第1回 海外子育てインフォアンケート調査の結果
2003年度11月〜12月

回答数  41人
国の数  20カ国

--------------------------------------------------

◆ 回答が寄せられた国: 

アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、デンマーク、サイパン、メキシコ、ベネズエラ、チリ、香港、大韓民国、シンガポール、、モンゴル、タイ、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリア

---------------------------------------------------

a.  ニックネーム 
b.  在住地
c.  渡航時のお子さんの年齢 
d.  現在のお子さんの年齢
e.  予防接種の受け方 
f.   日本では接種する必要はないけれど現地では接種しなければならない予防接種
g.   日本では接種するけれども現地では接種しなくていい予防接種
h.  予防接種を受けた場所 = 現地のかかりつけの個人開業医者
i.   通知
j.   感想


予防接種アンケートの回答 


◆ アメリカ

a. hyottoko
b.California USA
c. 4歳、1歳
d. 5歳、2歳
e. 自己判断で必要なものだけを受けさせていますが海外を転々としているのでイギリスをベースにしています。
f. B,A型肝炎
日本でのみ接種 = BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
通知 = 来ない
j.アメリカの場合、納得行かない理由でほぼ強制のシステムが嫌です。肝炎がその典型的な例です。ただ「受けない」と言う理由がはっきり言えて、揺らぎない態度で学校とかプリスクールとか公共の施設等の手続きに対応していけるなら受けない事は可能です。実際は、教育施設も医師からのレターがあると、深く追求はしませんし、思ったより自分の信念を貫きやすいですね。


a. さむい
b.アメリカ アラスカ州
d. 8ヶ月
f. prevnar pedbax
g. BCG Japanese encephalitis
予防接種を受けた場所 = 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
感想 = 2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月健診のときに、予防接種を受けたのですが、こちらでは一度に4本も足の太ももに注射をされ、とても驚いてしまいました。また接種前に日本では体温を測りますがこちらは体温を測りません。



a. はっぴー
b.USA TX
d. 2
e. 1年ごとに出入りしているので両方のスケジュールにあわせています
f. Å肝 B肝 肺炎球菌、
g. BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 発熱程度の副作用は当たり前、あらかじめ解熱剤をのみます。1度に4本打つことも、でもお医者様に不安があれば質問し、スケジュールを立てて少しずつすることも可能です。


a. Kyle's mom
d. 4month
f.
g. BCG
h. 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j. 日本だと予防接種は無料だと思っていたが、UAでは超高額の請求書が届いてビックリ!!(保険でカバーされた
ので、一安心でしたが…)アメリカの医療費が高いのは、妊娠中から痛いほどよくわかっていたはずでしたが、『弱い者には優しい!?』はずのアメリカで、子供の予防接種がそれほど高いとは、想像してませんでした(^^;


a. かきつばた
b.アメリカ合衆国ウイスコンシン州
c.
d. 3歳
e. 5ヶ月〜2歳半まで日本に在住。アメリカの基準に合わせて日本で接種が多い
f. B型肝炎、Hib
g. BCG、日本脳炎
接種を受けた場所 = 現地の無料で接種できる政府の機関(保健所のような所)
j. 一度にたくさん打つことに驚きました。両腿に2つずつ打たれたと思います。



a. Yukiko
b.アメリカ、コロラド州
c.
d. 3歳
e.
f.
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 初めて予防注射の時は足に4本もブスブスッとやるのにとてもびっくりした。二人でおさえつけてやるなんて!と。あと、解熱剤を注射前に与えるか、注射後に与えてくださいと言われて、それも最初はびっくりした。



a. kami
b.アメリカ ボストン郊外
c. 3歳
d. 10歳 5歳 3歳
e.
f. MMR
g. わかりません。
接種を受けた場所 =
h. 無料
j.一度に3種類4種類の注射を両ふとももにされ、驚いた。その後特に
副作用もなし。


a. ぷー
b.アメリカ カリフォルニア州
c. 7ヶ月
d. 10ヶ月
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わ
せて接種
f. インフルエンザb型球菌
g. BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
接種を受けた場所 =
i. 来ない
j. 注射の打ち方が乱暴に見えて怖い。また、一度にたくさん打つので、正確に打たれているのか、副作用などが不安。


a. jessica
b.アメリカ テキサス州
c.
d.
e. 現在 妊娠 6ヶ月(日本では7ヶ月)です。5ヵ月の時予
防接種を受けました。
f.
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
j.

