第二回海外出産アンケート調査
(アメリカ以外の海外の国々)

 

ご回答をいただいた国:22カ国 39人

◆ベルギー◆ドイツ◆イギリス◆オーストリア◆フランス◆チェコ共和国◆スエーデン◆モンゴル◆パキスタン◆韓国◆台湾◆タイ◆カナダ◆オーストラリア◆ニュージーランド◆シンガポール◆香港◆サイパン◆メキシコ◆ブラジル

アンケート内容

a お名前

b ニックネーム

c Eメール

d 在住国名&都市名

e 病院・医師は、どのように選択しましたか?

  • 知り合いの紹介保険会社の紹介
  • 勤めている会社の紹介
  • 電話帳病院名(差し障りがなく推薦できる所であれば)

f 医師について

  • 現地の言葉を話す現地の医師
  • 日本語もわかる現地の医師
  • 英語を話す現地の医師
  • 日本人


g 言葉の問題はありましたか?

  • 言葉の問題があった
  • 言葉の問題はなかった

h Yesの場合、どのように乗り切りましたか?

  • 夫に付き添ってもらった 
  • 一人で辞書を片手になんとか乗り切った 
  • 知り合いに通訳してもらった 
  • その他 


i 胎児超音波検査は合計何回受けましたか?

j ビタミン剤やカルシウム剤のサプリ使用を薦められましたか?(複数選択可)

  • ビタミン剤 
  • カルシウム剤 
  • 葉酸 
  • 鉄 
  • その他 
  • 特になし

k 分娩方法は?

  • 自然分娩
  • 帝王切開
  • 無痛分娩
  • 吸引分娩
  • 鉗子分娩
  • その他 

l 出産費用はどの位かかりましたか?(大体、日本円に換算して)

m どのような保健に加入していましたか?

n 出産のときの処置について(複数選択可)

  • 浣腸 
  • 剃毛
  • 会陰切開 
  • 立ち会い出産

o マタニティークラスはありましたか?

  • 病院内にあった 
  • 病院以外の場所にあった 
  • マタニティークラスはなかった
  • あえて探さなかったのでわからない

p 実際の出産場面で何か特記することはあればお願いします。(特になければ空欄のままにしてください。)

q 入院期間はどの位ですか?

q経膣分娩 
q2 帝王切開

r 産後の離床(出産当日にシャワー、歩行など)は、どのようなものでしたか?
当日にシャワーや歩行
翌日にシャワーや歩行
3〜6日以内にシャワーや歩行
シャワーや歩行は自由意志

s 母子同室でしたか?

t 産後、家に戻ってからは誰かに手助けしてもらいましたか?

u 新生児の扱いで驚いたことなどはありましたか?

v 出産証明は、どのように取得しましたか?

スイス

b = トルネソル
d = スイス ヴヴェ市
e = 知り合いの紹介
e2 = Hans Stamm
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 10回
j = ビタミン剤
その他 = その他
l =
m = 健康保険
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 妊娠中から、水中出産を希望。通院は産婦人科医の医院、出産はその産婦人科医が提携する病院で、というのがこの辺の一般的な出産のスタイル。水中出産は異例にも関わらず、産婦人科の先生は私の希望に沿うよう、積極的に病院での受け入れ態勢を整えてくれた。出産当日は、当直の助産婦さん二人に加え、先生も例外的に駆けつけてくれた。陣痛の合間も、周囲では軽い冗談が交わされるなど、とてもリラックスした雰囲気。ジャグジーの水の中で無事、出産。傷だけ縫合された後、「しばらく家族3人でそっとしておきますからね。」と言い残して皆いなくなり、暖かいベッドの上、貴重な数十分を「家族水入らず」で静かに過ごすことができ、この心遣いがとても嬉しかった。赤ちゃんの計量等はその後だった。振り返るに、妊娠中の検診から出産・入院とすべて、とても人間的、私にとってはとても自然な形で進み、これ以上の満足はないと思える妊娠・出産となった。
q = 5日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 夫
u =
v = 市役所に申請。
w =
x = 出産に関する希望があれば、かかりつけの産婦人科医ととことん話し合う。信頼してお願いできる先生を見つける。病院の産婦人科も下見して、納得のいく病院を選ぶ。マタニティ・クラスは大変ためになるので、夫と一緒に参加する。赤ちゃんグッズは病院ですべて揃えてくれるので持って行くものはないが、自分用に、陣痛の最中も楽に着脱できるバスローブがあると便利。

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デンマーク

b = マリ
d = デンマ-ク王国、イカスト市
e = 電話帳
e2 = デン-クのお産は病院・医師の選択はできず国民保険指定の病院・助産婦のみ可
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 1回
j = 特になし
k = 帝王切開
l = 入院・出産費用はすべて無料
m = デンマ-クの国民保険
n = 浣腸 剃毛 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p = デンマ-クでは居住者全員が国民保険に加入するため公的医療は全て無料です。その代わり選択肢はありません。お産は医師ではなく、助産婦の仕事です。医師は簡単な定期検診で終わり。地区指定の助産婦にかかり、妊娠中はスキャンなどはまったくなしの「自然派」です。子宮外妊娠やその後胎児が大きいので不安でしたが、アジア人が大きい赤ちゃんを産む可能性はないという偏見からまったく取り合ってもらえませんでした。ちなみに夫はデンマ-ク人です。

言葉の壁は夫に全て立ち会ってもらったのでないでした。お産は公的医療指定のヘアニング市立中病院の助産婦が行います。立会いはOKですが、麻酔などは一切なし。動物でも自然に産めるので人間ができてあたりまえで女性は出産の痛みを潜り抜けて一人前の母親になるとの神話がいまだに助産婦協会に蔓延している。私はホ−ムドクタ−から病院へあらかじめ無痛分娩とやむをえない場合は帝王切開希望を伝えてもらってましたが、交通事故があれば麻酔師がいなくなるのでなしだよといわれました。

