州に多くの魚を食べたなら、次の1〜2週は食べる量を減ら
せばいいのです。ただ、平均で週に12オンスにするべきです。
子どもの発達と事故 〜事故は予防することができる〜 山中 龍宏(緑園こどもクリニック院長)
▲子どもの死亡原因の第1位は不慮の事故
1960年以降、0歳をのぞいた1〜19歳の小児の死因の第一位は「不慮の事故」です。1〜14歳では約1/3、15〜19歳では半分以上が事故死で占められており、「不慮の事故」は小児の健康問題として最も重要なものとなっています。
▲子どもの事故死の内訳
1.交通事故(6割) 2.溺死 3.窒息
入院を必要とする事故の年間発生率
約200人に一人外来受診を必要とする事故の発生率
0歳(4人に一人) 1〜4歳(2人に一人) 5〜14歳(3人に一人)▲子どもの発達と事故
子どもに事故はつきものといわれますが、その理由は、子どもが「発達する」からです。「昨年できなかったことが今日できるようになる」から自己が発生するのです。子どもが何ヶ月になったら、あるいは何歳になったらどういう自己が起こりやすいかがわかっています。さらに、それらの事故を予防する方法もわかっています。「まさかうちの子に限って事故など起こすはずがない」と思っていても事故は防げません。「ひょっとしたらうちの子にも起こる」と考えて、前もって予防策を、今、すぐに実行するしかいい方法はありません。
▲事故の傾向
年齢別に事故の発生をみると、1歳、2歳に事故が多いことがわかります。3歳未満の子どもの事故は、家庭内での事故が多くなっています。
年齢と事故数
0歳 10%
1歳 41%
2歳 25%
3歳 18%
4歳以上 4%
不明 2%
事故の発生場所
1位 リビング
2位 その他の部屋
3位 キッチン
4位 階段
5位 実家・友人宅
6位 風呂来週につづく・・・
諸外国の年齢別、人工妊娠中絶件数(平成13年)
対象国:日本、カナダ、インド、シンガポール、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、オランダ、ノルウェイ、スウェーデン、イギリス、ニュージーランド
全年齢 〜19歳 1 インド 581,215 日本 46,511 2 日本 341,588 イギリス 36,474 3 イギリス 184,143 インド 34,057 4 フランス 146,433 ドイツ 12,451 5 イタリア 134,137 イタリア 10,896
資料:母子保健の主なる統計, Demographic Yearbook,1999, table 14
赤ちゃんの気質は、大きく分けて3つのタイプ
「気質の変化」を研究した有名なものに、ニューヨークの、トーマスとチェスというふたりの精神科医が行った調査があります。彼らは、生後間もなくから16、17歳にいたるまで、それぞれ100人あまりの数グループの子どもを追跡調査しました。そして、赤ちゃんたちを気質からいって大きく3つのグループに分けることができるとしたのです。
第一は「扱いやすいタイプ」です。およそ40%の赤ちゃんが該当しました。比較的いつもきげんがよくて、きげんをそこねても、あやすとすぐに気持ちを帰ることのできるタイプです。生活のリズムも安定していて、いわゆる「育てやすい」赤ちゃんです。
第二は「扱いにくいタイプ」でおよそ10%の赤ちゃんです。気難しくて、きげんをそこねやすく、一度きげんをそこねるとなかなか回復しません。あるいは、新しい情況になれるのに、時間がかかります。生活のリズムも不安帝という特徴もあります。
第三のタイプは15%ほどで、それほど育てにくくはないのですが、とにかくいろいろな行動に取り掛かったり、気持ちを決めるのに時間がかかります。
残りの35%は、こうした気質をあわせ持っている、とされました。
≪気質はそのまま?≫
さてこうした気質を持った子たちが、その後、どうなったでしょう。トーマスたちは青年期まで追跡調査したのですが、その結果はとても興味深いものでした。というのは、それぞれのタイプの赤ちゃんたちが、ずっとそのままの性質をもちつづけるわけではないことが、わかったのです。
たとえば第二の「扱いにくいタイプ」も、養育者の接し方によっては、それが変わりました。反対に、「扱いやすいタイプ」の子でも、その性質を大切に受け止める人がいなかったりした場合は、扱いにくいタイプに変わることもわかりました。
つまり、赤ちゃんの気質は養育者に自分の気質に合った扱いを要求はしますが、その受け止められ方によって、変わる可能性もあるということです。それは、たとえてみれば親と子のキャッチボール。赤ちゃんが要求し、養育者が応える、それに赤ちゃんが反応する。このやり取りの中で、子どもは成長します。
人間の発達は、実にしなやかで、したたかです生まれつきの気質はあっても、生まれた後のまわりの人々との触れ合いや交渉、おかれた環境によって、その子なりの変化を遂げていくわけです。子どもに、かかわりを持つ人の種類や数、あるいは生活する場所や経験の広がりは、3歳より4歳、4歳より5歳と、成長するにつれ豊かになります。なにより、人間には入ってくる情報を処理する力、つまり体験を自分のものとして消化したり、記憶する力が備わっています。しかもこの能力は、成長につれてますます伸びます。
誕生から3歳までの発達には確かに目を見張るものがありますが、発達はそこで終わるわけではありません。つまり」3歳までに」とか「3歳では遅すぎる」などと心配しなくてだいじょうぶなのです。変化していくわが子をみつめながら、子育てを楽しむことが大切なのです。(MFCH「子育てかくし味」2003Vol.1より)
海外在留邦人の数
海外に住む日本人の人口は、2003年10月現在で過去最高の91万1,062人。
「わたしの街に、日本人の人はどのぐらい住んでいるの? 」「子育てグループを作りたいのだけど、日本人はどのぐらい住んでいるのかしら?」そんな声を元に、海外の日本人が多い都市を紹介します。在留邦人の数は、永住者と長期滞在者の数を足したものです。統計は、在留届などを参考に算出しているようです。
2003年10月1日現在 外務省発表
在留邦人の最も多い国 1位 アメリカ 2位 中国 3位 ブラジル
在留邦人の最も多い都市 1位 ニューヨーク 2位 ロサンジェルス 3位 香港
アメリカ 33万1677人
ニューヨーク・・・・6万2279人
カリフォルニア州
ロサンゼルス・・・4万2771人
サンノゼ・・・・・・・1万2939人
サンフランシルコ・・1万11269人
サンディエゴ・・・・8228人
アーバイン・・・5265人 (2002年)
ホノルル・・・・・・・1万4151人
イリノイ州 1万2456人
シカゴ・・・・・・7821人
デトロイト・・・・5976人
シアトル・・・・5800人
ボストン・・・・5608人
アトランタ・・・4020人
ポートランド・・・3556人
