子連れ海外生活の楽しいこと辛いこと体験談
ママ達にインタビュー

「日本人の海外不適応」(稲村博著)によると、海外適応には、移住期→不満期→諦観期→適応期→望郷期という5段階の法則性があるそうです。

移住期=新しい土地に引越して来て何もかもが物珍しく観光気分の時期

不満期=観光気分も終わり、いやな面、不便な面などが目に付いてくる時期

諦観期=不便な面にも慣れてきて「郷に入っては郷に従え。しかたがない。」と、その国の現状を受け入れられるようになる時期

適応期=さらに前向きに、その国のことが好きになり、その国での時間を有意義に過ごそうと地に足のついた生活を始める時期

望郷期=滞在期間が長引くにつれ、やはり何かのきっかけで日本が恋しくなってしまう時期

中には、不満期を乗り越えられず、不適応を起こしてしまう人もいますが、以下のインタビューでは、実際に海外に暮らす方達の、戸惑い、フラストレーションなどと共に、前向きな心の変化が綴られており、これから海外に暮らそうという方の新しい国への適応する上での参考になると思います。

suika3.jpg (6897 バイト)このインタビューは、ロサンジェルスにある「すいか幼稚園」がロスに来たばかりのママ〜長期滞在ママ達を対象にインタビューをしていただいたものです。「すいか幼稚園」様、そしてインタビューに答えてくださったお母様方、大変にありがとうございました。

 

 

1.     海外という環境において児童や母親、父親の抱える問題


2.     海外にいるからこそ子どもにやってもらいたい、こんなこと、あんなこと・・・




3.    特有の注意点、良い点、注意点

注意点

4.     または海外の話題に関係なく、こどもたちに関して気づいたこと


5.自分は海外生活が不適応と感じる事はありますか?どんな時感じますか?又は精神的なストレスがあれば主な原因は何ですか?

6.     これから駐在で来る方々へのメッセージ

 

すいか幼稚園

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