当日は12時間頑張る。針、吸引ガスを勧められるが、無痛分娩を要求。9時間後に(・・・文字化け・・・)回吸引。吸引機がうまく入らず、小さいのだと頭からとれてしまい、おまけに開陰が裂けて出血多量で失敗。結局緊急骨髄麻酔で帝王切開へ。大きいホッチキスで傷跡をとめられた。傷口はもちろん痛いがホッチキス針に皮膚がくっついてこれが引きつって痛い。赤ちゃんはとても大きく4キロ、54センチ。助産婦たちのいい加減な「診断」のせいで散々な目に会いました。最初から胎児の大きさを把握して、帝王切開に望みたいとの私の意志がとおれば結果はまったく違ったはすです。病院の看護婦長に次回は帝王切開だねと言われましたが、もう二度とデンマ-クでは生みたくありません。吸引出産で赤ちゃんの肩の骨を折られたり、脳障害をおこしているケ−スが多発しているのを後から聞き、吸引が嫌だと抵抗し、帝王切開になったのが不幸中の幸いです。
q2 = 8日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った 実家の母
u = 「自然派」なので母乳のみ。乳首を噛み切られ、母乳を絞ったり、帝王切開で母乳の量が追いつかずミルクを足したりして、哺乳瓶を使っていると母親としての素質を疑われ、また指摘される。北欧の雪が降って寒い中、乳母車に新生児を入れて外で寝せること。
v = 病院が発行。市の教会へは2日以内、日本国大使館へは3ヶ月以内にそれぞれ提出。
w = マタニティ-ベルト、マタニティ−下着、マタニティ−ウェア、マタニティ−・ストッキング、哺乳瓶、おしゃぶりとおしゃぶりホルダ−。
x = コペンハ-ゲンなど、外人の出産になれている首都圏で出産することをお勧めします。

ベルギー

b = Lulu
d = ブリュッセル、ベルギー
e = 知り合いの紹介
e2 = Edith Cavell
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 10回
j = ビタミン剤
k = 自然分娩
l = 30万
m = 国民保険プラス勤務先の入院保険
n = 浣腸 剃毛 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 出産には、かかりつけの医師の他に夫(立会い)、かかりつけの妊婦専門のキネジセラピスト(呼吸法の手助け)、助産婦(出産後の赤ちゃんの処置)が皆、一緒にいてくれました。その上脊椎麻酔をしていたので、にこやかに楽しく、痛くもなく本当に楽に出産が終わった感じです。
q = 5日
r = 翌日にシャワーや歩行
t = 夫
u =
v = 夫がすべて手配
w =
x = ベルギーでの妊娠、出産は文句のつけようがありません。かかりつけの産科医は毎回じっくりエコグラフィーで赤ちゃんの様子をみてくれましたし、その他の検査も、説明も実施も満足のいくものでした。

分娩の手伝いも上記のように完璧、入院は5日間で、麻酔医(脊椎麻酔だったので)、産科医はもちろん、初日から自分であらかじめ指定しておいた小児科医が赤ちゃんを毎日見に来てくれました。3日目からはキネジセラピストも一日20分の運動をしに病室に来ます。一般的な手伝いには、専門の看護婦のほかに、たくさんの助産婦のトレーニーの学生がいて、事細かに手伝いをしてくれました。個室シャワー室付の病室でしたので、普段はドアも閉めて、静かに家族で過ごせます。この病室の料金はすべて上記の2つの保険でカバーできました。(医師だけは麻酔医も産科医も特に有名な専門医であったため、少し保険還付から足が出ましたが)また、5日間の入院の間、病院が簡易ベッドを貸してくれるので、夫も毎日私たちと一緒の病室で寝泊りしました。

すぐお隣のオランダやイギリス在住者などから聞くお粗末な妊娠分娩制度と比べると、雲泥の違いという気がします。


ドイツ

b = くーふ
d = ドイツ ミュンヘン
e = 知り合いの紹介
e2 = Dr.Geisenhofer
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 辞書を片手に乗り切った
i = 5回
j = 特になし
k = 自然分娩
l =
m = privateの保険 会社任せです
n = 浣腸 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 出産の流れなど日本の本で予習していたので初産でも落ち着いていました。特に呼吸法や「いきんで!」など指示がなかったので、妊婦任せなのかと思いました。
q = 7日
q2 = 10日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 実家の母
u = うつぶせ寝か横向きにされていました。
v = 入院中に全て夫がやったので詳しく聞いていませんが、領事館に届け、日本の義母に市役所に届けてもらい戸籍抄本か謄本をドイツに郵送してもらいました。それを再度領事館に届けました。
w = 出産に関する本全て。マタニティ用品。
x = 出産用語はドイツ語で理解できたほうがよい。医者は英語堪能でも看護婦や助産婦がそうとはかぎらないです。

イギリス

b = Ealing
d = 英国 ロンドン
e = 電話帳
e2 =
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 2回
j = ヨウさん
k = 鉗子分娩
l = 0
m =
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =
q = 2日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 実家の母
u = お風呂は特に毎日入れなくても良かったり、母乳もしくはボトル以外は飲ませなくて良かった。
v = 地元の役場
w = 母乳パッド。日本のものに勝るものはない。
x = 英語が分からなくても大丈夫。

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b = なおろう
d = イギリス エディンバラ市
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 4回
j = 鉄
k = 自然分娩
l = 0
m = なし
n = 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p = 陣痛が始まったと思って病院に行ったら、ごくごく初期の段階の陣痛ということで家に帰された。と、いうのも病院の分娩室の数に限りがあるので、本当に分娩がせまってる人のために開けておくためのようだ。その24時間後には出産したのだけれど!各分娩室にはテレビもシャワーもトイレも備えてあった。分娩時は2人の助産婦が付き添ってくれた。出産直後、赤ちゃんをお母さんに抱かせるというskin-to-skinが推考されている。できればそのときに授乳もする。出産後1時間くらいには紅茶とトーストが用意され、その後シャワーをあびて、母子同室の相部屋に移る。後は自由に過ごし、問題があれば助産婦を呼び、助けてもらう。1日目の夜も母子のみで他に自分の子供を面倒見る人はいない。もちろん助産婦は常に待機してるので、呼べば来てもらえる。ちなみにこちらでは夫の立ち会いは当たり前の様に考えられている。入院時の夫の訪問時間についても定められられていないが、他の人に関しては定められている。帰りに車で帰るときは、チャイルドシートが必須。
q = 1日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u = この国では新生児も所かまわず外に連れて行く。逆に3歳になってもベビーカーに乗ってる子供は珍しくなく、街に出るととんでもない数のベビーカーを見かける。
v = 地域の戸籍登録所へ出向いて、名前を届け出る。
w = 母子手帳副読本
x = イギリスは医療に関しては進んでると思います。妊娠のトータルケアが無料でなされているので、相手の言っていることが理解できる程度の英語力があれば、プライベートでなく、国の医療機関で全てを済ませた方が絶対にお得と言えます。出産後1年間は歯科も無料です。

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b = Yuka
d = London
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 2回
j = ヨウさん
k = 自然分娩
l = 0
m = no
n = 立ち会い出産
o = マタニティークラスはあえて探さなかったのでわからない
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った
u =
v = went to register office
w =
x = That was bad. Someone has to look after the baby for couple of nights after delivery. I was nearly dead because of tired.

