



The International Dyslexia Association IDA
インターナショナル ディスレクシア 協会について
| 私達の使命 |
インターナショナル ディスレクシア協会 IDAは、ディスレクシアの複雑な問題に取り組む国際団体です。会員は、多岐に渡る協力関係にある専門家、家族、そして、私達の使命に興味を抱く方たちによって構成されています。
私達は、誰もが潜在的な力を発揮する権利を持ち、個々の学習能力は高める事ができ、さらに、ことばの獲得や使用を妨げる社会や、教育、文化の障壁があれば取りはらわなければならないということを信じています。
IDAは、ディスレクシアに効果ある指導や医療的な教育介入を積極的に推し進め、学術研究への支援や促進も実施します。さらに、ディスレクシアの原因究明と初期発見につとめ、信頼性が高く、調査に基づいた知識が広く普及されるよう尽力を注ぎます。
| IDAの目的 |
私達の目的は、ディスレクシアであったり、読み書きを学ぶことが困難な人たちを対象に、広範囲な情報とサービスを追求し、さらに提供することです。これは、希望と、可能性、協力を生み出すからです。
そして、このことにより、充実し満たされた生活を送ることができるようになったり、周りのありとあらゆる資源から社会的恩恵を受けることが可能となります。
| 当協会について Who We Are |
インターナショナル ディスレクシア 協会 IDAは、学習障害や読字障害、言葉に基づいた学習方法の違いについての研究や療法に貢献することを主旨とした科学的、教育的な非営利団体です。
IDAは、ディスレクシアの人々や、家族、その分野の専門家のために、アメリカで最初に設立された団体です。約11000人の会員のうち、60%が教育関係者で、20%がディスレクレシアの方々やその家族です。
支部は、アメリカとカナダに47箇所、ブラジル、チェコ、イスラエル、そして、フィリピンにも関連団体があります。
年間予算の約2億1千万円は、寄付金や会費、助成金、書籍の販売、イベントやその他の活動によるもので、政府からの援助は一切受けていません。委員会のスタッフも、すべてボランティアです。
| どんなことをしているのか・・・ですが What We Do |
IDAは、主に次の4つの分野に焦点を当てて活動しています。
・情報収集と関連する支援サービスの調査
・権利擁護の主張、社会政策に関する主張
・専門団体として常に向上し続ける事
・情報の提供
◆ 情報は次のようなところに提供されます
・本部と47支部に送られてくる年間3万から4万件の電話や手紙、メール
・ホームページを訪れる年間25万人の利用者
・会員と非会員向けのための掲示板 フォーラム
・アメリカ、カナダの47支部(イベントやセミナーを開催したりサポートグループをもつ)
・毎年恒例の国際会議(ディスレクシアや学習障害関係の専門家200-300人、そして、関係当事者3000人が参加)
・普及活動を行っている海外の関連団体
◆ 世界規模の出版社として
・仲間からの意見や批評、便りを載せた雑誌「ディスレクシア年報誌 Annals of Dyslexia」は、郵送またはオンラインから購読できます。関連記事も、オンラインで購読可能です。
・特集記事を掲載した会員向季刊誌「言葉と読み書きの展望 Perspectives on Language and Literacy 」の発送
(これまでのトピック:教師のためのトレーニング、法的な問題、親にかかわる問題など)
・他の関連した書籍は、書店での購入が可能です。
・「見解 Fact Sheets」は、特集記事を扱った出版物で、当サイト「Information and Resources」で見ることができます。
◆ さらに当団体では、
ディスレクシアに関する神経学、教育、そして発達問題に関わる事業い資金援助を行っています。
法律や国の立法システムにおいて、ディスレクシアの方々ひとりひとりの権利を擁護します。
ニュージャージー支部をモデルケースとして、全地域の支部を通して、ディスレクシアの方々に、検査、個別指導、改善指導などのサービスを直接提供したいと、日々、プログラムの向上に努めています。
| カテゴリー |
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インターナショナル ディスレクレシア協会紹介
ディスレクシアとは?
ディスレクシアの基礎
ディスレクシアの定義
共通の兆候
検査と評価
社会的、感情的な問題
書き取りやスペリング
書字障害(書字表出障害)のタイプと原因、症状
多感覚教授法
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