妊娠中期以降にインフルエンザの予防接種を受けると、ベビーにも 免疫があるという事を 産婦人科のドクターから教えてもらい 受けました。



a. ロンパールーム
b.アメリカ ネバダ州ラスベガス
c.
d. 6歳、3歳
e.
f. B型肝炎、A型肝炎、HIB(髄膜炎?)
g. BCG、日本脳炎
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 1年に1度、ツベルクリン反応の注射をします。結果が陽性だと、結核と診断され薬を処方されると聞きました。日本ではBCGで陽性になっているお子さんが多いので、渡航前に、医者に証明書を書いてもらった方が、誤解を招かなくて済むかもしれません。



a. はなこ
b.アメリカ
c.
d. 13ヶ月
e.
f.
g.
h. その他
接種を受けた場所 = ベースの病院
j. 産まれて2週間目の検診で4本。2ヶ月検診で4本。その次は6本の注射。アメリカ人はタフだなぁと変な意味で感心した。



a. Nao
b.アメリカ合衆国 フロリダ州 マイアミ市
c. 3
d. 5
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わ
せて接種
f. B型肝炎、インフルエンザ菌
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 一度に何本でも一緒に接種し(最高6本と聞いたことがあります)、「あとは熱が出るかもしれないから(出る前から)タイレノールを飲ませておいてね」で終わり。きっちり間隔をあけてスケジュールを組んで打っていた日本とは全く違うので驚きました。

加入している医療保険会社、保険の種類、受ける医療機関によって料金もかなり違います。渡米直後にまだ保険がなくて受けに行ったときは、「保険未加入者は政府から援助が出ます」と言われ無料でした。

また、日本の保健所にあたるような施設では、混んでいて待ち時間が長いですが、無料で受けられるところもあるようです。

アメリカではかかりつけ医を持つことが必要ですが(そうしないと予約が取りづらく待たされます)、私はまず予防接種であちこちの小児科にかかり、その中から良さそうなところを見つけました。

Day careに入るにも必ず身体検査と予防接種が必要なので、早めに済ませる必要があります。何がいつ必要かわからなくても、小児科に行けば「これとこれが必要よ」と言ってすぐその場で打ってくれます。



a. M.A
b.アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ市
c. 2歳と0歳
d. 4歳と2歳
h. E
e. 基本的には上記Cでしたが、必要に応じて(ポリオ3回目や任意のおたふくなど)日本で受けられるものはできるだけ受けさせて渡航しました。あと、0歳の子はBCGを受けさせませんでした。
f. PCV7(Pneumococcus Vaccine)、B型肝炎、MMR、水疱
瘡。(ポリオ3回目が必要だったり、MMRも2回など回数が多いです)
g. BCG、日本脳炎
接種を受けた場所 = 現地の総合病院の附属の(?)ファミリーヘルスセンター (小児科などそれぞれの科の専門の医師ではなく、ファミリードクター (家庭医)で構成されている病院。専門的な処置が必要な場合は そこから紹介されて別の病院に行くことになるようです)
i. 来ない
日本では一回につき1本しか接種しないのですが、アメリカでは同時に何本も接種します。腕ではなくて足(太ももの外側)に打ちます。私の子供も多いときで3本打たれたことがあり、何回も打たれるものですからとても暴れて、針が折れ曲がったこともあります。

また、注射針を刺す時の角度が直角で、出ている針を全部肌に突き刺すので見ていてとても痛そうです。最初はびっくりしました。。。とにかく日本よりも接種しなければいけない本数が多いです(健診のたびに複数本という感じでした)。