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b = Jane
d = イギリス ドーセット
e = 知り合いの紹介
e2 = Dorset County Hospital
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 2回
j = 特になし
k = 自然分娩
l = 0
m = 保険なし
n = 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p = 車がなかったので、救急車で40キロ先の病院まで行きました。着いた時は車椅子で緒で迎えしてくれて恥ずかしかったです。イギリスでは無痛分娩でも帝王切開でもタダでしてくれますが、注射が嫌いな私は笑気ガスと、テンスマシーンを貸してもらいました。笑気ガスは街がないといわれていますが、私自身は吸いすぎて、出産直後は過呼吸になり、体中しびれて立つことも出来ず回復まで2時間かかりました。が、それなのに、生んだ30分後、裂け目の縫い終わると同時にお風呂に入れされられ、血の滴る赤い風呂に貧血状態で入れられて死にそうでした・・・ イギリスでは風呂に入れば入るほど回復が早いと信じられています。 
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った 夫
u = 添い寝はあまり賛成してくれませんでしたが、入院中あまりにも赤ちゃんの寝つきが悪く、一緒に寝ていたら、私のベットの脇にはさみこむ形で取り付ける箱のようなものを取り付けてくれて、息子はそこに入れて手をつないで寝ていました。
v = 生まれてから3週間後くらいに、バスでドーチェスターと言う病院のあった街の登記所までバス行って(車がなかったので!)、お役人さんに尋ねられるまま、名前や両親の仕事など、答えていくと、コンピューターであっという間に発行してくれました。 その後、赤ちゃんを抱えてロンドンの日本大使館に電車で4時間かけて行きましたが、こちらは全く官僚主義。イギリス側の書類に1箇所書き漏れがあり、もう一度戻って書き入れてもらって出直して来るように言われたり。

w = 何も日本からの手助けはありませんでしたが、現地のマタニティーは大きすぎて、絶対日本人サイズはありません。 せめて次回妊娠するときは日本のマタニティーを購入しようと思っています! あと、ナーシング・ブラも、産後日本の通販で買いましたが、イギリスのものは白でかわいくないものしかありません! 日本のものの方がかわいくてお勧めです。
x = ロンドンのような日本人が多い地帯では病院で通訳を雇うことも過のだと聞いています。私は日本人のいない街でたった一人でしたが、英語でもマタニティー用語は何度も雑誌で読んでいるうちに覚えてしまうので何とかOKでした。 妊娠そのものの痛さに抵抗がある方はイギリスのNHS(国民健康保険)の無痛分娩はぴったりだと思います。タダだし、良く面倒見てくれます。

私の入院した病院では私の部屋は20畳くらいで、お風呂、トイレ付き、ベットは分娩ベットと普通ベットのあるソファーつきの部屋で、全く感動してしまいました。食事もメニューからお好みで選ぶことが出来き、何日でも居座りたい感じでした。 が、この国は退院後、助産婦や保健婦が定期的に1ヶ月ほど家に来てくれるので皆さん、すぐお家に帰ってしまうのです。確かに産後サービスはすごく充実していますのでプライベートでお金をかけた入院よりもNHSでも安心だと思いました。 ロンドンでは事情が違い魚もいますが・・・・

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b = かよ
d = イギリス
e = 知り合いの紹介
e2 = キングストンホスピタル
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 3回
j = ヨウさん
k = 無痛分娩
l = 0
m = なし
n = 会陰切開
o = 病院以外の場所にあった
p =
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った
u =
v = 現地のレジスターオフィスにて。
w =
お産パッド(日本のは大きくて助かりました。こちらは幅が狭い。)
母乳パッド(こちらのはすぐずれるし、高い。)
x = 海外出産の方が気楽かもしれません。入院も産後すぐですが、ひとりひとりの家庭に毎日保健婦さんが1ヶ月間来てくれてケアしてくれるので安心です。

オーストリア

b = かいすけ
d = オーストリア・ウィーン
e = 知り合いの紹介
e2 = AKH
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 7回
j = ビタミン剤
k = 無痛分娩
l = 0(無料)
m = オーストリア国の健康保険
n = 浣腸 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 会陰切開・浣腸は普通はしないそうです。私の場合は20時間程苦しんでいたので仕方なくの処置でした。
q = 5日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u =
v = 病院で発行してくれた出産証明を持って、ウィーン市役所でオーストリアの出生証明書を作成、それを日本大使館に提出すると戸籍登録してくれた。
w =
x = 日本と違い至れり尽くせりのシステムではないので、質問・要望等があったら待たずに自分からどんどん聞いて下さい。

フランス

b = やまに
d = フランス・st-cyr-sur-loire
e = 知り合いの紹介
e2 = clinique du parc
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 辞書を片手に乗り切った
i = 3回
j = ビタミン剤 鉄
k = 無痛分娩
l = 0
m = セキュリテ・ソシアル
n = 会陰切開
o = マタニティークラスはあえて探さなかったのでわからない
p =

一人目の無痛分娩で出産。麻酔を打ってから6時間ほどとても暇だった。
二人目は自然分娩。強い痛みを感じながらも、人体の神秘に感動していた。
q = 5日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u = お風呂の感覚が日本と違うためか、洗面台でおおざっぱに我が子を入れられ、、一人目の子の時は、不安だった。
v = 病院近くの市役所で手続き。フランスの場合3日内に提出
w = 母乳パッド・乳児用綿棒(これは絶対日本製に限ります!!)
x =

フランス語の会話力が、初級の私でも、無事2人出産しています。
日本にいてもどこにいても出産は不安なもの。世界中のどの国でも出産しているんだから、あまり気にせず、ゆったりと、人生の中でも滅多に経験することができない妊婦時代・出産を楽しんでほしいです。

