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障がいのある子どもと暮らす

学校に特殊教育の情報提供を要求

学校側に、特殊教育の資料や情報を提供してくれるよう、校長に要求することができます。

・ 個別教育計画に関する資料
・ 障害児をもつ親の会の連絡先
・ その他 

連絡は、電話でも可能です。ですが、万が一、返事がなかっり、適切な対応をしてもらえなかったとき、教育委員会と連絡を取るときのために、正式な記録として残っていたほうが良い事があります。そのため、手紙を書き、それを郵送、ファックス、メールで送るなどすると確実です。

 IEPの前に、学校から子どものそれまでの記録を取り寄せ

例.  

・ 医療データ (身体測定、聴力や視力、予防接種など)
・ 出席の記録
・ 風紀に関する記録
・ 学力の記録
・ 先生や他のスタッフのコメント
・ 心理士などのテストや評価の記録
・ その他のメモ
・ 写真

親や保護者は、学校が保管する子どもの記録を見たり、コピーをもらう権利があります。
もしも、記録に事実に反することが書かれていたり、子どもや親のプライバシーを侵害
することが書かれていたときには、それを削除するように要求する権利があります。

記録は、あらかじめ学校長に手紙など文章で請求します。

取り寄せた記録は、ファイルなどに閉じてきちんと整理をしておきます。必要によっては、
自分でコピーを作り、切り貼りして、年月日順に並べたり、医療データ別、先生のコメント
別というように、自分たちにとってわかりやすいように並べ替えたりしておきます。

(IEPのガイド資料を参考に記述)


カテゴリー
IEPの前の学校見学
アメリカの法律
プログラムを受けられる子ども
ミーティングの所要時間と、やり直しの要求
ミーティング参加の心得
ミーティング参加者
ミーティング前1年間のスケジュール
我が子のための理想環境
学校に特殊教育の情報提供を要求
個別教育計画
個別教育計画の当日
子どもの観察、学校とコンタクト開始、親の会
受けられるプログラム
症状の独自の評価/査定
先生に聞くこと
年間の達成目標と、短期の目標