料金のことですが、保険に入っていれば病院の受付で5ドル(初診料でしょうか?検診でも払います)を払うだけで受けられます。



◆ カナダ

a. RIFVEL
b.Canada, Montreal
c.
d. 15ヶ月
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f. MMR
g.
h.現地の総合病院の小児科
j. こちらでは、規定の予防接種のほかに、希望すれば水疱瘡と肺炎球菌の予防接種が有料で受けられます。


≪欧州、中南米、アジア、オセアニアetc-≫

◆ イギリス


a. あんちゃん

b.イギリス、ロンドン
c.
d. 14ヶ月
e. 現地の方式で行い、こちらで受けられない水疱瘡とツ反応は一時帰国の時に接種
f. 骨髄炎
g. BCG
接種を受けた場所 =
j. 日本の予防接種は万が一、何かあったときのために午前中に接種したり、接種後しばらく病院にいたりするようですが、こちらは全くそういう配慮はなし。うちの子は午後5時に接種しました。終わったらさっさと帰れ、という感じです。

お風呂はいいの?と一応聞いたらOKですって。日本はだめですよね・・・。



a. いい
b.イギリス、ロンドン
c.
d. 5歳
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f.
g. 日本脳炎
接種を受けた場所 = かかりつけの病院、小児科はとくになく、看護婦がやってくれます。
h. 無料
通知=来る
j.やはり、単語の意味を調べないといけないので。そうしないと何の注射かわからないので不安。破傷風の注射は10年おきにすることになっている。ので、私もいかないと。。。日本では人生で1回って聞いたけれど、効き目がなくなるそうです。




a. アンアン
b.イギリス Herefordshire
c. 2歳
d. 4歳
e.
f. メニンジャイタスC
g. 日本脳炎、BCG
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
接種を受けた場所 =
i. 有料
j. イギリスのGPは、インフルエンザ予防接種について積極的ではありません。しかしながら毎年多数の死亡者が出るのも事実で、また日本とイギリスを行ったり来たりする場合、どこで感染するかもしれませんので、私は一時帰国の際に必ず接種させています。また、私自身、医師ですが、イギリスは地方の救急システムが遅れていると感じています。


a. fuka-san
b.イギリス ロンドン
c. 5歳と1歳
d. 5歳と2歳
e.
f.
g.
h. 日系の総合病院
接種を受けた場所 =
i. 有料
j. 渡英して日が浅いので私自身も情報収集中です。最近インフルエンザの予防接種をしましたが、日系の病院は自費で高いのが辛いです。


◆ フランス
a. lei
b.France Bordeaux
c.
d. 2
e.
f. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
g. 水ぼうそう
h. 現地のかかりつけの個人開業医
i. 来ない
j.医者は患者が説明を求めないかぎり、自動的に予防接種の予定をたててしまうこと。現地の親も、あまり接種の必要性や危険性などに関心がないらしく質問しないらしい。

自分でネットで予防接種について予備知識をつけておくこと、をおすすめする。理由は、日本と食い違う医療行為がかならずあるが、知識があれば、その場で質問し不安を解消できること、医者との信頼関係を気付くことに役立つこと。


家庭の医学を常備しておくと、病名が英語で併記されているので大変便利。たいてい辞書は医学用語に乏しいから。


◆ ドイツ

a. くーふ
b.ドイツ
c.
d. 8歳
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f. B形肝炎 髄膜炎
g. BCG
h.
j. 子供が5歳までドイツに住みました。予防接種は医師に薦められるまま受けました。BCGは任意だったのでツベルクリン反応が陰性でも受けなかったのですが、入園時再度ツ反をしたら陽性となり、結核疑となりました。レントゲンをとったり、抗結核薬を服用されたりしたので、日本のようにBCGをきちんとやればよかったと後悔しました。幼稚園には入れましたけどね。