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b = Ulala
d = フランス
e = 電話帳
e2 = Navarre
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 3回
j = 特になし
k = 無痛分娩
l = 40000
m = 健康保険と共済保険
n = 浣腸 剃毛 会陰切開
o = 病院内にあった
p = 旦那さんは絶対足側にはいかせない。自分の顔の横に。あまりの出血を見て、気絶します。
q = 5日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫
u =
v = 市役所に名前を届けて
w = マタニティー用の服。マタニティー用のパジャマ。こっちは、使う人も少ないので、種類も少ない。
x = ほぼ、日本と同じと考えていいと思います。まあ、無痛分娩という違いがありますが、これは選択可。
ただ、ATLという成人白血病の検査は、こちらでかかっている人がいないのでしません。特に日本で多いというこの病気。それも四国、九州、沖縄出身の人に多いのだとか。検査したい場合は特別に申し出た方がいいと思います。

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b = もも
d = フランス、パリ
e = 知り合いの紹介
e2 = モンスリー病院
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 3回
j = ヨウさん 鉄
k = 無痛分娩
l = 0
m = 夫のセキュリティーソシアル
n = 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 完全母子同室でした。また、いつからでも本人の希望するときに、麻酔(硬膜外麻酔)を始めてもらえました。麻酔の効き目は、すばらしかったです!全く痛くないのに、陣痛が来ているのが自分でわかるし、いきむタイミングも、わかりました。自分で足を動かすことも可能でした。無痛分娩だったせいか、翌日から結構平気で歩いていました。また、はじめから添い乳の方法を教えてもらったために、会陰切開の痛みを気にせずに授乳できました。大変満足しています。
q = 3日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫
u = 生後3日目に血液検査を受けたのですが、その時に大人と同じような注射を使って、手の甲から血液を採取していました。驚きました。日本だったら、足の裏から、ほんのちょっと採血するだけだときいていたもので。。。
v = 主人がしてくれました。
w = レンジでチン、して哺乳瓶などを消毒するためのナイロン(ビニール??)の袋。
x =

チェコ共和国

b = 優貴ママ
d = チェコ共和国 プラハ市
e = 保険会社の紹介
e2 =
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 5回
j = 鉄
k = 自然分娩
l = 200,000
m =
n = 浣腸 剃毛 立ち会い出産
o = マタニティークラスはあえて探さなかったのでわからない
p =
q = 5日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 実家の母
u =
v = 自宅に葉書が届き、それをもって区役所に行ったら、発行された。
w =
・育児書:言葉が通じず、何も教えてもらえなかったので
・洗浄綿:こっちでは売っていなかった
・ペットボトル用ストロー:陣痛のときや入院中の水分補給が楽だった
x = 私の場合はとても運がよくて、こっちで日本人の妊婦さんや現地で出産した方と友達になれたので、いろいろと教えてもらいました。やはり海外では一人だと不安なので、積極的に友達をつくり、情報交換することが必要だと思います。子育ても一人で悩んでばかりではよくないので、友達と話をするだけでも、気分転換になります。

スエーデン

b = どんぐりママ
d = Sweden, Stockholm
e = 知り合いの紹介
e2 = HuddingeUniversitets Sjukhus
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 1
j = 鉄
k = 自然分娩
l = 0
m = 社会保険
n = 立ち会い出産
o = マタニティークラスはなかった
p =
q = 1日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫
u =
v = 病院で自動的に発行してくれます。
w =
x =

モンゴル

b = anne
d = モンゴル国ウランバートル市
e = 知り合いの紹介
e2 = 市第1産院
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 2回
j = ビタミン剤
k = 自然分娩
l = 5000
m = 加入していませんでした
n = 浣腸 会陰切開
o = マタニティークラスはなかった
p = 陣痛の間は特に何をしていても自由。一般的に付き添いはできないので陣痛室(ベッド4つ)で一人でひたすら耐えるしかない。助産婦さんがたまに見に来てくれて何分間隔か聞いてくる程度。陣痛の痛みに耐えかねて泣きながら廊下をうろうろしてる人も!
看護助手の若い人たちはとても親切で、だんだん歩くのもつらくなってきた私の手を引いてトイレまで連れて行ってくれました。
分娩室は広く分娩台が5,6台間隔をおいて設置してあるが、その間のカーテン仕切り一切なし。私が分娩の最中も隣の分娩台で1時間くらい前に出産した人が見てました(笑)。壁に時計は一応ありますが狂っていることが多いので腕時計必需品。生まれた直後に自分で出生時間を確認しました。
q = 3日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った
u =

生まれてすぐきれいに体を拭いて(沐浴なし)、身長、体重測定後ミノムシみたいにぐるぐる巻きにされて分娩台で休んでいる私に手渡してくれます。その後すぐにおっぱいを吸わせます。こちらは赤ちゃんを手足をピンと伸ばした状態でかなりきつく布で何重にも巻くので、自分の赤ちゃんをこの状態にされても特に驚きませんでした。
2時間後ストレッチャーで病室まで連れて行ってくれ、後は本来なら母子同室なのですが、「ちょっと寝てもいいよ」と2時間ほど赤ちゃんを預かってくれました。入院中は朝、晩に助産婦さんが赤ちゃんの体を消毒綿で拭いて、またきれいにミノムシ状態に包んでくれます。母乳が出ない人は出る人からもらうことはこちらでは普通です。
v = 最初に在ウランバートル日本大使館ではモンゴルの病院が発行した出産証明書が必要といわれたのですが、病院のほうではモンゴル国民以外には証明書は出せないといわれました。大使館にそう伝えたところ、この病院で出生したという医者の署名入りの文書をもってくるように言われ、そういう文書(モンゴル語、日本語訳付)を作成して医者の署名をもらい、提出して受理されました。
w = お産パッドの一番大きいもの。(出産直後に使うもの)
清浄綿
x = 日本に比べてまだまだ医療の遅れがありますので、妊娠、出産に関する知識もしっかり勉強して、医者任せではなく自分の体の状態を良く知ること。

パキスタン

b = sachi
d = pakistan karachi
e = 知り合いの紹介
e2 = almasia
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 2回
j = ビタミン剤
k = 自然分娩
l = 10000
m =
n = 浣腸 剃毛 会陰切開
o = マタニティークラスはなかった
p =
q = 2日
r = 3〜6日以内にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫 ヘルパーを雇った
u =
v = hospital de marttsu dashite morattu ta
w =
x =

