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世界各国で子育て中のママが発信しているホームページを紹介して行きます。目指すは世界一周! |
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起伏の激しい地形のため地域により異なりますが、私の住んでいる首都テグシガルパは乾季のときで日中で30度くらい、日中でも部屋の中にいればそれほど暑いとは思いません。雨季になると多少涼しくなり、特に夜になると長袖が必要になります。カリブ海地方には雨季になるとハリケーンがよく来ます。
様々な果物が安くておいしいです。伝統的な町並みや、お祭りなどは中米独特の雰囲気を味わえるのでとてもおもしろいです。
治安の悪さです。比較的閑静な住宅街であっても、日中も外に出るのは気をつけます。貧困の格差が激しいため、貧しい人とお金持ちとまったく生活環境が異なります。意外と生活費はかかります。店においてある商品はほとんどが輸入品のためです。
クリーニング用の洗剤・あかちゃんのおもちゃ・パソコン(大体、ここのパソコンには日本語がはいっていません)・趣味の道具沢山(遊びに行ったりできる場所はあまりありません)
仕事があれば会社が紹介してくれる保険に加入することができますが、保険会社によって内容に差があるので自分で探して加入したほうがいいと思います。我が家は家族3人で毎月6000円強で医療費・薬代・生命保険のついたプランに加入しています。
国の経営する病院は診察が無料ですが、主にホンジュラスの貧しい人たちのためのものです。邦人は主に私立のクリニックや総合病院に行かれているようです。私の出産に際し通っていた病院はここで2番目くらいにいいとされる病院でしたが建物も設備も割りと古かったです。 先生は日本の先生に比べ、とても丁寧で患者一人一人に親身になって相談を聞いてくれます。かけてくれる時間も好きなだけ、といった感じです。 薬は診察のたびに処方箋をだされますので、それをもって薬局に行くと買うことができます。こちらの女性の食生活を基本としてビタミンの類などが処方されます。日本人の私としては買わせすぎだと感じました。 小児科医は、出産のときに産婦人科医とペアでたちあうことが決まりとなっているようで、その人が引き続き子供の担当医となるようです。
ワクチンは中央健康センターで無料で接種できますが、ものすごい沢山の人たちが来ます。日本人であれば治安の関係上からも私立病院か私立のクリニックに受けに行くといいと思います。 日本人と聞くだけでお金を持っていると思われがちなので、変だと思えばはっきりと伝える必要があります。
出産はなぜか先生が焦ってる(?)ようにかんじてうまく集中できなかったです。それに、私は2番目によいとされる私立病院に行っていましたが、日本と違い、建物、医療機器などは古かったです。順調に出産が進まなければすぐに帝王切開に切り替えられるのでより自然に安心して産みたい方はぜひ帰国して産むほうがいいなと思いました。一番高い病院は日本と変わらない設備を整えているとのことでした。
テグシガルパはコマヤグエラという貧困層の多く住む地域と川を挟んで隣り合っています。コマヤグエラはホンジュラスの中でも特に危険な場所であるため、そこは選択肢から外します。 テグシガルパにも危険な地域が存在しますので、大使館の方などに聞いてみるのが一番だと思います。給水制限があるので、必ず貯水施設のある家を選ぶのが良いと思います。また、家の造りは雑で虫も色々と入ってくるので、新築に住めるならそちらを選んだほうがいいと私は思います。
バサルカントンとYIPという中華系スーパーがあります。おいてあるものは大体同じですが、前者は調味料や米、後者はアジア系の野菜が多くあります。カントンのほうが安いです。また、スタジアムちかくのメルカド(青空市場)にもアジア系の野菜を出す店があります。
子供用品は大抵の大型家電製品屋に行けばコーナーがあります。スーパーでも大抵そろいます。品質はたいていよくありませんので割といいものを買いたければ子供用品専門の店もよくありますのでそちらに行かれたほうがいいと思います。
ホンジュラスのテグシガルパ・サンペドロスラ・ラセイバの3大都市は特に窃盗・殺人等の犯罪が多く起こります。誘拐事件も中米でグアテマラに次ぐ2番目です。昼間でも、家の前であっても用心することが大切だと思います。大型のショッピングセンターなどは比較的安全だとおもいますが場所によって違います。アジア人であればそれだけでものすごく目に付くようなので、くれぐれも派手な格好はしないほうが身のためだと思います。
ベビーシートの着用義務があります。違反すれば罰金です。タクシーはものすごい古かったり、運転が雑なので子連れ・妊婦にはつらいです。バスもテグシガルパなど主要都市で走っているものは一番犯罪が起こりやすくとても危険ですので絶対に乗らないほうが良いと思います。
家族と言うと親戚全てが含まれます。お金のやり取りなどがルーズであること、他の家族を干渉したがること、何かあるごとに会ったりします。日本と違い、独立して生活する、と言う考え方はあまりこちらの人には無いので最初は不快な思いをするかもしれませんが、そのうち慣れてきます。
一番頭が痛いのは、お金にかかわることです。貸せば帰って来ません。かわいそうだと思っても最初から貸さない、あげない、お金をもっていると思わせない、が重要だと思います。貸すときも、家族であっても文書を取り交わしておくべきだと私は思います。
日本人の駐在員家族が多くは無いですがあるていどいますので、日本人会などに参加して輪を広げていくと言う感じです。 グループなどはありません。
海外でしかもホンジュラスのような発展途上国で生活すると言うことは日本に比べればそれは理不尽で不便なことばかりです。でも、そのようななかで自分なりに、ホンジュラスなりに有る物、良い物、などを探していくと生活がぐんと楽しくなりますよ。子供好きな人が多い国なので、子づれだと話かけられる機会も増え、現地に馴染み易くなると思います。 在ホンジュラス大使館Honduras
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