◆ デンマーク

a. おその
b.シルケボー、デンマーク
c.
d. 8才、5才、0才
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f.
g. 日本脳炎
h.現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 予防接種帳の様なものが配られ、その時期(年齢)になったら自分でかかりつけの医者に予約を取り接種を受けるというシステムなので、覚えておくのが大変。

直前に熱を測ったりしてくれないことのほうが普通なので、自宅で、自分で測ってあげて様子を見なくては行けない。

予防接種も自分で選ぶチョイスのうちに入っているぶん、自己管理も必要であるということ。


◆ サイパン

a. さいぴょん
b.北マリアナ諸島 サイパン
c. 1歳1ヶ月
d. 4歳1ヶ月
e. 1歳2ヶ月からこちらで暮らし始めたため、それまでに接種できるものは日本のスケジュールどお
りで接種しました。それ以降は現地のスケジュールに従っており、日本でしか受けられない日本脳炎は4歳の今もまだ受けていません。下の子は1歳4ヶ月ですが、こちらで生まれているため、最初からこちらでのスケジュールどおりに接種し、ツベルクリンはまだ打っていません。

f. 必ず受けなくてはならないものとして、日本ではないものには、Hep-B、Hib、PCV7、水疱瘡があり、日本と違う物はポリオが経口ではないこと、麻疹と風疹はおたふくとともにMMRで受けることなどの違いがあります。
g. ツベルクリン(BCG)と日本脳炎の予防接種は存在しません。
h. 現地の総合病院の小児科

基本的には総合病院ですが、小児科の医者が足りないと言う理由で、とても混んでおり、総合病院側から、民間の医者での予約を与えられたこともあります。

j.まず驚くのは、一度に何種類も何本も打つことです。日本では考えられないことなので、本当に大丈夫なのか、とても不安でした。結局は、皆それで打っているのだから大丈夫だろうと信じるしかなかったのですが、初めて打った時には、「本当に本当に本当に大丈夫なの?」と聞いて笑われました。

接種後のシャワー、入浴も禁止されることはないし、日本よりも、かなり軽く扱われているような気がしました。

子供は二人いますが、長男は1歳1ヶ月のときからこちらで暮らしているので、何事も初めての長男のことには、できる限り、あらかじめインターネットで情報収集し、接種後もインターネットで調べ、現地の英語での情報だけではなく、日本語での情報収集を心がけました。

接種後に熱が出ることはありましたが、その際の注意点などは、必ず接種時に教えてくれるし、うった注射についての情報はプリントをもらえるので、そこら辺はきちんとしていると思います。


◆ メキシコ

a.
b.Queretaro, Mexico
c. 2歳と3歳
d. 5歳と6歳
e.
f.
g.
接種を受けた場所 = 一度現地の公立の総合病院で受けさせましたが、副反応はなかったものの、それまで注射で泣いたことのなかった子が丸一日、痛いと泣き続けたので、その後はかかりつけの小児科で受けさせました。予防接種をj.幼稚園や小学校に入学する際に、予防接種カードを提示しなくてはいけないのですが、日本で受けたものを記入してもらった際に、日付や種類を説明していたにもかかわらず、書き写されたものはほとんどいいかげんなものでした。そのカードが必要な場面で必ずそれがいいかげんなものだと説明しても、別にたいした問題ではないようで、これから受けるものをきちんと受けましょうと言うだけです。

また予防接種とは別に、小学校に入ると年に一回、寄生虫のための薬を飲まされるようです。これは、寄生虫がいたらそれを排除し、いなければ予防するというもののようですが、メキシコではおなかに何か問題があると、ほとんどのケースの場合で寄生虫と診断されるようです。

私の子供もそうでしたが、必要のない薬は出来るだけ飲ませたくはないので、頼んで検査をしてもらいましたが、結果は陰性でした。

薬は決して強いものではないので,飲んでも大丈夫ですと言われましたが、私は中学の際の検査で陽性だったことがあり、その時に飲まされた薬で気分が悪くなったことがあるので、どうもいまいちその件に関しては信用できません。

