アメリカで予防接種を受けさせたママたちの声
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(「世界予防接種アンケートより)
a. ニックネーム
b. アメリカ、コロラド州
c. 渡航時のお子さんの年齢
d. 現在のお子さんの年齢
e. 予防接種の受け方
f. 日本では接種する必要はないけれど現地では接種しなければならない予防接種
g. 日本では接種するけれども現地では接種しなくていい予防接種
h. 予防接種を受けた場所 = 現地のかかりつけの個人開業医者
j. 感想
予防接種アンケートの回答
◆ アメリカ
a. hyottoko
b.California USA
c. 4歳、1歳
d. 5歳、2歳
e. 自己判断で必要なものだけを受けさせていますが海外を転々としているのでイギリスをベースにしています。
f. B,A型肝炎
g. BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j.アメリカの場合、納得行かない理由でほぼ強制のシステムが嫌です。肝炎がその典型的な例です。ただ「受けない」と言う理由がはっきり言えて、揺らぎない態度で学校とかプリスクールとか公共の施設等の手続きに対応していけるなら受けない事は可能です。実際は、教育施設も医師からのレターがあると、深く追求はしませんし、思ったより自分の信念を貫きやすいですね。
a. さむい
b.アメリカ アラスカ州
d. 8ヶ月
f. prevnar pedbax
g. BCG Japanese encephalitis
h. 現地の総合病院の小児科j. = 2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月健診のときに、予防接種を受けたのですが、こちらでは一度に4本も足の太ももに注射をされ、とても驚いてしまいました。また接種前に日本では体温を測りますがこちらは体温を測りません。
a. はっぴー
b.USA TX
d. 2
e. 1年ごとに出入りしているので両方のスケジュールにあわせています
f. Å肝 B肝 肺炎球菌、
g. BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j. 発熱程度の副作用は当たり前、あらかじめ解熱剤をのみます。1度に4本打つことも、でもお医者様に不安があれば質問し、スケジュールを立てて少しずつすることも可能です。
a. Kyle's mom
d. 4month
f.
g. BCG
h. 現地の総合病院の小児科j. 日本だと予防接種は無料だと思っていたが、UAでは超高額の請求書が届いてビックリ!!(保険でカバーされたので、一安心でしたが…)アメリカの医療費が高いのは、妊娠中から痛いほどよくわかっていたはずでしたが、『弱い者には優しい!?』はずのアメリカで、子供の予防接種がそれほど高いとは、想像してませんでした(^^;
a. かきつばた
b.アメリカ合衆国ウイスコンシン州
c.
d. 3歳
e. 5ヶ月〜2歳半まで日本に在住。アメリカの基準に合わせて日本で接種が多い
f. B型肝炎、Hib
g. BCG、日本脳炎
h. 現地の無料で接種できる政府の機関(保健所のような所)j. 一度にたくさん打つことに驚きました。両腿に2つずつ打たれたと思います。
a. Yukiko
b.アメリカ、コロラド州
c.
d. 3歳
e.
f.
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j. 初めて予防注射の時は足に4本もブスブスッとやるのにとてもびっくりした。二人でおさえつけてやるなんて!と。あと、解熱剤を注射前に与えるか、注射後に与えてくださいと言われて、それも最初はびっくりした。
a. kami
b.アメリカ ボストン郊外
c. 3歳
d. 10歳 5歳 3歳
e.
f. MMR
g. わかりません。j.一度に3種類4種類の注射を両ふとももにされ、驚いた。その後特に
副作用もなし。
a. ぷー
b.アメリカ カリフォルニア州
c. 7ヶ月
d. 10ヶ月
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わ
せて接種
f. インフルエンザb型球菌
g. BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
j. 注射の打ち方が乱暴に見えて怖い。また、一度にたくさん打つので、正確に打たれているのか、副作用などが不安。
a. jessica
b.アメリカ テキサス州
c.
d.
e. 現在 妊娠 6ヶ月(日本では7ヶ月)です。5ヵ月の時予
防接種を受けました。
f.
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j.妊娠中期以降にインフルエンザの予防接種を受けると、ベビーにも 免疫があるという事を 産婦人科のドクターから教えてもらい 受けました。
a. ロンパールーム
b.アメリカ ネバダ州ラスベガス
c.
d. 6歳、3歳
e.
f. B型肝炎、A型肝炎、HIB(髄膜炎?)
g. BCG、日本脳炎
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j. 1年に1度、ツベルクリン反応の注射をします。結果が陽性だと、結核と診断され薬を処方されると聞きました。日本ではBCGで陽性になっているお子さんが多いので、渡航前に、医者に証明書を書いてもらった方が、誤解を招かなくて済むかもしれません。
a. はなこ
b.アメリカ
c.
d. 13ヶ月
e.
f.
g.
h. その他
h. ベースの病院j. 産まれて2週間目の検診で4本。2ヶ月検診で4本。その次は6本の注射。アメリカ人はタフだなぁと変な意味で感心した。
a. Nao
b.アメリカ合衆国 フロリダ州 マイアミ市
c. 3
d. 5
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わ
せて接種
f. B型肝炎、インフルエンザ菌
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者j. 一度に何本でも一緒に接種し(最高6本と聞いたことがあります)、「あとは熱が出るかもしれないから(出る前から)タイレノールを飲ませておいてね」で終わり。きっちり間隔をあけてスケジュールを組んで打っていた日本とは全く違うので驚きました。
加入している医療保険会社、保険の種類、受ける医療機関によって料金もかなり違います。渡米直後にまだ保険がなくて受けに行ったときは、「保険未加入者は政府から援助が出ます」と言われ無料でした。
また、日本の保健所にあたるような施設では、混んでいて待ち時間が長いですが、無料で受けられるところもあるようです。
アメリカではかかりつけ医を持つことが必要ですが(そうしないと予約が取りづらく待たされます)、私はまず予防接種であちこちの小児科にかかり、その中から良さそうなところを見つけました。
Day careに入るにも必ず身体検査と予防接種が必要なので、早めに済ませる必要があります。何がいつ必要かわからなくても、小児科に行けば「これとこれが必要よ」と言ってすぐその場で打ってくれます。
a. M.A
b.アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ市
c. 2歳と0歳
d. 4歳と2歳
h. E
e. 基本的には上記Cでしたが、必要に応じて(ポリオ3回目や任意のおたふくなど)日本で受けられるものはできるだけ受けさせて渡航しました。あと、0歳の子はBCGを受けさせませんでした。
f. PCV7(Pneumococcus Vaccine)、B型肝炎、MMR、水疱
瘡。(ポリオ3回目が必要だったり、MMRも2回など回数が多いです)
g. BCG、日本脳炎
h.現地の総合病院の附属の(?)ファミリーヘルスセンター (小児科などそれぞれの科の専門の医師ではなく、ファミリードクター (家庭医)で構成されている病院。専門的な処置が必要な場合は そこから紹介されて別の病院に行くことになるようです)
j. 日本では一回につき1本しか接種しないのですが、アメリカでは同時に何本も接種します。腕ではなくて足(太ももの外側)に打ちます。私の子供も多いときで3本打たれたことがあり、何回も打たれるものですからとても暴れて、針が折れ曲がったこともあります。
また、注射針を刺す時の角度が直角で、出ている針を全部肌に突き刺すので見ていてとても痛そうです。最初はびっくりしました。。。とにかく日本よりも接種しなければいけない本数が多いです(健診のたびに複数本という感じでした)。
料金のことですが、保険に入っていれば病院の受付で5ドル(初診料でしょうか?検診でも払います)を払うだけで受けられます。