韓国

b = shizuk
d = 韓国ソウル
e = 知り合いの紹介
e2 = モク病院
f = 日本語もわかる現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 12回
j = ビタミン剤 鉄
k = 自然分娩
l = 3万
m = 地域の国民保険
n = 会陰切開
o = マタニティークラスはあえて探さなかったのでわからない
p =
q = 5日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 別室
t = 義母
u =
v = 病院で出してもらいました。
w =
x =

台湾

b = 真希さん
d = 台湾台北市
e = 知り合いの紹介
e2 = 博仁総合病院
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h = その他
h2 = 大学時代にずっと勉強していた中国語が威力を発揮しました
i = 12回
j = ビタミン剤 鉄
k = 無痛分娩
l = 40万
m = 出産費用は保険適応外
n = 浣腸 剃毛 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 陣痛が15時間以上続いても分娩室に入れず、想像以上の激痛と限界感のため急遽麻酔科の医師を手配してもらって無痛分娩に切り替えました。できれば出産場面で慌てることなく前々から医者といろんな場合を想定してちゃんと選択肢をもっていたらあれほど辛い思いをしなくとも良かったのではないかと思います。
それと生まれてすぐの我が子を抱くことができず、ちらっと見せてもらって署名をするや否や新生児室へ持っていかれたので赤ちゃんとの初めての対面ちゃんとしたいのであれば(初乳をあげる等)事前に伝えておくのが大事だと後になって後悔しました。
q = 5日
r = 3〜6日以内にシャワーや歩行
s = 別室
t = 義母
u = 台湾では当然のように皆新生児が粉ミルクを与えられていたのでおっぱいをあげれないのが不満でした。(親子別室でこどもはミルクなのでおっぱいをあげれるようになるまで1週間近くかかってしまいました)
v = 出産前に全ての必要書類を大使館にあたる友好協会へ行って揃えていたので落ち着いて日本(区役所)への申請ができました。
w =
出産育児事典(これは本当に不安材料を消す為に役に立ちました)
妊娠出産雑誌
日本から持ってきた香り袋(アロマセラピー用)
編物セット
x = とにかく情報収集が大事だと思います。現地での病院・医師の評判や実際の施設の見学、外国人の待遇(言葉の問題など)確認、母親教室の有無、現地の出産に関わる習慣のチェックなど事前によく調べておくと外国であっても良いお産はできると思います。私はどうしても主人が付き添うお産がしたかったので日本へは帰りませんでした。(主人の国でちゃんとお産を乗り切ったことで義理の両親からの評価が上がったのはうれしいおまけでした)

タイ

b = 葉月夢美
d = タイ・バンコク
e = 知り合いの紹介
e2 = バンコク病院
f = 日本語もわかる現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 2回
j = 鉄
k = 自然分娩
l = 15万
m = 海外保険
n = 浣腸 剃毛 会陰切開
o = マタニティークラスはあえて探さなかったのでわからない
p =
日本語の話せる先生をお願いしたので、特に問題はなし。しかし、助産婦さんや看護婦さん、小児科の先生などは日本語が出来ません。
通訳の方を通しての話になります。現地で二人産みましたが、一人目のときに日本の育児書はあまり役にたたないと実感しました。その国によって、対応が違うのでよく調べた方が良いです。
タイの場合、手ぶらで出産が出来るほど病院側でいろいろと揃えてくれます。日本語のできない先生を受診された場合、分娩時も通訳の方がつくようです。
現地で出産する方は、なるべく現地の言葉を覚えた方がいいと思います。
q = 3日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u = 出産してすぐにBCGを受けました。
v =
病院で発行してくれます。
また、現地の区役所でも発行してもらいます。
現地発行の証明書がないと、出国時にトラブルになることもあります。
現地発行の証明書のコピーを所持所持することをおすすめします。
w =
x = 日本人会で、出産準備教室を開催しています。現地のボランティアが運営しています。日本人の多くは、サミティベ病院を利用されてます。そのほかの病院でも、安心して出産できます。ただし、病院の情報が少ないと思われますので、積極的に病院がわに質問などぶつけた方が良いでしょう。
また、現地で同じ病院で出産された方の情報を集められるのをおすすめします。最近は、現地出産される方が増えてます。必要なものなども、ほとんどこちらで手に入ります。また、日本で受診されていかたは紹介状などを書いてもらうと良いでしょう。
日本での受診内容など、こちらの先生にわかるように。

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b = いーちゃん
d = タイ国 バンコク市
e = 知り合いの紹介
e2 = バムルンラード病院
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 4回
j = 特になし
k = 無痛分娩
l = 15
m = 海外旅行保険、健康保険
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 病院に到着した際は、子宮口が4cmで、研修医のような麻酔技師にあたってしまい、麻酔を入れるだけで1時間もかかって麻酔が効きだした時にはすでに子宮口が8cmになっていて、陣痛と麻酔注射の為の無理な姿勢のダブルで逆に大変でした。(普通は、たった5分ぐらいで終わる処置なのに…)麻酔の量も普通の半分しか、入れれなかったらしく1時間で切れて(通常は、2時間)分娩時は、麻酔を追加せずにいきみました。それでも、いきむ前に1時間休憩できたので、結果としては、無痛分娩にしてよかったと思います。 立会い出産だったのですが、日本のような仕切りはなくどこに立ってもよかたので、主人は胎盤の排出まで見て、それが一番気持ち悪かったそうです…
q = 3日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母 夫 ヘルパーを雇った
u = 病院での沐浴指導のいい加減さ(お湯がぬるくて赤ちゃんがびっくり)や赤ちゃんがナーサリーで布でぐるぐる巻きにされて帰ってくることに驚きました。退院の際は、病院の服で看護婦さんが病院外に出るまで抱くという規則があるので、退院着が必要なかったことも。

v = 病院が準備してくれました。

w = 母乳パッド(なければガーゼでも可)、赤ちゃん用綿棒(質がいい)、布オムツとオムツライナーとオムツカバー(メイドさんが洗濯してくれて、紙おむつが高いので。オムツライナーはバンコクで購入できない)、授乳用ブラジャー(サイズがないし実用的なものが少ない)、産後用引き締め下着(売っているのを見たことがない)、こまごまとした便利用品(おしゃぶりホルダーやベビーカーの荷物止め等)、哺乳瓶用電子レンジ消毒、ベビーカー(輸入品で高いので)