メキシコに限ったことではないでしょうが、不安に思うことがあれば迷わず訴えることは必要だと思いました。


◆ ベネズエラ

a. ひろまま
b.ベネズエラ カラカス
c. 4ヶ月  3歳
d. 1歳7ヶ月  4歳
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わせて接種
f. 髄膜炎 A型肝炎 B型肝炎 黄熱病
g. 日本脳炎
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 私自身は困っていることはありませんが、友達は、こちらのBCGは1本針で接種後の腫れがひどく、日本で済ませばよかったと言っていました。また、黄熱病の予防接種はクリニックでは受けられないので保健所に行かねばならず、できれば日本で接種されたほうがいいと思います。


◆ チリ

a. ケンタンママ
b.santiago chile
c. 2歳2ヶ月
d. 3歳4ヶ月
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わ せて接種
f. A型肝炎
g.
h. 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j. 診察と接種場所が違うので、自分の判断でこどもの健康状態を見て受けさせること。



◆ 香港

a. keiaile
b.香港チムサーチョイ
c.
d. 8ヶ月
e.
f. B型肝炎
g. 日本脳炎
接種を受けた場所 = 地区ごとにある健康センターのような場所
h. 無料
j. 0ヶ月の時から次々と予防接種が始まるので、ビックリ。私立病院での接種ではなかったので、対応もおおざっぱで、とにかく急かされている感じ。(大勢の為)

広東語または英語が話せないと、政府関係の病院での接種は無理。政府系の病院で接種すると無料。




a. ぴょんまる
b.中国 香港 ワンチャイ
c. 0
d. 0
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f. B型肝炎
g.
h. 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j.こんにちは。はじめまして。予防接種についてはかなりの不安がありましたが、姉から日本の資料をもらい、日本と現地の様子と比較し、現地では先生から詳しく説明していただいたのでホッとしています。日本では必要の無いB型肝炎、そして髄膜炎の(確か日本では2003年から認可されたようですが)接種を受けるようにしています。またインフルエンザの接種もした方がいいようです。


◆ 大韓民国

ニックネーム  = mg5
b.大韓民国ソウル市
c.
d. 2

e.日本では全く受けずに、全て現地で接種
f.
g.
接種を受けた場所 = 保健所
i. 来ない
j. 日本でも昔、MMRはやっていたが、副作用が多いということで別々に打っているそうだが、韓国ではMMRとして1度に打っている。


a. kirara
b.大韓民国 京畿道
c. 0歳
d. 5歳
h. E
e. 日本のスケジュールを参考に現地で接種し日本に一時
帰国中に受けれるものは受ける
f. B型肝炎 ポリオ3回接種
g. 特になし
i. 来ない
j. 生後4週以内に予防接種を打ち始めるという事に大変戸惑いを感じました。日本では生後3ヶ月過ぎてから、ということでしたので大体遅めに接種しました。2種類をいっぺんにしたりするので心配になりました。


a. みな
b.韓国、ソウル市
c. 2ヶ月(上の子)
d. 2歳6ヶ月、1歳4ヶ月
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f. 任意ですがA型肝炎と髄膜炎
g. なし(定期接種、任意接種の違いはあり)
接種を受けた場所 =現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j. 定期接種は保健所で受けると無料。病院では有料。接種前の診察は病院の方が丁寧な気がする。

予防接種のお知らせは来ないので親が管理。(病院で次はいつごろこれをすると教えてくれる)日本では生後3ヶ月ごろから予防接種が始まるが、韓国では生後すぐのB型肝炎に始まって次々とあり戸惑った。2種類の予防接種を一度にすることもあり驚いた。(別の日にすると言えばそうしてくれる)



a. テーヒオンマ
b.韓国 忠清南道
c.
d. 3才
h.日系の総合病院
e.
f. B型肝炎
g.
接種を受けた場所 = 現地の保健所
j. 韓国では予防接種を生後1週間目から始めます。驚きました。


◆ シンガポール

a. KIBAKO
b.シンガポール
c.
d. 1歳10ヶ月
e.日本では全く受けずに、全て現地で接種
f. B型肝炎
g.
h. 現地のかかりつけの個人開業医者
接種を受けた場所 = 現地のかかりつけの個人開業医者
i. 来ない
j.

