ジャマイカに着いてから
在ジャマイカ大使館
Jamaica
Embassy of Japan
Mutual Life Centre, North Tower, 6th floor, 2 Oxford Road, Kingston 5, Jamaica
(P. O. Box 8104, C. S. O. Jamaica.)
Tel: (1-876) 929-3338, 929-3339
Fax: (1-876) 968-1373
●在留届
外国に3カ月以上滞在する場合、在留届を提出する事が義務づけられています。
義務教育年齢子どもへの教科書配布は、在留届が提出されていなければ受けることが出来ません。パスポートの更新の際、在留届を提出している方は、パスポートの有効期限が切れる前に更新する場合には、戸籍抄本の提出が原則として免除されるなどの利点があります。
在留届用紙は領事館でもらえますが、郵送(送料請求者負担)もしています。また、日本外務省のホームページからプリントアウトすることもできます。堤出は直接領事館に提出するか、郵送又はFAXでも受けつけています。
●住居
・治安が悪いので、できる限り安全な場所、安全なマンションを借りる。
・良い物件を探すことはかなり難しい。前任者がいればそのまま引き継いだほうがよい。
・タウンハウスという警備員がいる塀に囲まれた家が安全。共同のプールやテニスコー
トがあり同じ境遇の外国人と友達になることが可能
◎ 契約前の確認
・契約前に、造り付けの家具や、清掃情況、契約内容などに注文がある時は、遠慮せずに言います。契約してからでは遅いので、必ず下見の時や書類記入前にきちんと伝えます。
●飲み水や食生活
◇ 都市部では、水道の設備が整っています。地方では、生水や氷が入っている飲み物は飲まないようにします。ミネラルウオーターか、水を沸かして飲むとよいでしょう。ヨーグルトやアイスクリームなどの乳製品は、衛生面が気になるので、店先などでは食べないようにします。
●医療保険
◎ 海外旅行傷害保険 海外に出るときは、万が一に備え、医療保険には必ず入ったほうが良いです。1年間までなら、海外旅行傷害保険が使えます。(ただし、出産、歯の治療など受けられないものもあります)。
フィリピンでは、特に高所得者を対象とした医師や病院は、保険会社と契約していない場合があるので要チェック。また、海外旅行保険で、その場での治療の支払いは不要という保険であっても、現地で本人が払うことを要求され、帰国してから本人に清算されるケースが多いようです。
●医療
・歯医者もあります。かなり高額ですが
、設備はアメリカ並です。
・予約が必要、予約していても待たされる。
・ 医療費も高い
●病院
University of West Indies Mona University Hospital п@927-1621
Medical Associate Hospital 住所:18 Jangerine placeTEL:
926-1401
●出産事情
・
日本人でも出産した人の例はあるがそうじて不衛生、英語が話せることが必要。
・ 出産に関する本 「ジャマイカで出産」 桜マナ 文芸社
●予防接種事情
予防接種はやれるが、一度にやるので、そのあと熱がでたりして、子供への負担がたいへんある気がする。
● 薬
・病気はとくにないが(狂犬病もない)、乳児をつれてたびする場合は、常備薬が必要
。
●日本食を売っている店
・中国食材の店が数件あり
、カリフォルニア米をたべられる。もち米もあり和菓子を作ることも可能。
・調味料は、しょうゆはあるが、ほかのものは用意していく方が良い。
・現在はキングストンのホテルで日本人シェフがつくるレストランもある。
●治安
・治安は深刻化している。麻薬がらみのギャング同士の打ち合い、強盗、すり、万引き、麻薬の押し売りなどが多発している。
・ 空港をおりて客引きの人などに負けないよう注意。
・ 荷物を勝手に持って白タクシーも多い。
・
昼も夜もダウンタウンへの外出は危険、現地の人と同行するべし。
・貴重品は車に置かず、常に身につけておくべし。
・知り合ってすぐの人を家へ招いたり、家の中に入れたりしない。
※ 要チェック → 外務省 海外安全情報
● ヘルパーさん(現地ではメイドは差別用語になるので注意)
◎ ヘルパーさんは通いが基本
・現地でのヘルパーさんは、通いが基本になります。
◎ 契約
・契約は書面でかわします。仕事の内容、給料、給料以外の支払い(交通費、有給休暇、里帰り時の交通費や支度金など)もそのときに、きちんと説明します。字が読めないメイドさんもいるので、言葉がうまく通じないときは、通訳ができる人に立ち会ってもらいます。
◎ 仕事の説明
・日本人家庭ではじめて働く人の場合は、洗濯機の使い方、洗剤の量、アイロンがけの方法など、こまかくこちらの要望を伝えます。生活習慣の違いは大きく、なかなか理解できないこともあるので、根気よく伝えるようにします。料理は、得意なメイドさんに当たったときには、現地の料理などを習うと良いでしょう。
◎ 安全対策
・お手伝いさんを雇う場合、事前に人柄や評判などをできるだけチェックしましょう。お互いのトラブルを避けるため、カギや現金の場所に気をくばります。
●現地の人の家族のありかた、現地の人と
コミュニケーションを上手にとるためのコツ
・父親の違う子供が仲良く暮らしている。討論好きなのでかなり面食らうと思うがなれるとおもしろい。
・
英語が話せること、すこしなまりのきつい英語が理解できるようになりと生活にも幅がでるが、あまり信用しすぎると裏切られることもある。
・ チップをあげるときにやりすぎに注意。
●小さな子供を持つ日本人お母さんたちのプレイグループ
・
日本人は少なく、アメリカ人のプレイグループによせてもらうことが可能。
ただし週に一度程度、家を提供できること
●戸惑ったこと
・以外に物価が高く、お金がかかること。
・食材が、自給率が低くほとんど輸入品で、値段が高い。そのかわり、乳製品などは、種類が豊富。
●教育
・
就学前教育は、地域が運営するベーシックスクール(basic schools)が中心。他にも、公立幼稚園(infant schools)や私立の保育園(nursery
schools)、小中学校に付属する幼稚部(infant departments)などがある。
・現地に日本人学校、補習校はない。
・義務教育は6歳から11歳までの6年間。小学校は、6年制と9年制のふたつがある。公立が9割以上で、私立もある。
中等教育は、5年間(12歳〜17歳)で、その後、シックス−フォーム(2年間)がる。卒業後は、大学、または、カレッジ等の各種中等後教育機関に進む。
●ジャマイカ関連のホームページ
わたしのジャマイカ ジャマイカで出産したマナさんのHP.
▲情報を提供していただいた方々のご紹介▼ Special Thaks to...
jullyさん キングストンに1995年7月から1998年8月まで、
国際協力の仕事に就いた主人に同行して滞在。

このページは、現地在住経験者、及び、海外子育てインフォが集めた情報をもとに作成しています。新たな情報があれば、ぜひお知らせください。
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