x = 金額さえ気にしなければ、何でも手に入りますが、まともなベビー用品は殆ど日本製やヨーロッパ、アメリカ製で日本の2〜3倍の値段で売っています。(しかも1〜2年以上前のもの)。重いものでなければ、インターネットなどで購入して日本から送ってもらったり持ってきてもらったほうが良いものも多いです。ただ、おしりふきや清浄綿などなければ、他のもので代用できるものも多いのでなんでもかんでも持ってくる必要もないと思います。母乳育児への考え方があまり浸透していず、外出時に母乳をあげる場所が殆ど皆無で、母乳で育てる場合は、自力で乗り切る必要があります。(マッサージや病院での指導も殆ど受けれない)ただ、日本人のボランテイアのお母さん達の作っているおっぱいミーテイングで母乳育児の手助けをしてもらえるので外出できるようになれば頼ることができますが、最初の1ヶ月を自力で乗り切る準備が必要だと思います。周りをみても、体重は日本の指導よりもオーバーしていてどちらかというと運動不足にもかかわらず、殆どの友人が平均よりも軽いお産だったようです。入院の設備も行き届き、メイドさんの手助けもある暖かいタイでお産を・u「靴進・・いい隼廚い泙后B苹・甥ぢ子もタイで産みたいと思っています。

シンガポール

b = minpi
d = シンガポール
e = 電話帳
e2 = motoko clinic
f = 日本語もわかる現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 12回
j = ヨウさん
k = 無痛分娩
l = 60万
m = イギリスの個人保険
n = 浣腸 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p =
q = 5日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 実家の母 ヘルパーを雇った
u =
v = 病院内に専用カウンターがありました。
w =
x =

------------------------------

b = はる
d = シンガポール
e = 知り合いの紹介
e2 = NationalUniversityHospital
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h2 =
i = 5回
j = ビタミン剤 カルシウム剤 ヨウさん 鉄
k = 自然分娩
l = 30万
m = 国民保険
n = 浣腸 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =

痛いのを我慢する必要はないよと言う事で、筋肉注射の痛み止め、笑気麻酔、骨髄麻酔と段階を選ぶ事が出来ます。大学病院なので、研修医、指導医も診に来るので、少し不安なときも。
q = 1日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 別室
t = 義母 夫
u = 選択すれば、子どもと同室にもなれます。
v = 病院が出してくれます。
w =
x = 病院によって設備や、検査の回数などだいぶ違いがあるので、事前に選んでおいたほうが後で不満がなくて良いと思います。

香港

b = 華仔
d = 香港
e = 知り合いの紹介
e2 = バブティストホスピタル
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
h = 夫に付き添ってもらった
h2 =
i = 12回
j = ビタミン剤 カルシウム剤
k = 帝王切開
l = 50万
m = 日本の生命保険
n = 剃毛
o = マタニティークラスはなかった
p = 全身麻酔をかけられて、15分後には産まれてました。そしてすぐに起こされました。
q2 = 5日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 別室
t = 自分一人で乗り切った 夫 友人
u = 始めは泣いても何で泣いてるのかわからなかったがすぐにわかるようになりました。
v = 香港の病院で出産しましたという証明をもらったので、香港政府に提出し、そこで出生証明書をもらったので、その後日本領事館に日本の出生届を提出しました。
w =
x = 香港で帝王切開を希望する人が多いので上手なので、切った後も痛くなく次の日から歩いてました。糸も溶ける糸なので抜糸もなかったし楽でした。

カナダ

d = カナダ、トロント
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 1回
j = ビタミン剤 カルシウム剤 ヨウさん 鉄
k = 無痛分娩
l = 0
m = オンタリオ州の保険(分娩費)、夫の勤め先の保険(個室)
n = 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =
q = 2日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 実家の母 夫
u =
v = 病院で受け取った書類をもとに、政府に申請。
w =
x =

------------------------------

d = Vancouver, Canada
e = 知り合いの紹介
e2 = Lions Gate Hospital
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 2回
j = ビタミン剤 鉄
k = 自然分娩
l = 0
m = 州の保険
n = 浣腸 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p =

陣痛から出産まで同じ部屋で行うので、移動などの面倒がなく落ち着けた。子宮内で胎児が排便をしていたので、小児科医も待機させてくれて安心感が得られた。
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫
u = 本当に時計のように3時間毎に泣き出した。
v = 領事館でくれた書類に主治医にサインしてもらった。
w =
x =

------------------------------

b = さえこ
d = カナダ エドモントン市
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 5回
j = ビタミン剤
k = 鉗子分娩
l = 3200
m = 大学職員用保険 
n = 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p =
 私はモルヒネを少量打つ、和痛分娩でしたので、生まれたときはボーっとしていて、想像していたような感動はあまりありませんでした。下半身に力が入らず、結局鉗子分娩になりました。
q = 5日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u =
v =  近所の役所から。
w =
 腹帯(これは妊娠中ですけど)。
 沐浴布。単なるガーゼですが、お風呂に入れるときに役立ちました。
 小豆ともち米。お七夜に母がおはぎを作ってくれました。

x =  出産後とくに何もなければ、翌日に帰されますが、昔から産後の回復には3週間かかる、といわれますから、本当に大変でした。カナダでの出産はお勧めできません。私には試練でした。

オーストラリア

b = poohloo
d = オーストラリア・VIC州
e = 知り合いの紹介
e2 = 公立産婦人科病院
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 2回
j = 鉄
k = 自然分娩
l = 0
m = 無
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =
q = 1日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u =
生まれた当日にマザーズ・クラスのお風呂のモデルにされたのは少しびっくりしました。 
あとは新生児にシングレットを着せることかな?

v = 出産病院から病院側記入事項を書き込んだ出生届を貰い、それを完成して役所に送ると(Paymentと一緒に)送付されてきました。

w = ノーラ・コーリさんの「海外で安心して出産をする本」「海外で安心して子育てをする本」は役に立ちます。
ただ、病院内でもマタニティ・イングリッシュのクラスがあるので、それで乗り切った人は多いです。
x =