定期検診時に、予防接種も行う形で、全て個別なので、子供の体調や家族の都合(一時帰国など)にあわせられて便利だと思います。吹く反応やワクチンの特徴などについても、十分納得いくまで説明を受けられるので、日本よりもその点ではいいとおもいます。

日本のスケジュールに比べて、全体的に早い時期に受けるので(1歳児にはほとんどの接種が終わる)不安を感じるかもしれませんが、それが必要な土地なのだと理解しています。

小児科に限らず、医療はとても充実した国ですから、安心して住めるところです。

余談ですが、我が家の長男はバンコクで、2度目の出産(双子)は日本で、末っ子はシンガポールで生まれ、それぞれその土地で基本的な予防接種を受けています。(アンケートへの回答は末っ子の事を書いています)日本よりも、バンコクやシンガポールでの方が、安心して楽に受けられるように感じています。もちろん、日本でよりも勉強が必要になるのは仕方ありませんが、逆に日本で「素人が余計な事を知らなくていい」というような扱いをされるよりも、気持ちがいいとおもいます。あくまでも私の個人的感想ですが・・・



a. とと吉ちゃん
b.シンガポール
c. 3ヶ月
d. 7ヶ月
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わせて接種
f. A型肝炎
g. 日本脳炎
h. 日系の総合病院
接種を受けた場所 = 日系の総合病院
i. 来ない
j. ポリオと3種混合は同時に行う。そのため、ポリオも3回受ける事になる。



a. ぷるち〜の山口
b.singapore west coast
c.
d. 3
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種(当地の医者に薦めにしたがいました。)
f.
g. 日本脳炎
h. 現地の総合病院の小児科
接種を受けた場所 = 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j.
●シンガポールでは、アナフラキシーショックを考えていませんので、接種後直ぐに帰宅を許可されます。発生例が少ないので重要視していないそうです。
●ワクチンは全て輸入しています、WHO基準に従って選抜しています。



a. ゆうきママ
b.シンガポール
c. 8ヶ月
d. 6歳
e.
f. A型肝炎・B型肝炎
g.
h. 日系の個人開業医師
接種を受けた場所 =
i. 有料
j.MMRが受けられるので 受ける人も多いようです。しかし友人の子供は MMRを受けて 軽いはしかにかかりました。はしかのワクチン?が他の2種より強いらしく まれにかかるようです。しかし症状は軽いみたいです。

B型肝炎のキャリアの人がいるので受けておいたほうがいいと言われました。A型肝炎は外食できるようになったら接種しておいた方がいいと言われました。近隣諸国に旅行に行くなら特に受けたほうがいいと言われました。


◆ タイ

a. 夢美
b.タイ バンコク
c.
d. 2歳と5ヵ月(二人)
e.日本では全く受けずに、全て現地で接種
f.
g.
h. 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j.二人の子供がいますが、二人とも現地で出産。出産児にもらった母子手帳に、予防接種のスケジュールが記入されていて余ほどのことがなければ、ほぼその通りに接種しています。現地の先生に受診してもらってますが、(対応は英語かタイ語が主)通訳の方が常駐されているので安心です。頻繁に使う単語を理解されている先生もいるので、困ったことはほとんどありません。ただ、病院によっては対応が悪かったり、人気の先生を指名して長時間待たされたりすることもあり。総合病院での受診なので、他に以上が見つかれば専門の先生に見てもらうことも出来ます。