ヒューストン・・・2925人
ラスベガス・・・・2508人
コロンバス・・・・2324人
ダラス・・・・・・・2048人
デンバー・・・・・2315人 (2002年)
ワシントンDC 約1000人 (1991年)
インディアナ州 4498人
インディアナポリス・・・1637人
メリーランド州 約6000人
ロックビル・・・853人、ベセスダ・・・499人、チェビー・チェイス・・・109人
ヴァージニア州 約6500人
アーリントン・・・525人、マクリーン・・・465人、フォールス・チャーチ・・・240人、フェアーファックス・・・186人
ウイスコンシン州 1685人
ミネアポリス・・・939人
---------------------------------------
グアム・・・・・・・3333人
---------------------------------------
北マリアナ諸島(米国自治連邦区) 1090人
---------------------------------------
カナダ 3万7955人
バンクーバー・・・1万7468人
トロント・・・・・6521人
ミュンヘン・・・約2900人 (2003年)
オタワ・・・・約800人 (1999年)
---------------------------------------
![]()
中国 7万7184人
香港・・・・・2万5211人
上海・・・・・2万3527人
北京・・・・・・7545人
蘇集・・・・・3069人
大連・・・・・2312人
深セン・・・・2352人
---------------------------------------
台湾 1万5709人
台北・・・・・8873人
---------------------------------------
![]()
オーストラリア 4万5128人
シドニー・・・・・1万7870人
メルボルン・・・7224人
ゴールドコースト・・・5021人
ブリスベン・・・・3496人
パース・・・・・・3361人
---------------------------------------
ニュージーランド 1万1924人
オークランド・・・3735人
---------------------------------------
ヨーロッパ
![]()
イギリス 5万531人
ロンドン・・・・・2万2950人
---------------------------------------
ドイツ 2万7081人
デュッセルドルフ・・・6162人
フランクフルト・・・・・2458人
ミュンヘン・・・・・・・2331人
ハンブルグ・・・・・1855人 (2002年)
ベルリン・・・・・・・・1801人 (2002年)
---------------------------------------
フランス 3万2372人
パリ・・・・・・・・1万4982人
---------------------------------------
オランダ 6784人
アムステルダム・・・3928人
---------------------------------------
ベルギー 5848人
ブラッセル・・・・・・・3628人
---------------------------------------
イタリア 8590人
ミラノ・・・・・・・2935人
ローマ・・・・・・1803人 (2003年)
---------------------------------------
スイス 6564人
ジュネーブ・・・・・2246人(2000年統計)
---------------------------------------
スペイン 5549人
マドリッド・・・・・・・1936人
---------------------------------------
スウェーデン 2325人
オーストリア 1715人
ロシア 1702人
デンマーク 1260人
トルコ 1165人
チェコ 1070人
フィンランド 993人
ハンガリー 988人
アイルランド 900人
ポーランド 703人
---------------------------------------
アジア
タイ 2万8776人
バンコク・・・・2万1728人
チョンブリー 1,655名 (以下2003年統計)
チェンマイ 1,074名
パトゥムタニー 712名
アユタヤー 634名
サムットプラカーン 382名
プーケット 342名
ノンタブリ 289名
ナコンラチャシーマー 253名
プラチンブリー 219名
ラヨーン 194名
チェンラーイ 148名
ナコンパトム 109名
ロッブリー 100名---------------------------------------
シンガポール・・・2万1104人
---------------------------------------
フィリピン 1万650人
マニラ・・・・・・・・7705人
---------------------------------------
大韓民国 1万9685人
ソウル・・・・・・・・7357人
---------------------------------------
インドネシア 1万1608人
ジャカルタ・・・・・7026人
---------------------------------------
マレーシア 1万769人
クアラルンプール・・・5548人
---------------------------------------
ベトナム 3560人
---------------------------------------
インド 1939人
パキスタン 825人
スリランカ 797人
カンボジア 733人
---------------------------------------
中南米
ブラジル 7万782人
サンパウロ・・・1万6331人
---------------------------------------
アルゼンチン 1万1958人
ブエノスアイレス・・・4780人
---------------------------------------
メキシコ 4510人
メキシコシティ・・・・・2154人
---------------------------------------
パラグアイ 3689人
サンタクルス 2226人 (1999年)
ドミニカ共和国 824人
---------------------------------------
南アフリカ
ケープタウン 1910人 (1999年)
---------------------------------------
エジプト 835人
サウジアラビア 741人