------------------------------

b = りえ
d = Perth Australia
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 2回
j = 鉄
k = 帝王切開
l = 300000
m = 国民保険
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
q2 = 6日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 夫
u =
v = 病院が出してくれる。それをもって区役所のような所に行くとちゃんとした出生証明が出される。
w = おなかを保護するもの。
x =

------------------------------

b = Mitsue
d = オーストラリア、パース
e = 知り合いの紹介
e2 = St. John of God Subiaco
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 3回
j = カルシウム剤 鉄
k = 無痛分娩
l =
m = HBF Top cover
n = 浣腸 剃毛 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =
q = 6日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 義母 夫
u =
v = 病院でフォームをもらった
w = 肌着(短肌着、コンビ)、ベビー用つめきり
x =

------------------------------

b = ゆうちゃん
d = オーストラリアブリスベン
e = 知り合いの紹介
e2 = マーターマザーズ
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 3回
j = その他
k = 鉗子分娩
l =                         0
m = メデイケアで出産代をすべてカバー
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 出産場所はリラックスできるようにCDデッキやシャワーバスが付いていた。
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母
u = 生まれてから2,3日発つまで洗わない!!すぐにおしゃぶりを使わせようとする。

v = 現地の出産証明を発行し、それを元に日本領事館にて申請、
w =

腹帯
こっちの人はおなかを出し放題見せ放題。出産後もたるんだままの人が多いかも

x = リラックスするのが一番!海外では出産はごく普通のことで、すぐに退院させられるし。新生児でも次の日から外に連れ出してる。。あまり過敏にならずにリラックスして!

ニュージーランド


a = 笹川 智実
b = Tonya
d = New Zealand、 Auckland
e2 = 公立病院を選択する時は 自動的に住んでいるエリアの病院になります
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 1回
j = ヨウさん
k = 吸引分娩
l = 0
m = 永住者の出産費用は国で賄われるので 保険は関係なし
n = 会陰切開 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = 私の場合、自然分娩の予定でしたが、赤ちゃんが へその緒を首に二重巻き、そしてタスキがけ状態と、合計三重に巻いていたので、破水で始まった陣痛が5分間隔になっても子宮口が全く開かず、ガスマスクからはじまり、pethidine、子宮口が開くように促進剤、epidural analgesia、赤ちゃんの心臓音が弱りはじめ吸引分娩、と5時間ほどの間にいろいろな処置を受けました。そのたびに 苦しんでいる私に新しい薬を投与してよいかどうかの承認の確認をするので、いくら自然分娩希望でも 本番でどうなるか分からないので 使用されうる全ての薬の名前と効用、その副作用を事前によく理解しておく事が大事です。何を投与されるのか分からないと、心配で出産に集中できませんから。
q = 3日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母 夫
u =
v = 産後、入院中に配られる育児記録書の中に出産証明届け用紙がはさまれていて、それを役所に提出、2週間ほどで 証明書が郵送されてきました。
w =
清浄綿
産後用ブラジャー
産後のウェストニスパー

x = 普通、一人の助産師さんが 妊娠中から出産後6週目頃まで一貫して診察してくれますので、とっても安心です。が、もし担当になった助産師さんと 気が合わないようなら、早めに他の方にかえてもらうよう依頼した方が、気持ち良く出産に立ち向かえます。妊娠中の診察は 日本に比べてかなり安易ですが、身体に異常がなければ 神経質にならずに気を楽に、おおらかに妊娠期を過ごした方が楽しいと思います。分娩の際に投与される麻酔類は 副作用が出る場合もあるそうですので、分からない事がある場合は、助産師さんにしっかり聞いておいた方が安心です。産後、乳腺炎になっても、自分でマッサージをして直すよう言われるだけなので、乳腺炎に関しての情報は 早めにできるだけ多く集めておいた方が無難です。ちなみに私は、何度となく乳腺炎の症状が出ていたのに、自分でうまく対処できず、結局手術を受けるはめに。その後も母乳を続けましたが、その痛みは、ホント、言い表せきれません。

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b= Tobimaru
d = ニュージーランド クイーンズタウン
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = その他
h2 = 英語版の出産・育児書と日本語版を併行して読み語彙をひろった
i = 2
j = 特になし
k = 自然分娩
l = 0
m = 2001年当時、出産は全額公費負担でした。
n = 立ち会い出産
o = 病院以外の場所にあった
p =
陣痛が5分間隔で来ている時にでた昼食がローストビーフだったのには驚きました。分娩室は土足、立ち会いの夫も私も、事前の消毒や着替え等、衛生面での特別な管理は一切なし。カメラもそのまま持ち込めました。立ち会った医療関係者は助産婦さん一名と医師一名だけ。助産婦さんは分娩室に入ってから「ちょっとお昼を済ませてくるわね」と出て行ってしまうし、医師が到着したのは、すでに頭が出かかってからでした。素朴な出産でした。
痛み止めに笑気ガスを勧められましたが、体格の良いニュージーランド人仕様だったため、仰向けの体勢では口元まで管が届かず、使えませんでした。
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 実家の母 夫
u =

沐浴は週2回でよいと言われたこと。授乳後のげっぷの出し方。(膝の上に座らせ、片手を背中に添え、もう片手であごを支えながら胸元を持ち上げるように押さえなさい、といわれました。首を引っこ抜きそうでなかなか出来ませんでした。)
v = 産後すぐ、助産婦さんから申請用紙を渡されました。記入して送ると、一週間ほどで届きました。
w =

新生児用肌着類(着脱のさせやすさが全然違います)。ガーゼ(当地には適当な大きさのものがなく、とても高価でした)。

新生児用だっこホルダー(当地のものは新生児用でも縦抱きです)。

x = 日本に比べ、何事も雑な印象は否めません。また、現地の人とは体力、体格の差が大きく、体力的に辛いことなどが分かってもらえないこともあります。妊娠中でも心配なことがあったら積極的に周りのアドバイスを求め、「お産は自然なことだから大丈夫」とポジティブに考えることをお勧めします。