◆ モンゴル国

a. anne mama
b.モンゴル国ウランバートル市
c.
d. 4歳
h. 日本では全く受けずに、全て現地で接種

e.
f. 肝炎、流行性脳膜炎
g. なし
接種を受けた場所 = 住んでいる地区の(日本でいうと)保険センターのようなところ
h.来ない
j.不安に思ったことはもちろん注射針ですが、目の前でディスポーサブルの封を気って開けてくれました。幼稚園、学校では、何の連絡もなくいっせいに予防注射をすることもあります。


◆ ロシア

a. Siaki
b.ロシア・サンクトペテルブルグ→カナダ・オタワ
c.
d. 1才22ヶ月
e. WHOが推薦するスケジュールに沿って。(将来どこに住むか、どこで学校に通うかまだわからな
いので)ロシアでは日本へ帰省したときや他の国へ越したときの為に西側の国のワクチンを使うようにしていました。
f.
g.
h. 来ない
接種を受けた場所 = ロシアでは外資系のクリニック。日本では個人開業医者、カナダでは大学の中にある病院のホームドクター
i. 来ない
j.現在までロシア、日本、カナダで予防接種を受けたことになります。

ロシアでの予防接種は、一般の病院では無料だったはずです。ただ、ロシア製のワクチンと西側の国のワクチンを混ぜて接種する(例:DTP 1回目ロシア製、2回目フランス製  など)のが不安だったので、生れてすぐの産院で受けたBCG以外は、ペテルブルグの外資系の病院EUROMED(www.euromed.ru)で有料で受けていました。(Hib 40USD +診察料 60USD)

他にもたくさん外資系の病院があるので、他をあたればもっと安いのかもしれませんが、この病院の小児科の先生が信頼できる人だったので通っていました。

ここは時間を予約して行けるので、待ち時間の多いロシアで赤ちゃんを連れて待たなくていいところも良い点でした。

接種の証明書の他に、念のためにワクチンの空き箱と説明書は全部もらっておきました。新しい土地で新しい先生にかかるときに持っていて役に立ちました。ロシアのような、どんなワクチンを使っているかわからない所からやってきたので・・・。

ポリオの3回目で日本に帰国してしまって、1才台に2回しか注射しなかったのですが(ポリオ+DTP混合)説明書に「ポリオは2回摂取で十分な薬です」と書いてあり、ロシアの主治医から大丈夫と言われていたのですが、後々新しい土地で説明できる自信がなかったという理由もあるのですが。

生れてすぐ産院でするBCGですが、両親が拒否すれば受けなくてもいいようでした。ただロシアは結核患者が多いので受けました。



◆ ベトナム

a. ゆゆ
b.ベトナム ホーチミン
c. 8ヶ月
d. 1才8ヶ月
e.日本でスケジュールに関係なくできる限り接種を受け、現地でどうしても必要なものを追加接種
f. B型肝炎 A型肝炎 狂犬病 髄膜炎 
g.
h. 現地の総合病院の小児科
i. 来ない
j. 検温がなく、小児科医による診察もない。



◆ オーストラリア

a. PoohLoo
b.オーストラリア ビクトリア州
c. 9ヶ月
d. 2歳9ヶ月
e. 日本の予防接種スケジュール通りに接種を受け、その後現地のスケジュールに合わせて接種
f. B型肝炎・細菌性C型髄膜炎・おたふく風邪
g. BCG・日本脳炎
h. 現地保健所
通知=来ない
j.1歳半までに指定された全ての予防接種を完了すると、ボーナスが貰えるのにはびっくりしました。(これは永住のみ??)ただ国のデータと州のデータに互換性がないので、日本で受けた予防接種の登録をするのに手間がかかりイライラしたことも。



◆ ニュージーランド

a. るいまみ
b.New Zealand Auckland
c.
d. 4歳5ヶ月&5ヶ月
e. 日本では全く受けずに、全て現地で接種
f.
g. BCG
通知=来ない 
接種を受けた場所 = 現地のかかりつけの個人開業医者
h. 無料
j.

homeA.gif (5011 バイト)