サイパン

b = さいぴょん
d = 北マリアナ諸島 サイパン
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 英語を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 辞書を片手に乗り切った
h2 = いわゆる「予習復習」を健診のたびにしていました。
i = 2回
j = ビタミン剤 鉄
k = 自然分娩
l = 出産退院時の支払いが、60000
m = 夫の勤務先の民間保険会社で、自己負担は20%
n = 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p = かなり気楽な雰囲気だったように思います。もちろんお産する本人の私は、全く気楽ではありませんでしたが、立ち会った主人、助産婦さんともに、分娩室のテレビを見ながらのお産で、そもそもお産と言うものは、取り立てて騒ぐほどのものでもないのかな・・・とこちらが思ってしまうほどの、のんびりゆったりした感じでした。もう少し慌てたりしてくれてもいいじゃないか・・・と言いたくもなりました・・・。
q = 1日
q2 = 2日
r = シャワーや歩行は自由意志
s = 同室
t = 夫
u = 病院内が寒いので(冷房のため)これでもかと言うくらい、しっかりおくるみで巻きつけてくれる看護婦さんがいました。夫と私はその息子の姿を「お中元」と呼んでいました。こちらの習慣で、帽子・ミトンをつけるのが当たり前らしく、つけていないと「つけろ」と言われました。取り立てて驚いたことでもありませんでしたが、事前に友人に聞いていた通りだなあと感じました。
v = 退院時に両親の署名、生まれた子供の名前など記入する用紙を提出し、後日、病院内の事務所に受け取りに行き、確認のサインをします。それを持って裁判所に行き、後日出産証明を受け取ることになります。


w = お産パッドは、病院でくれるものは本当に心もとない物でした。産褥ショーツなどもありません。
私は一人目の出産は日本で経験していたので、必要な物などの知識があったため、考えられる物は日本で調達して用意しておきましたが、無駄に思ったものは特にありませんでした。


x = 日本で実際に出産を経験していますが、実際にお産に関しては、同じことをする訳であって、取り立てて不安を感じることもない気はします。ただ、産後一日で退院すること、病院内が寒いこと、新生児のお世話については全て母親がすること(息子は泣きっぱなしで寝られませんでした)、アコーディオンカーテンの壁の隣の部屋には文化の違う人が入っている・・・至れり尽せりに近い日本と比べると、過酷な面もないわけではありません。
でもその反面、立会いは夫に限らず出来ますし、病室に夫に泊まってもらったりも出来ますし、へその緒を切らせてもらうのも当たり前に近く、立ち会った夫は色々と手伝わされたりもして、そういったいい経験ができるのも事実です。
私が嬉しかったのは、一人目を日本で産んだ時、最初に抱いたのは夫でしたが、こちらで産んだ二人目は分娩台の上で、真っ先に母親の私が抱くことが出来たことでした。
健診では先生によって、内容が充実していたりしていなかったりでしたが、これは自分のことですから、こちらから積極的に質問する態度を見せれば、質問には答えてくれると思います。
こちらで出産している日本人の奥さんたちはたくさんいるので、心強いかと思います。

メキシコ

b = リリア
d = Mexico Aguascalientes
e = 知り合いの紹介
e2 = Hospital Cardiologica Aguascalientes
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 知り合いの通訳
i = 4回
j = 鉄
k = 無痛分娩
l = 150,000
m = 海外保険に加入しているが出産は対象外のもの
n = 浣腸 剃毛 会陰切開 立ち会い出産
o = マタニティークラスはなかった
p = 私が出産した病院は産婦人科の医師の病院ではない。診察は医師の病院(診察室のみ)で行うが出産は医師が紹介してくれた病院に行き、そこに医師も駆けつけて来て出産した。麻酔師、小児科医も分娩に立会い、出産すると新生児は小児科医に渡されて処置される。そして産後の検診は母親は産婦人科の医師の所、子供は小児科医の所と違う病院に出向き診てもらう。
q = 1日
r = 翌日にシャワーや歩行
s = 別室
t = 夫 友人
u = 生後1週間後に小児科医の所に検診に行った。生後2週間後にはポリオとBCGの予防接種を受けた。日本なら母乳かミルクか選択できるが気づいたらミルクを与えられてた。
v = 出産した病院で用紙を渡された。それはメキシコ国籍取得に使用したが、メキシコのパスポートの為には小児科医に出生証明書を作成してもらった。
w = 洗浄綿(会陰切開の消毒用)、4WAYベビーカー(チャイルドシート、ベビーカーAB型にもなるし現地のものより軽いし、折りたためる)、赤ちゃん用のめんぼう、新生児用の肌着(被る形の下着が主流なので首のすわらない赤んぼ用に袷が役立つ)、ガーゼのハンカチ、哺乳瓶を電子レンジで消毒できる袋、哺乳瓶を洗う用の瓶ブラシ
x = 妊娠7ヶ月の時にメキシコに来て、検診は日本よりも少なかったり出産後の入院日数も少なく不安は多かったのですが、言葉の問題以外は支障はありませんでした。思った以上にベビー用品は手に入ります。又、日本のピジョンの物も輸入されていました。渡航前に下調べをしたり、出産前に準備をしておけば大丈夫です!

ブラジル

b = Yuyuka
d = Brazil, Sao Paulo
e = 保険会社の紹介
e2 = Hospital Santa Catarina
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題はなかった
i = 5回
j = ビタミン剤 カルシウム剤 鉄
k = 帝王切開
l =
m = Amil
n = 剃毛 立ち会い出産
o = 病院内にあった
p =
q2 = 3日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 別室
t = 実家の母
u =
v = 夫にしてもらった
w =
x = 帝王切開を進める医者が多いので(帝王切開しかしない医者もいる)、最初から自分の希望を言って、医者に確認したほうがいいと思います。

b = kome
d = Brasil
e = 知り合いの紹介
e2 =
f = 現地の言葉を話す現地の医師
g = 言葉の問題があった
h = 夫に付き添ってもらった
i = 2回
j = 鉄
k = 無痛分娩
l = 0
m = ブラジルは州立病院の利用は費用はかからない。
n = 剃毛 会陰切開
o = マタニティークラスはなかった
p = ブラジルは第1子の出産は無痛が普通で、半身麻酔(腰下)をかけた。第2子からは普通分娩だそう。費用は通院の時から一切かからないが、待ち時間は長い。でも、医師、看護婦はとてもよくしてくれて融通もきくし、食事もおいしい。
q = 2日
r = 当日にシャワーや歩行
s = 同室
t = 自分一人で乗り切った
u = お風呂の入れ方がとても雑。
v = 出産病院の医師が発行。
w = ベビーキャリー
x = 私のように貧乏でなかったら、私立の病院で産む方が普通らしいです。その場合は結構高いそうです。無痛分娩も選択させてくださいます。